京都で新緑を楽しんできました |東福寺 ~ 霊雲院 ~ 芬陀院(雪舟寺)

4月末のGWに実家の京都に帰りました。せっかくなので新緑を楽しんできました。

「東福寺」

方丈の庭です。石と苔を市松模様に配した幾何学的な庭はモダンでアートです。
DSC05431

こちらも規則正しく幾何学的な模様を描く砂の庭です。DSC05458

石庭の様子。風流です。
DSC05405

ぼんやり庭を眺めていると、心地良い風が吹いてきていつまででもここに居たくなります。
DSC05406

有名な三門です。ここの2階に上がると仏像がたくさんならんでいて、なかなかの異世界が広がっています。
DSC05384

通天橋。秋になると橋の両側が紅葉で真っ赤に色づいて、それ目当てに大混雑するそうです。DSC05435

通天橋を外から見た様子。新緑が清々しく綺麗でした。DSC05416

DSC05467

「芬陀院」
東福寺の周りには小さなお寺がたくさんあります。この芬陀院もその一つ。雪舟が作った庭があることから雪舟寺とも呼ばれるそうです。庭を観るために訪れました。

DSC05471

こじんまりとした庭ですが落ち着いた作りでおちつきます。
DSC05481

DSC05474

「霊雲院」
こちらも東福寺のすぐ側にあるお寺。重森三玲が作った庭があるというので見に行きました。雪舟寺の庭と比べると凝った作りになっています。

DSC05488

遺愛石という石を中心に八つの山脈と八つの海がとりまく九山八海(くせんはっかい)の庭です。
DSC05497

遺愛石のアップ。面白い形してます
DSC05499

雲を表す砂紋。
DSC05500


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です