石垣島旅行記 その 4 | 青の洞窟

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青の洞窟ツアーに参加しました。ツアーは色んな会社が開催しています。大体値段や内容は同じなので、参加しやすいツアーに参加申し込みしました。前日に参加申し込みしましたがOKでした。

ツアー会社の事務所でフィンやゴーグルを借りた後、バスで出発地点に向かいます。出発地点は米原ビーチのすぐ近くでした。林の中をどんどん歩いていきます。

 

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林を抜けるとビーチに到着しました。ここから海の中をジャブジャブ歩いて行きます。

 

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5分ほど歩くと洞窟の入口が見えてきました。

 

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雑誌とかパンフレットでみたことある青の洞窟です。洞窟の奥に行くには水の中に入る必要があります。潮の満ち引きにもよりますが、背がギリギリつく位の深さです。

 

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洞窟の中は少し広くなっています。光が差しているので十分明るいです。

 

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洞窟の天井をみるとこのように鍾乳洞っぽくなっています。

 

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ツアーのガイドさんが秘密の出口を教えてくれました。普通ではまず見つからない壁のくぼみをかがんでくぐると外に出る通路が続いています。

 

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外に出れました。ちょっとした探検気分が味わえました。

 

 

 

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青の洞窟を出たところでシュノーケリングの装備を身に着けて、遠浅の海を少しだけ沖に出るとサンゴが広がっていて、魚もたくさん会えました。

 

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この辺りはかなりのシュノーケリングスポットでした。沖からも近いし、浅いので安心して泳ぐことができます。

 

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クマノミです。

 

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こちらがホンモノの隠れクマノミ。

青の洞窟ツアーだけでなく、予想外に見事なシュノーケリングを楽しむことができてお得なツアーでした。

 


石垣島旅行記 その 3 | マンタシュノーケリング

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石垣島到着後2日目。この日はマンタシュノーケリングに参加しました。

今回の旅行は、飛行機と宿とレンタカーの予約だけしてましたが、その他の予定は何も立てていませんでした。宿に到着してから、部屋にあったパンフレットを見て、このマンタシュノーケリングに参加することに決めました。

宿から近い川平のお店を選びましたが、これ正解でした。というのも、マンタスポットは川平の近くにあるので、ここのショップからボートに乗れば10~20分ほどでスポットに到着出来ます。市街のショップからボートに乗ると50分程かかるそうなので、かなり便利ですね。

ショップに直接集合して、そのままボートに乗り込んで出発します。

 

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波がまったく無い鏡のように綺麗な海です。まずはマンタスポットに向かう前に、普通のシュノーケリングスポットに向かいます。どのショップでもだいたい最初に普通のスポットに行ってからマンタスポットに向かう2本制が多いようです。

 

 

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海に入るといきなり綺麗です。魚がたくさんいます。

 

 

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天気が曇っていたせいで少し暗かったのですが、サンゴもいっぱいで綺麗でした。

 

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クマノミもいます。隠れクマノミではありませんが。

 

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たっぷり泳いだ後、マンタスポットへ向かいます。10分ほどで到着しました。到着したときに説明があるのですが、マンタはグルグルと回遊してくるそうなので、自分は泳ぎまわらずにじっと待つように言われます。また、マンタに近寄ったり触ったりしないように注意されます。

マンタスポットは1本目のスポットに比べるとかなり深いです。ちなみにダイビングする人はダイビングも可能です。私はダイビング苦手なので手軽なシュノーケリングにしいましたが、ダイビングの方がマンタと同じ目線で近くで見れるので良さそうでした。

 

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マンタの遭遇率はだいたい9割以上会えると言われていたのですが、ホントに会えるかドキドキしながら待ってると、いきなり来ました。

写真ではわかりませんが、かなり大きいです。ゆっくりと足元をとおり過ぎて行きます。

 

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続いて2匹続いてです。迫力あります。この日は結局5匹のマンタが居たそうですが、入れ替わり立ち代わりマンタが泳いでくるので、もっとたくさん居るように思えました。たくさんいてスクランブル状態なのか「マンタスクランブル」と言われています。

 

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これだけのマンタを見れるのは世界的珍しいそうです。こんなに手軽にマンタに会えるのは貴重ですね。

 

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陸に上がってシャワーを浴びて着替えた後に皆でお弁当をいただきました。このお弁当は地元の食材を使ったお惣菜ですごくおいしかった。聞いたらショップのスタッフの方が作ったとか。美味しすぎてびっくりした!!

