九州温泉巡り |塚原温泉 火口乃泉 日本で2番目に酸性の温泉

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明礬温泉から車で30分程のところにある塚原温泉です。
ここはなんと「日本で2番目に酸性度の高い温泉」なんだそうです。(ちなみに1位は玉川温泉だって)
その他にも「日本で2番目にアルミニウムイオンが多い温泉」、「日本で1番鉄イオン含有量が多い温泉」にも選ばれており、泉質は「酸性-含硫黄・鉄・アルミニウム-カルシウム-硫酸塩泉」という長ーい名前が付いています。そしてなんと、「日本3大薬湯」として全国にしられているのです。知らんかった!

ちなみに、「日本3大薬湯」の残りをどこだろうっと思って調べたら、

有馬温泉(兵庫県神戸市)
草津温泉(群馬県草津町)
松之山温泉(新潟県十日町市)   ← ???

どうも一般的には塚原温泉じゃなくって松之山温泉っていわれているみたいだけど。。

まあ、細かいことは気にせずに。なんていっても酸性度2位、アルミニウムイオン2位、鉄イオン1位というだけで効果ありそうですし。

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温泉に着くと駐車場には結構たくさんの車が止まっています。人気の温泉なんですね。温泉は露天風呂600円と内湯500円があって、それぞれ別々に料金が必要です。また、家族風呂もあって2000円で利用することができます。さらに温泉のすぐ裏に火山の火口があって見学料200円で見学することができます。

お風呂に入る前に火口見学に行くことにしました。
入口から5分ほど山を登っていくと火口に到着。火口周囲は柵がしてあって、近づくことはできませんがモウモウと湯気があがってなんとも迫力あります。

温泉はせっかくなのでゆっくりと家族風呂に入りたかったのですが満員で利用できず。仕方ないので露天風呂に入ることにしました。

お湯は緑色をしており、湯の花がたくさん浮いています。お湯に浸かると、皮膚にしみるような刺激があります。少し舐めてみると酸っぱくてエグい味がします。お湯が目に入ると目にしみて痛いです。さすが酸性度2位、アルミニウムイオン2位、鉄イオン1位です。ちなみに酸が強いため、石鹸は泡立たず使うことが出来無くって、またお湯から上がる時はしっかり身体を拭かないとシャツがみかん汁をこぼしたように黄ばんでしまうのだそうです。いやーすごいお湯です。これだけ濃い温泉はめったに味わうことできないので一度入っておく価値ありです。それにしても九州の温泉力の高さを思い知らされるお湯でした。

「塚原温泉」
大分県大分郡湯布院町塚原1235番地
0977-85-4101
営業時間  9:00~20:00  *4、5月、10~12月は18:00まで。
料金  大浴場:500円 子供200円(2時間以内)
 家族風呂:2,000円 (1時間以内 大人2人 子供2人まで)
 露天風呂:大人600円 子供200円(2時間以内)
 休憩室:1000円(1室 1時間) タオル:200円
 お風呂  大浴場 男女各1 家族風呂5 露天風呂男女各1

 

塚原温泉・火口乃泉(かこうのいずみ)|大分県由布市湯布院町・源泉掛け流しの薬湯
公式HP


九州温泉巡り |別府 観海寺温泉 「いちのいで会館」

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続いて別府八湯から観海寺温泉 「いちのいで会館」へ。観海寺(かんかいじ)温泉は、山の斜面の古い街道沿いにある温泉街で、別府湾を見渡せ大変景色がよいです。

今回訪れた「いちのいで会館」は元々料理の仕出し屋さんだったのが、温泉が湧いたので料理とお風呂を提供するようになったそうで、現在では食事をすると温泉に入らせてくれるようになっているそうです。せっかくどこかで昼食を摂るなら、温泉も入らせてくれるところの方がお得!っということで行ってみることにしました。車でけっこうな坂道を上がっていった先にようやくいちのいで会館が見えてきました。

1階が仕出しやの調理場になっており、食事客は2階にあがります。まず最初に温泉に入ってから食事と説明を受ける。温泉は露天風呂のみで、岩風呂の「金鉱の湯」と別府湾を一望できる「景観の湯」の2つがあり、日替わりで男女が入れ替わるようになってるそうです。お湯は本当に綺麗なコバルトブルーで、それだけで嬉しくなります。お店の方からは、大きな浴槽はぬるいと聞いていたのですが、確かに温水プールよりもぬるい位でした。でもせっかく来たのだからと手前の小さい浴槽に入って、のぼせてきたら大きい浴槽で泳いで交互浴しました。

食事のメニューはだんご汁定食のみ。夏期(5月~8月)は松花堂弁当、冬期(9月~4月)はだんご汁定食となっているそうです。料金は入浴料と併せて1470円位だったかな(?)料理に期待して行くとちょっとがっかりするかもしれませんが、だんご汁はすだちが入っていて美味しかったです。今回の旅行で何回かだんご汁を食べたけど、ちょっとずつ味が違うけどどれも美味しかったなぁ。

