九州温泉巡り | 別府 別府温泉 「駅前高等温泉」、「竹瓦温泉」

九州旅行3日目最終日。鉄輪温泉の宿を出て、別府の残りの温泉をまわってから再び福岡空港に戻る予定。まずは別府八湯を代表する別府温泉へ。

「駅前高等温泉」
別府市駅前町13-14
0977-21-0541
営業時間 : (並 湯)午前6時45分~午後10時45分
(高等湯)24時間
(休)年2回、大掃除の時(4月/11月)
料 金 : (並 湯)100
(高等湯)300

駅前高等温泉は別府駅の直ぐ目の前にあります。大正洋館風のレトロな雰囲気の建物で目立ちます。まず最初に券売機であつ湯(42-43℃)かぬる湯 (40℃)か選んで入浴券を購入します。浴室はあつ湯とぬる湯で別々になっていてどちらか片方しか入れません。私はあつ湯を購入。浴室に入るとモザイク模様の壁がお湯に反射していいなんともレトロです。お湯はもちろん源泉かけ流しで、確かに熱めでしたがしっかり暖まって気持ち良かったです。

この施設は24時間入浴可能で、しかも2階は宿泊もできるそうです。ご宿泊料金は個室が1泊2,500円、大広間では1,500円と格安。駅前で交通の便もいいので、いつかこういうところに宿泊しながらの貧乏旅行ってやってみたいなぁ。

 

 

続いて訪れたのは同じく駅前高等温泉から歩いて10分程の「竹瓦温泉」。別府温泉地区は駅前という立地もあって、歓楽街となっており飲食店やちょっとピンクなお店がたくさんあります。ピンクなお店が立ち並ぶ細い道を通り抜けると突然歴史ある和風の建物の「竹瓦温泉」が現れました。

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番台で料金を支払って中に入ると、中は天井の高い開けた空間になっており、たくさんの人が湯上りで休んでいます。木造の中々味のある作りになっています。これが公営で100円で入れるというのは、静岡では考えられません。左手は砂湯の入り口がありますが、今回は砂湯はパスして浴室へ。

やはり二階が脱衣所で下が浴室になっていますが、間に仕切りはありません。加水なしの源泉かけ流しという話ですが、地元の子どもが「熱い。」と言って、水道水を入れていました。観光客のおっさんならしばいたろかと思いますが(笑)、地域密着の共同浴場で地元の子供がやるのですから、微笑ましい光景です。お湯は、熱めでほんの少し茶色がかっていて、いいお湯でした。いつまでも残して欲しい公衆浴場です。

別府市元町16-23
0977-23-1585
入浴料金: 普通入浴 100円 砂湯 1000円
営業時間6:30~22:30


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