ドイツ旅行記6~ドイツ料理

研修は朝から晩までホテルでカンヅメ状態です。
ですので、楽しみといえば食事ですよね~。
ドイツといえばとにかく肉料理です。
そしてとにかく量が多いです。


最初は量の感覚が良く分からなくって、
とにかく頼み過ぎてお腹がパンパンになる程
食べていましたが、
2人前位を注文して、
4人でシェアするので十分でした。
アイスバイン

ベルリンの名物といえばコレ。
豚の骨付きのモモ肉を塩茹でしたものです。
子供の頭くらいある肉の塊が出てきて驚きます。
お肉は柔らかくって、素朴な味付けです。
でも食べても食べてもキリが無くて、
味なんてどうでも良くなってきます。。
カリーブルスト

これもベルリンの名物だそうです。
写真の手前がそうです。
フランクフルトにカレー粉とケチャップをかけたもの。
これに大体フライドポテトがついています。
お店だけで無くて、街の屋台なんかでも売っていて、
歩きながら食べてる人も良く見かけます。
店によってちょっとづつ味が違うみたいで、
やっぱりちゃんとしたお店で食べたのが美味しかった。
けど、基本的にジャンクな食べ物でした~。
ビールには合うと思う。


ドイツといえばやっぱりビールですよね。
でも私はお酒を飲まないのです。。
ビール飲めたらドイツ料理をもっと楽しめたんだろうなぁ。
ソーセージやハムなど、ビールに合いそうな食べ物多いし。
あとワインも安くて美味しかったそうですよ~。
(私は飲んでないので分からない)
ドイツワインと言えば白ワインが有名ですが、
これはフランスやイタリアと差別化するためだそうで、
赤も十分美味しいそうです。


瓶の形が変わってるフランケンワイン。
お土産用に買いました。
日本で買うと1万円程するワインが、
こちらで3000円位で買えます。
ただし日本に持ち込めるのは3本までで、
それ以上は税金がかかるそうですよ~。
それにしても、お土産用にワインとビール買ったので、
帰りのスーツケースが重くて大変だった。。
↓ランキングクリックお願いします


アンゼルマン・オルテガ・トロッケンベーレンアウスレーゼ[2005]年・(ラルフ・アルゼルマン)ドイツ農業協会(DLG)ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー&ゴールドメダル5冠達成ワイン!(計10冠ワイン)ANSELMANN Ortega Trockenbeerenauslese [2005] 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です