夏休み2017 その6 八ヶ岳高原ロッジでピアノリサイタル | 八ヶ岳高原ロッジ 長野県南佐久郡

夏休みの最後は八ヶ岳高原ロッジで過ごしました。

7月にも関わらず涼しかった~。夜は寒いくらいでした。天気があいにくの雨だったせいもありますが。

雨の合間をぬって付近を散策しました。

 

ロッジ周辺は別荘地になっていて、散策道がしっかり整備されています。せせらぎの小径という散策コースを歩くことにしました。

 

足場は少し悪いところもあるので運動できる靴が必要です。コースは案内があるので迷う事はまずないですが、案内マップがあると安心です。

八ヶ岳高原ロッジのHPでもマップのPDFが見れます。

 

ゴールの杣添川(そまぞえがわ)です。雨上がりのせいもあって結構な勢いの川です。涼しくて気持ちいいです。

 

コース途中にある美鈴池です。この付近でお弁当食べたら美味しいだろうなぁ。

 

途中で鹿の親子に会いました。

 

植生が高原っぽいです。

 

こちらは八ヶ岳高原ロッジ入口です。

 

滞在中に八ヶ岳高原音楽堂でピアノ・リサイタルをやっていたので聴きに行ってきました。

ピーター・ゼルキンと言う有名な方です。

 

音楽堂の内部です。素敵な建物です。普段は音楽なんてほとんど聞かないのに、こういう普段と違う環境にいるせいか、とても楽しく音楽を楽しむことができました。

 


雨と霧の竜ヶ岳

2014年8月17日に竜ヶ岳に登ってきました。
竜ヶ岳は去年の10月に登ったので2回目になります。

前回の記事はこちら

 

登山デビューは富士山を目の前に望みながらの登山でした | 朝霧高原 ~ 端足峠 ~ 竜ヶ岳  | とびうお日記

本日はあいにくの天気で全国的に雷雨の心配もあるとのこと。
朝起きたら曇り空だったので、なんとか行けるかな、ととりあえず朝霧高原に向かって出発しました。

8時前に朝霧高原道の駅に到着。
少し小雨が降っているものの、それ程強くもないため、行けるとこまで行ってみようと出発しました。

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鳥居の前に車止めのゲートがあって、その手前に有料の駐車場があります。そこに車を止めて出発したのが8:00頃でした。鳥居はくぐらず右手の道を進んでいきます。その後、もう1度分かれ道がますが、そこは左側へ進みます。

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少し開けたところに出ます。左側にフェンスがあって貯水湖になっています。雨がシトシト降って、霧もでています。

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道中は道標があるので、まず迷わないはずです。まずは端足峠を目指します。

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今回歩く道は東海自然歩道になります。

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ここからようやく、山道です。木々が茂っているので日の光が届かず薄暗いです。天気が良ければ、涼しくて気持ち良い道だと思います。

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40分程で分かれ道があります。まっすぐ進むと本栖湖に出ますが、ここを左手に曲がって山道をジグザグ登っていきます。

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9:10 端足峠到着。途中雨が強くなってきたので雨具を着ました。この端足峠から本栖湖に降りる道を竜ヶ岳に登る道に分かれます。

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端足峠からは比較的なだらかな道になります。高い木はなくなり、変わりに足元に笹が茂るようになります。天気が良ければ富士山や周りの山々を見ながら歩けるのですが、あいにくの霧で何も見えませんでした。しかも濡れた笹で下半身はびしょびしょになるし、山麓を上がってくる風は冷たくて体温をガンガン奪っていきます。でもここまでくればあともう一息です。

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12:10 竜ヶ岳山頂到着。山頂付近は笹が濃くて道が無くなりかけるようなところもありましたが、なんとか到着しました。去年来た時は、山頂にたくさん人が居たのに、この日は本栖湖方面からもう一組到着しただけでした。

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山頂から富士山が見えるはずなのですが、この霧で何も見えませんでした。山頂は一段と気温も低いので、そうそうに昼食をとって下山しました。10:40出発

11:10端足峠、12:00に出発地点に到着

前回は人数が多かったせいもありますが、5時間程度時間かかりましたが、今回は往復4時間で帰ってこれました。この1年で少しは体力がついたのかも。

下山して車に乗ったとたんに、車のワイパーでは間に合わない程の豪雨に変わりました。あと少しでずぶ濡れになるところでした。とはいえ、小雨と笹のお陰で全身びしょびしょで高原の冷気ですっかり身体が冷えていたので、温泉に入りにユー・トリオへ行きました。


屋久島3日目 縄文杉を見てきました

今回の旅のスケジュールはコチラ

屋久島3日目。ついに今回の旅のメインイベント、縄文杉を見に行きます。
朝は4時に宿を出発。縄文杉の登山入り口は自家用車乗り入れ出来ないので、屋久島自然館に車を止めてそこから登山バスに乗る必要があります。