ちなみに、だんご汁ってのは大分の郷土料理で、味噌やしょうゆ仕立ての汁に、平べったいうどん様の麺とごぼう、にんじん、しめじ、豚肉などが入っています。だんごという名前ですが別に団子は入ってないです(最初食べるまで知らなかった)。山梨のほうとうに似てますが、ほうとうよりも優しい味がして、量もあんな馬鹿みたいに多くないし、どこで食べても値段が安かった。

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「いちのいで会館」
所在地 大分県別府市上原町14-2
0977-21-4728
営業時間 11時~17時
休業日 休みなし


九州温泉巡り | 別府 別府温泉 「駅前高等温泉」、「竹瓦温泉」

九州旅行3日目最終日。鉄輪温泉の宿を出て、別府の残りの温泉をまわってから再び福岡空港に戻る予定。まずは別府八湯を代表する別府温泉へ。

「駅前高等温泉」
別府市駅前町13-14
0977-21-0541
営業時間 : (並 湯)午前6時45分~午後10時45分
(高等湯)24時間
(休)年2回、大掃除の時(4月/11月)
料 金 : (並 湯)100
(高等湯)300

駅前高等温泉は別府駅の直ぐ目の前にあります。大正洋館風のレトロな雰囲気の建物で目立ちます。まず最初に券売機であつ湯(42-43℃)かぬる湯 (40℃)か選んで入浴券を購入します。浴室はあつ湯とぬる湯で別々になっていてどちらか片方しか入れません。私はあつ湯を購入。浴室に入るとモザイク模様の壁がお湯に反射していいなんともレトロです。お湯はもちろん源泉かけ流しで、確かに熱めでしたがしっかり暖まって気持ち良かったです。

この施設は24時間入浴可能で、しかも2階は宿泊もできるそうです。ご宿泊料金は個室が1泊2,500円、大広間では1,500円と格安。駅前で交通の便もいいので、いつかこういうところに宿泊しながらの貧乏旅行ってやってみたいなぁ。

 

 

続いて訪れたのは同じく駅前高等温泉から歩いて10分程の「竹瓦温泉」。別府温泉地区は駅前という立地もあって、歓楽街となっており飲食店やちょっとピンクなお店がたくさんあります。ピンクなお店が立ち並ぶ細い道を通り抜けると突然歴史ある和風の建物の「竹瓦温泉」が現れました。

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番台で料金を支払って中に入ると、中は天井の高い開けた空間になっており、たくさんの人が湯上りで休んでいます。木造の中々味のある作りになっています。これが公営で100円で入れるというのは、静岡では考えられません。左手は砂湯の入り口がありますが、今回は砂湯はパスして浴室へ。

やはり二階が脱衣所で下が浴室になっていますが、間に仕切りはありません。加水なしの源泉かけ流しという話ですが、地元の子どもが「熱い。」と言って、水道水を入れていました。観光客のおっさんならしばいたろかと思いますが(笑)、地域密着の共同浴場で地元の子供がやるのですから、微笑ましい光景です。お湯は、熱めでほんの少し茶色がかっていて、いいお湯でした。いつまでも残して欲しい公衆浴場です。

別府市元町16-23
0977-23-1585
入浴料金: 普通入浴 100円 砂湯 1000円
営業時間6:30~22:30


九州温泉巡り | 別府 鉄輪温泉 温泉街と外湯

別府の鉄輪温泉は湯治の雰囲気を残す温泉街で、いたるところから、温泉の蒸気がもくもくと上がっています。それを見ているだけで、温泉街に来たんだとワクワクします。わりとこじんまりした旅館がたくさん立ち並んでいて、温泉情緒は、100点。あの山田洋次監督が別府の町をこよなく愛したというのもうなずけます。

温泉街を歩くと、「足湯」ならぬ「足むし湯」なんてのがある。足を入れると蒸気で足を温めることができて、これがまた足湯と違った気持ちよさがあった。また、地獄蒸しを体験できる施設があったりと、歩いているだけで楽しい温泉街です。今回は、パスしましたが、地獄巡りもの地獄もほとんどが鉄輪地区にあります。

地元の方が管理している共同浴場もたくさんあって、観光客も100円とか200円程度で気軽に入ることができます。共同浴場の一つ地獄原温泉に入ってみました。脱衣所と湯船がほぼ一緒になっていて、中には小さめの湯船が一つと、カランが一つあるだけ。既に地元の方が何人か入っていて、お喋りに花を咲かせています。地元の方に挨拶をして湯船へ。観光客も暖かく迎え入れてくれます。

