リトル・マエストラ |映画

漁村のアマチュアオーケストラの指揮を、女子高生が務める話。別の事務作業しながらTVについていたので最後までみたけど、登場人物の行動が理解不能で不自然に感じた。医者に止められてるのに夢を叶えるといってスポーツやるのは美談ではないと思うなー 商品の説明 内容紹介 さあ、威風堂々と生きよう ★天才女子高生指揮者が小さな漁村のオーケストラを救う! ダメオケ復活なるか? 『のだめ』に続け! ? 笑いあり、涙ありの爽やかな感動作が誕生! ★『阪急電車~片道15分の奇跡~』『コドモ警察』NHK朝ドラ「あまちゃん」で... 続きを読む

サン・オブ・ゴッド |映画

「永遠のベストセラーの映画化」という広告文句はいかがなものかと思いながら、豊橋まで観に行ってきました。 感想は比較的聖書に忠実だと感じました。聖書の映画化というとメル・ギブソンのパッションが有名で、非常に暴力的でキリストに対する残虐を描いたことで話題となったけど、この映画はそんなことはないと思う。といっても、聖書を解釈する以上は少なからず異論反論は起こること間違いないですが。例えば、キリストを演じたディエゴ・モルガドはあまりにも端正で甘いマスクだというので、一部では議論になっていたようです(笑)。たしかに... 続きを読む

瞳の奥の秘密 |映画

第82回(2010年)米国アカデミー賞外国語映画賞を受賞した映画。アルゼンチン映画ってあまり馴染みがないですが、見始めてまず最初に、なんで裁判所職員の主人公が事件の捜査してるのか分からず混乱してしまった。後で調べてみたら、アルゼンチンの司法制度は予審の制度があって重要犯罪では、判事の指揮で捜査が進められることがあるとのこと、本筋とはあまり関係ありませんが。でも、アルゼンチンという異国で繰り広げられる情緒あふれる映像や人間関係が面白かった。 「瞳の奥の秘密」のタイトルどおりにラストの秘密にはゾクゾクっとする... 続きを読む

ライフ オブ パイ |映画

想像していた内容とかなり違って面食らった。映画予告見ただけででは、トラと一緒に漂流した少年が、トラと友情を育んでいく的な内容を想像してたんだけど。見終わってみるとストーリー自体が一つの隠喩になってることが最後の最後に明かされる。 つまりパイがトラ、ハイエナ、オラウータン、シマウマと漂流したという話は作り話で、本当は、パイ、母親、コック、日本人船員の四名が漂流していたが、途中で他の3人は死亡してパイだけが助かったと。どちらの話が真実か、劇中では明確な答えは提示されないが、そういう目で見てみるとこの映画全体の... 続きを読む

ペントハウス |映画

素人の泥棒集団が富豪の部屋に忍び込もうとアレコレ策を練るクライム・サスペンス+コメディー映画です。オーシャンズ11とかと似た感じですが、なんか辻つまが合わない様な気がするところが多々ありました。そういうところは気にせず頭をゆるめて観ると楽しい映画でした。 主役のベン・スティラーって、しょっちゅう色んな映画に出てますね。普通で何気ない役で出てるので目立たないことが多いですが。 ペントハウス posted with amazlet at 14.04.13 ジェネオン・ユニバーサル (2012-12-... 続きを読む

最強のふたり |映画

スラム街出身の黒人のが大富豪の介護役に選ばれて、最初は2人の住む世界の違いに戸惑いながらも友情を育んでいくという、なんともベタベタはストーリーですが、最期まで面白く観れたのは役者の魅力によるところが大きいと感じました。オペラを観劇した時に、舞台衣装を着て歌う役者をみて黒人のドリスが大爆笑するシーンは笑った。 最強のふたりコレクターズ・エディション(2枚組)(初回限定仕様) posted with amazlet at 14.02.28 アミューズソフトエンタテインメント (2013-03-22)... 続きを読む

バベットの晩餐会

久しぶりの映画。内容の予備知識なしで見始めたんだけど、地味ながら慎ましく生活する人々に魅入ってしまった。後半から打って変わって鮮やかな料理の数々にお腹が空いてきました。いい映画でした。 バベットの晩餐会 HDニューマスター posted with amazlet at 14.02.08 紀伊國屋書店 (2011-11-26)売り上げランキング: 4,110 Amazon.co.jpで詳細を見る 内容紹介 ただひたすらに牧師の父の教えを守り続け、慎ましく生活を送る姉妹。 そこに現れた一... 続きを読む

こんなウルヴァリンは観たくなかった!! | 映画感想 「ウルヴァリン SAMURAI」

観てきました。X-MEN最新作、「ウルヴァリン SAMURAI」。 感想はひとことで言うと、「今までのX-MENと毛色が違う・・・」。 今回は日本を舞台にしてるのですが、恐れていたとおりに、外国からみた間違った日本がこれでもかと描かれています。なんかちょっとギャグっぽい場面があったりと、今までのX-MENのシリアスは雰囲気とひと味もふた味も違った味わいとなっています。 これまでのX-MENシリーズでは人類vsミュータントといった壮大なテーマがあって、その中で登場人物達がそれぞれの哲学を持ち、自分の存在に苦... 続きを読む

「目に見えぬ別の物語が必ずある」 映画 刑事ベラミー

刑事ベラミー posted with amazlet at 13.08.11 紀伊國屋書店 (2012-09-29)売り上げランキング: 111,293 Amazon.co.jpで詳細を見る 妻と共にバカンスを過ごしていた刑事ベラミーが事件に興味を持ち、一人捜査を始める。ところが、この事件の謎解き自体はストーリーのメインではなく、ベラミーと妻や弟などベラミーという人間を取り巻く関係性を淡々と落ち着いたトーンで描かれていく。なんとも捉えどころがない。最後のテロップで「目に見えぬ別の物語が... 続きを読む