コメディー? ミステリー? 「殺人ゲームへの招待」

「とある大邸宅に、一癖もふた癖もある面々が集められ、案の定そこで殺人事件が発生。果たして犯人は誰?」
っと、まったくミステリーの王道をいく設定なんですが、期待してみてると何故か要所要所にギャグが挿入されてて、なんとなく世界観に没入できないまま話しが進行していった。本格ミステリーと思わず、コメディーとしてみると十分楽しいと思う。
映画見終わってから気づいたけど、監督がジョン・ランディスだったんですね。ブルースブラザーズとかのちょっとクールで遊びゴコロのあるとこなど、なんとなくそれっぽいと納得したりした。
それからこの映画の変わったとことして、結末が3つ用意されていて、DVDだとそれぞれ楽しむことができます。また、この映画自体がボードゲーム「CLUE」をモチーフにしているそうで、(私はこのゲーム知らない。。)
参加者が容疑者でもあり、解釈と推理しだいで結末が変わるというのを、映画で表現してるとかなんとか。ゲーム知ってる人はもっと良く楽しめたのかな?
「殺人ゲームへの招待」
出演: アイリーン・ブレナン, ティム・カリー
監督: ジョナサン・リン
時間: 96 分

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