腎臓内科関連の本を注文

腎臓内科の本を2冊程注文。1冊は腎臓病について、具体的でわかりやすそうなもの。もう1冊は透析患者についてのわかりやすそうなもの。来月も腎臓内科ローテなので勉強します。 腎臓病診療に自信がつく本 Basic and Update (「ジェネラリスト・マスターズ」シリーズ 2) posted with amazlet at 12.09.27 小松 康宏 カイ書林 売り上げランキング: 67177 Amazon.co.jp で詳細を見る レジデントのための血液透析患者マネジメント p... 続きを読む

研修医2年目で読んで良かった本・役に立った本 その1

以前に「研修医1年目で読んで良かった本・役に立った本」という記事を書きました。 研修医2年目になってちょっと読書のペースが落ちている気がしますが、読んで良かったと思う本を少しシェアしたいと思います。自分の整理を兼ねて。 研修医2年目になりましたが、まだまだ基本的なことが分かってないと痛感する毎日を送っています。抗菌薬は何冊か本読んで勉強するのですがあまり整理できなくって。もっと思いっきって簡単なところから勉強やりなおしたいと思っていい本を見つけました。   「絶対わかる抗菌薬はじめの一歩―一目で... 続きを読む

研修医1年目で読んで良かった本・役に立った本

参考書 早いもので研修医として働きだしてもう一年が経とうとしています。あともう一年で(一応)研修終わりと思うとまだまだ足りないことだらけで不安でいっぱいです。まだまだひとりだち出来る自信がないのですが、でもまあ去年の4月のまったく右も左も分からなかった時と比べると、右と左くらいは分かるようになった気がするので少しは成長しているのかも。 研修医1年目で働き出した時に役に立った本をまとめてみました。各科の専門的なモノは除いて、どこの科でも必要になる本です。あくまで個人的な評価ですので、全員に役たつことは無いと... 続きを読む

The Attributable Risk of Smoking on Surgical Complications

今日の抄読会で担当だったので発表した論文です。せっかくなのでアブストだけ掲載。 「The Attributable Risk of Smoking on Surgical Complications」 Annals of Surgery _ Volume 254, Number 6, December 2011 「手術の合併症に対する喫煙の寄与危険度」 目的:本研究では、外科的アウトカムに対する禁煙の寄与リスクと潜在的な利点を評価を目的としたものである。 背景データの要約:手術ケア改善プロジェクトによるリ... 続きを読む

チェルノブイリ事故から20年目の評価|主に発癌に関して

先日抄読会用に調べたのでせっかくだからブログに掲載 最近なにかと注目をあびている放射線被曝についてです。 一度どの程度の線量の被曝があって、実際にどれくらい健康被害がでたのか自分で調べておきたかった。 「 Cancer consequences of the Chernobyl accident: 20 years on 」 Journal of Radiological Protection Volume 26 Number 2 Elisabeth Cardis et al 2006 J. Radiol... 続きを読む