屋久島8日目 「JRホテル屋久島」に宿泊

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屋久島最後の夜はJRホテル屋久島へ宿泊しました。ここまでずっと民宿に泊まっていたので、ホテルに着くとやはり安心感が違いますね。部屋も綺麗で空調も効いていて、対応も行き届いているので身体も心も休まります。


部屋は広々としていて、窓からは海と山が見えます。気持ちいいです。


ここのホテルは温泉があります。尾之間温泉と近いので、同じヌルヌルした泉質です。かなりいいお湯です。夕焼けを見ながら入る露天風呂はなかなか爽快です。


夕食です。正直、ここの食事はあまり評判良くなかったので期待していなかったのですが。。。予想を裏切られました。美味しかったです。地元の食材を使った料理は海の幸も山の幸も素材の味を活かしており、どれをとっても大満足でした。これは嬉しい誤算でした。

というわけで、快適なホテルでゆっくりと身体を癒して、屋久島最後の夜を過ごしました。次の日には、再び屋久島空港から鹿児島空港に飛んで、そこから静岡空港に無事に戻ってきました。これで私の屋久島8泊9日の旅行は終了です。自分の旅の記録とこれから屋久島に行くからの参考になれば幸いです。

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屋久島7日目 「いその香り」で屋久サバを食す

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前日に屋久サバを食べて美味しかったので、この日のお昼も屋久サバを求めて「いその香り」へやってきました。
空港から街への通り道にあるせいか、たくさんの観光客で賑わっています。お店の方の対応もフレンドリーで観光客に親切に色々教えてくれます。

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にぎり。もちろん屋久サバあります。

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こちらはお刺身定食です。魚だけ味わうならこちらの方がいいかも。

お味は正直、前日に「若潮」で食べたにぎりの方が美味しかった気がしましたが、交通の便やお店の対応などが人気の理由かもしれませんね。

店名 いその香り
TEL・予約 0997-46-3218
住所 鹿児島県熊毛郡屋久島町安房788-150
営業時間 11:30~14:30、18:00~22:30
定休日 火曜 (ただし、出漁等のため突発的に休業あり)

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屋久島7日目 志戸子ガジュマル公園~「杉の舎」で箸作り体験~ヤクスギランド散策~屋久島フルーツガーデン

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屋久島7日目。3泊した「いなか浜」を後にして出発。屋久島の旅もあと2日だけとなってしまいました。早いなぁ。この日は特に予定立ててなかったのですが、時間のある限り色々と観光スポットを回ってみようということで、まずは志戸子ガジュマル公園へ。


ガジュマルの林の中を散歩。木漏れ日が気持ちよかったです。


続いて「杉の舎」で屋久杉を使った箸作り体験をしてきました。予め電話で予約をしておいてからお店に到着。まずは材料の屋久杉から選んで、ひとつひとつ手順を丁寧に教えて貰えます。所要時間は50分程。最後は紙と紐で包装してもらうと何となくそれらしいお箸ができました。参加費用も1500円程度とお手頃なので、オススメです。
 杉の舎 本店
 〒891-4207 鹿児島県熊毛郡屋久島町小瀬田(空港前)
 TEL・FAX 0997-43-5441 要予約

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軽くお昼を食べて腹ごしらえした後はヤクスギランドへ行きました。縄文杉や白谷雲水峡に比べると、ヤクスギランドは比較的楽な道のりで屋久島の杉や自然を楽しむことができます。コースは30分、50分、80分、150分コースがあって、80分コースと150分コースは途中に登山道があるので、少しそれなりの装備があったほうがいいかもしれません。今回は時間的にも装備的にも準備がなかったので、50分コースで散歩を楽しみました。


50分コースは道がしっかり舗装してあるので、普通の靴で十分楽しむことができます。


苔もいろいろ種類があるんですね。


最後は屋久島フルーツガーデンへ。ジャングルのような林の中を進むと受付があります。おじさんがジャングルの中を案内してくれます。このおじさんが少し変わっていて面白かったです。