 

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もずくのスープ。生姜が効いてて、泳いだ後の疲れた身体に染みわたります。

 

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サンゴの箸置きは旅行中に色んなところで目にしました。その辺にたくさん落ちているので拾って持って帰っても問題ないそうですが、しっかり洗わないと臭いそうですー。

 

今回お世話になったのはピュアティ石垣島ダイビングサービスさんです。スタッフの方は皆親切で丁寧だったので安心でした。お昼ご飯もおいしかったし!料金はシュノーケリング2本で6000円程度でした。

 

石垣島ダイビングショップ・ピュアティ石垣島ダイビングサービス


石垣島旅行記 その 2 | コテージ ぷかぴー

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石垣島に到着してレンタカーを借りた後、遅めのお昼を食べてそのまま宿へ向かいました。最初の2日はここ川平のぷかぴーさんに宿泊しました。

 

「コテージぷかぴ〜」

〒907-0453 沖縄県石垣市川平1216-271
TEL 0980-88-2431
共用設備:共用洗濯機・洗剤、共用パソコン(WEB閲覧用)、共用図書(沖縄関連、各種図鑑等)
各部屋アメニティ:フェイスタオル、バスタオル、足拭きマット、歯磨きセット、使い捨てスリッパ、シャンプー、リンス、ボディーソープ、ドライヤー ※浴衣はありません
コテージルームの主な設備: 有線LAN・無線LAN(Wi-fi)、クーラー、TV 、トイレ・バスルーム(一体型)、冷蔵庫、電気ケトル、電子レンジ、ウォシュレット、iPod&CDプレーヤー
ツインルームの主な設備: 有線LAN・無線LAN(Wi-fi)、クーラー、TV 、トイレ・バスルーム(一体型) 冷蔵庫、電気ケトル

 

 

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石垣島空港から30分ほどで到着しました。川平に宿を選んだのは近くに米原ビーチがあるからです。その他にもマンタシュノーケリングや青の洞窟もこの付近にあるので、マリンアクティビティーを中心に楽しみたい方は川平周辺に宿をとるといいかもしれません。通りから少し横道に入るので、最初は少し迷うかもしれません。クリーム色の建物が目立ちます。

 

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入口入ってするがロビー兼食堂です。朝食はこちらでいただくことになります。

 

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泡盛の瓶がディスプレイされています。さすが石垣島です。

 

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ロビー隅に本棚があって好きに本やCDを借りることができます。部屋にCDプレーヤーがあるので嬉しいです。

 

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テラスからは海が見えます。ただここで泳ぐことはできません。米原ビーチが車で3-4分ほどであるので、そちらに行く必要があります。

 

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コテージの部屋の中の様子。少し荷物で散らかってますが。。明るくて清潔な部屋です。

 

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こちらは寝室です。広くてのびのびできます。

 

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冷蔵庫や電子レンジやポットがあります。近くに雑貨屋さんがあって飲み物程度なら買えますが、スーパーやコンビニは20-30分ほど車で走らないとないので、必要なものはあらかじめ購入しておいた方が良いです。

 

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お風呂も広々としています。シャンプーやリンスも備え付けあります。歯ブラシなどアメニティーはそろっていますが、髭剃りはなかったので、自分で購入しました。

 

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滞在中の夜はこのソファーに寝転んでのんびり本を読んだりして過ごしました。

 

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こちらは朝食です。洋食と和食が交互に出されるそうです。新鮮な素材でかなり美味しかったです。

 

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このパンは宿の近くのパン屋さんのものだそうです。希望すればお代わりもらえました。

 

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こちらが3日目の朝の和食です。地元の食材をつかったお惣菜が美味しかったです。旅行中はどうしても外食続いて重めの食事が続きますが、こういう普段のお惣菜が頂けるのはうれしいです。ちなみに希望すれば夕食も頂けるそうですが、時間が合わずに食べることができませんでした。残念~。

 

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部屋数は3部屋と少ないので、宿のスタッフの方も親切丁寧に対応いただけ気持のいい宿でした。しかも値段は結構お手頃でおススメの宿です。

 

 

 


石垣島旅行記 その 1 | Apple Watchで搭乗


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9月に遅めの夏休みに石垣島に行ってきました。飛行機に乗るにあたり、前から試したかったApple Watchを使った搭乗手続きを試してみました。

 


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セントレアに着くと、自動で空港に着いたことを認識して、自動でPassbookのQRコードをApple Watchに表示してくれます。すごい!

保安検査場でApple Watchをかざせば、搭乗券やiPhoneを取り出すことなく、そのまま通過することができました。なんてシームレス!!

でも、そのまま検査場を通りすぎようとしたら職員に呼び止められました。どうやらApple Watchが金属探知機に引っかかったようです。

Apple Watchを外して通過したら、探知機に引っかかりませんでした。

教訓:検査場でApple Watchをかざした後は外しましょう。

では、南の島に行ってきますー