鉄輪地区特有の熱いお湯につかると、身体がシャキッとします。やや塩っぽいのですが、塩化物泉独特の湯上りグッタリ感はありません。無色透明で臭いもあまりないのですが、身体に温泉成分がジワジワと浸透してくるのが分かります。後から雑誌で見たところ、メタケイ酸が500mgを超えている(100㎎あれば美肌の湯と言われている。)そうで、別府の底力を感じます。

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外湯のなかでも規模の大きな「ひょうたん温泉」は砂湯と温泉スペースに別れていて、温泉スペースには、内湯、打たせ湯、むし湯、露天風呂とたくさんの温泉があります。内湯は、ひょうたんの形をした浴槽があり、どの場所で微妙に温度が違います。打たせ湯は、上から結構な勢いでお湯が落ちてきます。かなりの圧力で上からドンドン水が落ちてくるのは中々の迫力です。蒸し湯は、スチームサウナの様に部屋に温泉の蒸気が充満しています。そんなに熱くないので、最初は?と思ったのですが、時間がたつとドンドン汗が出てきます。色々なお風呂があるので、割と長時間楽しめます。

驚くべきは、たくさんある湯船の全てが、加水無しの源泉かけ流しと言うこと!!お見事としか言い様がありません。ひょうたん温泉が熱い源泉を適温に冷ます機械を開発したそうです。そのおかげで、熱い鉄輪の源泉に加水無しで新鮮なまま入る事が出来るのです。

 

 

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鉄輪蒸し湯は、薬草を引いた部屋で蒸し風呂を楽しむ温泉です。この扉の向こうがむし湯になってます。1回8分~10分程で、係の人にタイマーをセットして貰い、蒸し湯に入ります。狭くて薄暗い石造りの部屋に薬草が敷き詰められており、その上に仰向けに寝ます。閉所恐怖症の人は少し怖いかもしれません。中は結構温度が高く、直ぐに汗が噴き出してきます。しばらく入っていると、外でタイマーのなる音がして、係のおじさんが終了を告げます。たった10分で岩盤浴に30分入った以上の汗がでます。爽快感も抜群。普段汗をかかず、どちらかというと青白い顔をしている嫁が観たこと無いぐらい血色が良くなって出て来ました。恐るべし鉄輪むし湯です。残念な事に、温泉ブームが来ているのか、休みの昼間は30分、40分待ちになってしまうとのこと。鉄輪地区に泊まって、早朝に行くのが良いかもしれません。

身体に薬草の良い香りを残して、次の温泉へGO!!


九州温泉巡り |別府 明礬温泉 「別府温泉保養ランド」、「明礬 湯の里」

別府温泉といえば源泉数、湧出量ともに日本一で有名ですが、「別府温泉」とは一つの温泉ではなく、別府市内各地にある数百の温泉の総称なんだそうです。へー、知らんかった。それらの温泉は大きく8つに分けられ、別府八湯と呼ばれており、それぞれの温泉は泉質や雰囲気など全く異なります。その八湯とは、

・別府温泉
・浜脇温泉
・観海寺温泉
・堀田温泉
・明礬温泉
・鉄輪温泉
・柴石温泉
・亀川温泉

今回宿をとったのは鉄輪温泉ですが、宿に行く前に明礬温泉に寄って行くことにしました。お目当ては「泥湯」で超有名な「別府温泉保養ランド」です。

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別府温泉保養ランドの施設自体は、かなり場末にある健康ランドのような雰囲気でした。温泉は男女別の内湯と、それに続く混浴の露天風呂があります。混浴と言っても泥でまったく見えないし、内湯からお湯の中を移動して、露天風呂の真ん中が柵で区切られていて、そこで合流するというかたちをとっているので、女性でも抵抗なく入れると思います。なにより、この露天風呂がとても広くて気持ちいいです!

せっかくなので泥を顔や身体中に塗りたくってきました。ただし。泥の中にけっこうゴミが混じってたりしてるので、肌にあんまり良くないような気もしました。でもまあ、身体中泥まみれになりながら大空の下お湯につかるというのは、かなり貴重な体験なのでせっかく別府にきたら一度は入っておく価値あるお湯だと思いました。

別府温泉保養ランド
大分県別府市明礬5
0977-66-2221

 

この後は、別府温泉保養ランドを後にして鉄輪温泉の今日の宿に向かったのですが、実は3日目に少し時間に余裕があったので明礬温泉でもう一風呂、「明礬 湯の里」に寄ってきました。

明礬 湯の里
大分県別府市明礬6
0977-66-8166

明礬温泉の明礬(みょうばん)とは湯の花のことで、昔からこの辺りで湯の花の採取が行われていたそうです。この「明礬 湯の里」では昔ながらの湯の花の採取してる様子を見学することができます。またお土産屋さんも併設していたので、ここで湯の花を買って帰りました。また温泉も入力することができ、乳白色のお湯に入りながら明礬大橋や鶴見岳、高崎山などが眺められます。湯の花の効果か、肌がサラサラになった気がしました。