ひと通り案内が終わると、最後にここで採れたフルーツとジャムを頂きました。屋久島の至るところでフルーツが売っていますが、どれも美味しいです。

駆け足でいろいろ観光スポットを巡ってクタクタになりながら今夜の宿へ。ここまでは民宿ばかり泊まっていたので、最後の夜は「JRホテル屋久島」に宿泊しました。

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屋久島6日目 横河渓谷(よっごけいこく)で川遊び

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海で泳いでお昼を食べた後に、やはり宿の主人に教えて貰った川遊びができるスポット「横河渓谷(よっごけいこく)」にやってきました。いなか浜から車で少しいったところ、駐車場があるので車を停めて少し歩くと到着します。

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昼過ぎくらいだったのですが、結構たくさんの人がいました。皆さん足を河につけたり、日陰でお弁当を食べたりして思い思いに涼んでいました。私は完全に水遊びする気だったので、水着に着替えてきたのですが、足を水につけると信じられないくらいに冷たいです!足が凍るかと思うほどの冷たさです。思い切って全身水に入ると心臓止まるかと思うほどの冷たさです。暑い中、冷たい水に入るのはたまりませんね。

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渓谷というだけあって、大きな岩がゴロゴロあって、水の流れは早いですが、ここ横河渓谷はちょうど水がせきとめられて、水が溜まっており水の深さも結構あるので安心して泳いだりできます。ただ、雨の後など水かさが増えている可能性あるので注意したほうがいいかもしれないです。海と違って澄んだ冷たい水で遊ぶのは気分爽快でした。

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屋久島6日目 屋久サバを食す | 「若潮」

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屋久島は魚が新鮮で美味しいです。中でも有名なのが「屋久サバ」、別名「首折れサバ」とも言われます。取ってすぐに首を折って血を抜くそうです。ここまで、この屋久サバを食べていなかったので、屋久サバ目当てに地元で評判の良い「若潮」に行きました。

店名 若潮 (ワカシオ)
TEL・予約 0997-42-2114
住所 鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦421-35
営業時間
11:30~13:30
17:30~21:30
定休日 火曜日(祝日の場合は翌日休業)

お昼はセットメニューのみしかやっていないようです。「親父と息子の昼飯セット」で、にぎり8カンとおかずで地魚のポワレが付いて1500円です。値段はお得ですが、にぎりとイタリアンのセットというのが何とも不思議(?)な感じですが、セット名から想像するに親父がにぎりを作って、息子がイタリアンを作っているのでしょうか?この謎は最後まで謎のままでした。

念願の「屋久サバ」と対面です。好きなものは最初に食べるタイプなので、まず「屋久サバ」から頂きました。美味しいです。サバが新鮮でないとこうは食べれないですよね。その他のネタもどれも新鮮でしかも大きい。十分お腹が満足したところでイタリアンが到着です。こちらも魚は新鮮ですが、お寿司と食べるとあんまり合わないですね(笑)。でも値段もお手頃で、お寿司美味しいので人気なのも納得のお店でした。

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屋久島6日目 元浦でシュノーケリング  一湊海水浴場

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宿の主人にシュノーケリングのスポットを聞いて教えて貰ったのが、ここ元浦です。
場所は一湊海水浴場のすぐ裏。一湊海水浴場の駐車場に車を停めて、海水浴場に出るのと反対側です。ここは、ビーチからのアプローチでも熱帯魚やサンゴがたくさん観れて、別名「クマノミ村」と呼ばれているとか。ダイビングスクールやシュノーケリングツアーでよく利用されているそうです。もちろん、ツアー申し込んでないフリーの人でも利用可能です。

さっそくシュノーケリングで海に入ってみましたがスゴイです。たくさん魚がいます。干潮のちょっと前くらいの時間だったのですが、それほど深くないところでもたくさん魚がいます。ちょっと深めのとこまで出るとびっくりするほど魚が居ました。ダイビングでも楽しいんでしょうが、シュノーケリングで十分楽しめると思います。

トイレやシャワーや海の家など一湊海水浴場のを利用できますし、人も少ないので超オススメでした。次に屋久島に行った時はここを中心に海遊びしようっと。

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屋久島5日目 白谷雲水峡の苔むす森

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この日はもののけ姫の舞台の参考になったと言われる「苔むす森」のある白谷雲水峡へ行ってきました。

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白谷雲水峡のコースは「苔むす森」を観るだけなら4時間程度の道のりです。縄文杉に比べるとずっと楽です。といっても道はしっかり山道で沢を渡る箇所もあるので、しっかりとした服装と装備があったほうが安心です。

