桑名のレトロな重要文化財 | 六華苑

先日桑名にハマグリを食べに行った帰りに、六華苑(ろっかえん)によりました。六華苑とは三重県桑名市にある旧諸戸清六邸(東諸戸邸)の総称。国の重要文化財・名勝だそうです。
六華苑は、二代目諸戸清六の邸宅として大正2年(1913年)に完成しました。本苑には、鹿鳴館の設計で有名なイギリス人建築家ジョサイア・コンドル設計による4層の塔屋をもつ木造2階建て天然スレート葺きの洋館、和館や蔵、池泉回遊式庭園などがあります。和洋の様式が調和した明治・大正期を代表する貴重な文化遺産であり、国の重要文化財に指定されています。また、庭園は国の名勝に指定されています。現在は、一般公開され、人々が語らい、憩い、交流する空間として、また、文化を創出する空間として多くの観光客でにぎわっています。
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所在地
桑名市大字桑名663番の5
TEL:0594-24-4466
入苑料
一般[高校生以上] 300円
中学生 100円
※団体の場合(20人以上)一般 250円/中学生 50円
*小学生以下は付き添いを要します。
利用可能時間
午前9時~午後5時まで
*但し入苑時間は午後4時まで
休業日
毎週月曜日
(月曜日が国民の祝日に関する法律に規定する休日に当たるときはその翌日)
12月29日~1月3日まで
駐車場
六華苑駐車場 普通車:45台
六華苑第二駐車場 普通車:22台/大型:5台


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邸宅内を見て回ったり、庭園を散歩したりできます。
なんともレトロな雰囲気ただよっていて、当時の人々の生活を想像しながら見てまわると楽しかったです。豪華な建物なんですが、現代人からすると隙間風がひどそうできっと冬は寒かっただろうなぁ。
その日は結婚式用の写真撮影をしているカップルが二組程いました。こういう建物には和装が似合いますね。


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