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バスは4:40から運行しています。帰りのバスの最終は18:00なので、それまでに帰ってくる必要があります。大体往復10時間程度の道のりなので、少なくても12:00頃には縄文杉に辿り着きたいです。ちなみに登山バスの乗車券は事前に購入しておく必要があります。

荒川登山バス券・縄文杉荒川線利用チケット 販売

取扱所
取扱時間
局番0997
 a  観光案内所 (空港)
8:30~18:00
49-4010
 b  観光案内所(宮之浦)
8:30~17:00
42-1019
 c  観光案内所 (安房)
8:30~17:00
46-2333

 

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2013/7/15 4:30前に屋久島自然館に到着。辺りは真っ暗です。すでに登山バス乗車客が行列を作っています。乗客が多い時は臨時バスが出るので乗れないことは無いそうですが、1台目のバスに乗れないと次のバスを待たないといけないです。早めに並んでおくほうがいいですね。

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バスに乗って40分程で登山口に到着しました。少し空が明るくなってきました。7月なのに肌寒いです。ここにトイレがあるので、出発前に済ましておくほうがいいです。

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また、我々はここで朝ごはんにしました。予め用意しておいたお弁当を頂きました。登山用のお弁当屋さんは島の至る所にあるので、前日までにお願いして準備しておいた方がいいです。


腹ごしらえも済んだところで6:00前頃に出発しました。まずはトンネルをくぐっていきます。まずはトロッコ道を延々と歩き続けます。道は平坦で傾斜はほとんど無いのですが、枕木の上を歩くのは結構足にきます。このトロッコ道は全行程の半分以上続くので、はっきり言って飽きてきます。今回、私はガイド無しで行ったのですが、周りのグループはガイドさんを雇ってる方も多いです。縄文杉までの道のりは、単純で迷うことはほぼ絶対無いのですが、単調な道に飽きないためにはガイドさんのお話があると良いかもしれません。(ただ、道のりの途中で他のガイドさんのお話に耳を傾けるだけで十分楽しめましたがw)。


途中でちょこちょことヤクシカを見ることができます。人に慣れているので、意外と逃げません。ただ、餌やりは禁止となっています。最初はシカ見つけるとテンション上がりますが、その後も結構たくさん見ることが出来たのでだんだんと見つけてもなんとも思わなくなってきます(笑)


2時間半ほどで大株歩道入り口に到着。ここから、いよいよ本格的な山歩きとなります。トロッコ道はここで終わり。ここには、水洗のトイレや水場があるのでしっかり休憩しておいた方がいいです。ちなみに、トイレは道中数ヶ所あるのですが場所が限られています。携帯トイレを持参しておくと安心だとおもいます。携帯トイレは島の色々なところで手に入りますので準備しておいた方がいいと思います。ちなみに、水ですが道中いたるところに湧き水があって美味しい水が飲めるので、飲料水をたくさん持っていく必要は無いです。ペットボトル1本あれば、無くなったら水を汲んでいけば大丈夫です。

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大株歩道入り口からはかなりの山道になります。まずは延々と続く階段を登ります。ここが1番きついかも。入り口から30分程あるくとウィルソン株に到着します。

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巨大な切り株の中は結構広いスペースになっていて100人位入っても大丈夫だそうです。中には小さな祠があります。

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切り株の中から上を見上げると、切り株で空が切り取られハート形に見えます。ただし、見える場所は限られてるので探さないと綺麗なハート形に見えないです。


ウィルソン株から先は木道の勾配が一層急になります。ただいくつか見どころとなる杉あるので、変化に飛んで飽きはしないです。

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ちょこちょこ休憩とりながら登っていくと、大きな木製のデッキが見えてきます。この階段を登るとついに縄文杉に対面です。

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スタートから約5時間半。ついに縄文杉です。確かに大きいです。ただ遠くからしか見えないので、全体の大きさがピンとこないです。

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しかも、杉の正面の枝が腐っているため、正面の展望デッキに入ることができず、横からしか見れませんでした。残念。

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遠くからしか見れませんでしたが、確かに「縄文杉」を見たという達成感はありますw。樹齢7000年(最近は2700年位という説もある)といわれるだけあって、木の表面は貫禄があります。展望デッキは狭く、人がたくさん溢れているためあんまりゆっくりと出来ません。記念の写真を撮ったらそうそうに引き上げました。お昼は少し戻ったところでお弁当を頂きました。美味しかった!そして帰りは来た道を延々と戻ります。帰りは下りなので、行きよりは時間早く帰れます。

登山口に到着したのが16:00頃、ちょうど10時間で予定通りの行程でした。疲れた~。縄文杉自体は遠くからしか見れず、見たから感動があるとか無いとか言うものではないですが、屋久島の世界自然遺産の中を歩くこと自体が貴重な経験だと思います。一生に一度は行っておいて損はないと思いました。

帰りは「尾之間温泉」で汗を流してきました。生き返った~。宿に帰って夕食食べて爆睡。

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