テキサスの五人の仲間

西部を舞台にしたポーカーの話。
年に一度のポーカー大会に
ふらりと町に立ち寄った家族が参加することになる。
たった1回手札を開くまでに、
色々な出来事が起こっていく。
最初にゲームしていた夫が心臓の発作で倒れ、
代わりにポーカーをやったことのない妻が参加することになる。
お金を工面するために、
自分の手札を抵当に妻が銀行からお金を借りるシーンは、
まるで阿佐田哲也の世界を彷彿とさせるような、
博打打ちの世界でしびれた。
最後はスティング的などんでん返しが待ってるけど、
それまでの博打話だけで充分良い映画で堪能できました。
というか既に充分傑作なのに、
あえてどんでん返さなくても
(それもいささか凡庸な、、)
いいのになぁとか思った。
とにかく良作でした!

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