九州温泉巡り |九重 筌の口温泉(うけのくちおんせん)

九州旅行2日目。
熊本のはげの湯温泉を後にして、大分の別府温泉に向かいます。途中、九重に寄り道することにしました。

久重夢大吊橋は高さ173m、長さ390mにわたる大きな吊り橋です。入場料500円で歩いて渡ることができました。私は高所恐怖症なので、なんでお金払ってまで怖い思いしないといけないのかと思いながらも、なんとか渡りました。橋の上からは、日本の滝百選の震動の滝や、九酔渓(鳴子川渓谷)の雄大な景色を望むことができます。

この九重は観光客が通過してしまい滞在時間が短いことが悩みだったそうで、観光客増大のためにこの大吊橋を建設したのだとか。2006年のオープン以来、2012年までに既に700万人が訪れており予想を大きく上回り大成功を収めているそうです。私が訪れた日も天気に恵まれていたこともあり、たくさんの人が橋を渡ってました。

橋を渡って身も心も冷えきってしまったので、橋の直ぐ近くにある筌ノ口温泉で一風呂浴びていくことに。

筌の口温泉
大分県玖珠郡九重町大字田野筌ノ口
0973-76-3150 ‎

筌の口温泉は以前は、川端康成が投宿したという歴史ある温泉です。今は旅館が3件程と共同浴場が2つあるのみで、ひなびた雰囲気が漂って良い感じです。町営の共同浴場「筌の口温泉」は24時間入浴可能で入浴料も200円と安いです。というか九州の温泉はどこも100円とか200円とか超お手ごろなところが多い!

浴槽や床は茶褐色に変色しており、お湯は黄色で温度はけっこう熱めです。冷えきった身体に染み付いてくる。窓からの日差しが室内のひなびた感を増して良い感じです。私が入浴した時には別におじさんが1人入っていたので色々と話しながらお湯に浸かっていたのですが、そのおじさんはここのお湯が好きで月に2回程わざわざ福岡から通っているそうです。そんな気分も十分理解できてしまういいお湯でした。

すっかり温まったところで別府に向かって出発。

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九州温泉巡りに行ってきた |福岡 ~ 熊本 ~ 大分

2月の3連休に九州に旅行に行ってきました。2泊3日で福岡→熊本→大分→福岡と3県を移動し、14のお湯に入ってきました。すっかり茹で上がって帰ってきました。それにしても、九州のお湯の豊富さには驚きました。

それにしても、静岡空港を初めて利用したのですが、福岡空港まで1時間40分程度で行けるとは知らなかった!朝イチの便で出発すれば、余裕でお昼に博多ラーメンが食べれるんですね。

旅の記録も兼ねて、今回巡ってきたお湯を簡単に紹介していきたいと思います。

旅行に日程はこのとうり。

(九州旅行1日目)

静岡空港 8:00発 → 福岡空港 9:45着
 ↓
天神 元祖長浜屋(ラーメン)
福岡県福岡市中央区長浜2-5-38
092-711-8154
 ↓
(レンタカーへ熊本へ向けて出発)
 ↓
奴留湯温泉 共同浴場 (立ち寄り)
住 所 熊本県阿蘇郡小国町北里2284
0967-46-2111
 ↓
黒川温泉 山みず木(立ち寄り)
熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6392?2
0967-44-0336
 ↓
はげの湯温泉 わいた山荘(宿泊)
熊本県阿蘇郡小国町西里はげの湯
0967-46-4553

(九州旅行2日目)

(宿を出て大分へ出発)
 ↓
九重夢大吊橋
 ↓
筌の口温泉(立ち寄り)
大分県玖珠郡九重町
 ↓
別府温泉保有ランド(立ち寄り)
0977-66-2221
 ↓
別府鉄輪温泉 地獄原温泉(立ち寄り)
 ↓
別府鉄輪温泉 ひょうたん温泉(立ち寄り)
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別府・鉄輪温泉 しんきや旅館 (宿泊)
TEL:0977-66-0962
大分県別府市風呂本2組

(九州旅行3日目)

別府鉄輪温泉 鉄輪むし湯(立ち寄り)
 ↓
別府温泉 駅前高等温泉(立ち寄り)
0977 21 0541
 ↓
別府温泉 竹瓦温泉(立ち寄り)
 ↓
いちのいで会館(立ち寄り・食事)
0977-21-4728
 ↓
明礬 湯の里(立ち寄り)
0977 66 8166
 ↓
塚原温泉(立ち寄り)
大分県由布市湯布院町塚原1235番地
0977-85-4101
 ↓
(大分から福岡へ移動)
 ↓
福岡空港 18:40発 → 静岡空港 20:00着