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受付で協力金を払って出発。


道のりは変化に飛んでいて歩いていて気持ちいいです。沢沿いにあるいていくので涼しいです。


道中あいかわらずヤクシカを目にします。

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さすが「苔むす森」と呼ばれるだけあって、苔が綺麗です。道のりの楽しさだけで言うと縄文杉よりも白谷雲水峡の方がずっと楽しいです。歩く時間も半分以下なので、子供でも安心です。ちなみに誰が置いたのかわかりませんがコトダマの人形が置いてあったw

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苔むす森まで着いて余裕があるなら奥の太鼓岩まで行こうと考えていたのですが、全然余裕だったので太鼓岩に行ってきました。岩からの景色は絶景でした。来てよかった。


白谷雲水峡にもたくさんの屋久杉があります。名前の付いている見どころの杉もいくつかあるので、縄文杉に行かなくてもいいかも。

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屋久島4日目 ウミガメの産卵と孵化を観るためだけでも屋久島に行く価値あると思います

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いなか浜はウミガメの産卵で有名で毎年たくさんのウミガメが産卵にきます。毎年5月~7月にかけてはいなか浜でウミガメ産卵の観察会が開催されています。

屋久島永田浜 ウミガメ観察会
開催期間:2013年5月15日~7月31日

開催時間:午後8時30分~午後11時
(受付時間は午後8時~午後8時30分まで。受付時間を越えますと受付できませんので、必ず時間内にお越しください)

協力金:大人800円、高校生500円、中学生以下 個人無料 団体300円

1日80名 予約制
※予約制になっています。当日直接お越しいただいても、参加できない場合がございますのでご了承下さい。

ウミガメの観察会は8:30~ですが、受付は8:00から開始しています。人数が多い場合は2組に分けて観察しますので、できれば早めに行ったほうが最初の組みに入れるのでいいと思います。

観察会はまず、受付をしたあと事前レクチャー(ウミガメの生態や観察方法についての説明)受けます。その後は ウミガメの上陸して産卵が開始したと連絡あるまで待機します。上陸したとしても上手く砂が掘れなかったり、光で照らされたりすると、産卵開始できずに海に戻っていくことも多いようです。産卵が開始されると係員が浜へ案内してくれます。観察時間については、その日の条件によって 長時間待機しなければいけないこともあるし、場合によっては観察できずに中止になることもあるそうです。もし観察できなければ、代金は返して貰えるようです。

ちなみに観察会中は写真の撮影は禁止です。

私が参加した時は1時間程待って無事に産卵を観察することが出来ました。思った以上に感動があります。予想以上に良かったです。

 

ウミガメ観察会の翌朝、宿のご主人に早朝のウミガメ産卵の観察に連れて行って貰いました。いなか浜はウミガメ産卵期間中19:30~5:00まで砂浜に入るのは禁止されているのですが、朝5:00ちょうどに砂浜を歩いていると、遅くに産卵にきたウミガメに遭遇することがあるのです。

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4:50に集合して砂浜へ出かけました。辺りはまだ真っ暗です。空が少しずつ明るくなり始めています

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砂浜に着くとウミガメの足あとが至るところに観られます。


砂浜をずっと歩いて見たのですが、残念ながらこの日は既にウミガメの産卵は終わってしまったようでカメの姿は観られませんでした。残念ながら帰ろうと思ったところ、孵化したばかりの子ガメを見つけました。ウミガメの産卵は5月上旬~7月下旬、孵化は7月下旬~8月下旬にみられるので、私が訪れた7月15日頃はちょうど産卵と孵化が観られるベストシーズンだったのです。ラッキーです。


海に向かって必死にペタペタ歩いて行くのですが、波にもまれてなかなか海に入ることができません。自然の中で生きていくのって大変です。

この日は子ガメの孵化だけ観られたのですが、翌日と翌々日も早朝の観察に案内してもらいました。宿のご主人は親切なので、お願いすれば毎日連れて行ってくれます。

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翌日。ついにウミガメを見つけました。しかも珍しいアオウミガメです。夜のウミガメ観察会は写真撮影禁止ですが、早朝であれば写真OKだそうで、たくさん写真をとりました。夜と違い明るいので、カメの姿がよく見えます。


海に帰って行きました。

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さらに翌日もウミガメに遭遇しました。アカウミガメです。しかも今回は産卵中です。


産卵した卵は地元のスタッフの方が回収して、波にさらわれないよう砂浜の上の方に埋め直されます。スタッフの方々は一晩中、砂浜で待機してウミガメの産卵を観察して保護しているそうです。地元の人によってウミガメは大切に守られています。

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朝のウミガメの観察が終わることすっかり夜が明けて綺麗な海が見られます。ウミガメを観るためだけにでも、いなか浜に泊まる価値あると思いました。

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屋久島4日目 「民宿 いなかはま」

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屋久島の旅4日目は宿を変えて、島の北側のいなか浜の海岸沿いにある「民宿 いなかはま」へ。旅の後半は海で遊ぼうということで、こちらの宿で3泊することにしました。

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世話好きな宿の主人さんです。滞在中は観光スポットや屋久島のことを色々教えて頂きました。また、この宿では主人が早朝にウミガメ産卵&子ガメの孵化の観察を案内してくれます。このことについてはまた後ほど詳しく説明しますが、これだけでもこの宿に宿泊する価値大ありです!

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食堂です。食事はここで宿泊者みんなで食事します。夕食時は窓から夕焼けが海に沈む様子を望めてそれはいい景色です。

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宿の食堂から眺めた夕焼けです。向こうに見えるのが沖永良部島(おきのえらぶとう)です。

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夕日が海に沈んでいきました。

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違う日の夕焼けの様子です。日によって夕日の見え方って異なるんですね。夕食は大体18:30からなので、7月頃だとちょうど食事が終わる頃に夕日が見えます。

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部屋の様子です。ちょっと散らかっててお見苦しいです。畳の部屋はシンプルで広さは十分あります。しかも部屋にはTVがありません。インターネットもないです。TVないと暇かなぁと思ってましたが、朝は4:50分からウミガメの産卵&孵化見学があって早起きですし、日中は海や川で散々遊ぶので、夜は早々にぐっすり寝てしまってまったくTV見る必要ありませんでした。また、ここいなか浜は産卵にきたウミガメを驚かせないように、夜間は窓のカーテンをしっかり閉めなければいけない決まりになっています。地域全体でウミガメを守ろうという意識があるようです。


宿の食事はさすがに海の幸が豊富です。量もたっぷりでお腹いっぱいになります。
宿泊初日の夜はここいなか浜で開催されているウミガメの産卵見学に参加しました。この見学は宿の主人がやっている見学とは別のツアーです。詳細は次回。

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屋久島4日目 絶景、開放感あふれる湯泊温泉、平打海中温泉

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屋久島には前回紹介した尾之間温泉などいい温泉がいくつかあります。

この日は海を見ながら入れる露天風呂に行ってきました。湯泊温泉、平打海中温泉です。この温泉はどちらも混浴です!!水着など着用は禁止されているので、女性はちょっと入れないかも。

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湯泊温泉です。私が入った時は誰も居なかったので、遠慮なく写真を撮ることができました。一応湯船の間にしきりあって男女分けれているのですが、低くてあまり役に立たないです。
海のすぐそばなので開放感は半端ないです。

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入り口には売店があります。

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利用する人は協力金として100円払って入浴します。

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そして次は平打海中温泉です。この温泉はスゴイです。海の中に湧く温泉で、潮が引いた時だけ入ることができます。

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この日は既に先客が何人か居たので写真とることできませんでした。この写真は初日に立ち寄った時の写真です。満潮で温泉は海の中に沈んでいます。しかも、この日は波が高くて、岩場に波しぶきが打ち付けて「東宝」のオープニングのようになっています。その日は入るの諦めて、改めて入浴にきましたが無事に温泉が現れて入浴することできました。

地元の方も利用するようで、結構利用者がいるようです。入浴はしないけど見るためだけに立ち寄る観光客も多くて、けっこう人気のある温泉のようです。こちらも水着着用禁止なので、女性は度胸がないとはいれそうですwただ、地元の女性の方は湯浴みのようなものを着て入浴していたので、湯浴みはいいのかも(未確認ですが)。

それにしても、この温泉は絶景でした~。

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