バリ島旅行記 6日目 | レンホンガン島でシュノーケリング

この日も午前中にシュノーケリングを楽しんで、午後から昼寝をした後、ホテルのスパでマッサージしてもらいました。この何もせずにのんびり過ごせるのがレンホンガン島の魅力です。

レンホンガン島の海はどこも綺麗でビーチからのアプローチでも魚が見れると思うのですが、あんまりビーチで泳いでる人は見かけないです。だいたい魚がいるスポットまでボートで連れて行ってもらってダイビンしたりシュノーケリングを楽しむのが一般的なようです。

道を歩いていると現地の人に「シュノーケリング?」としょっちゅう声を掛けられます。ホテルでシュノーケリングのツアーをお願いすることもできます。ホテルの方が少しだけ値段高いですがだいたい2人で3000-4000円位で2-3時間位のシュノーケリングに連れて行ってくれます。道具も一式貸してもらえます。

シュノーケリングスポットですが、1番有名なのは島北側にあるマングローブ林の沖にあるところです。潮の流れが比較的穏やかで一面サンゴが広がっています。潮の状態にもよりますが、足が着くくらい浅いのでサンゴを気をつけないといけないですが、浅いので魚が目の前で見れます。

他にも今回我々は行かなかったのですが、隣の島のペニダ島の方にも良いポイントがあるそうです。中にはマンタと一緒に泳げるところもあるとか。隣の島といっても直ぐ近くなのでボートで簡単に行くことができるそうです。

またバリ島からもスピードボートで30分程でこれるので、レンホンガン島で宿泊しなくても日帰りでダイビングやシュノーケリングを楽しむツアーもたくさん開催されています。バリ本島を満喫したいけどせっかくだから綺麗な海で泳いでみたいという人には日帰りで十分かもしれません。

ところで、せっかくの綺麗な海に魚がたくさんいたのに防水カメラじゃないので写真一枚も撮ってないんですよねー。あの感動を伝えられないのが残念。正直ここの海で泳いでしまうと日本の海で泳ぐ気がしなくなってしまうという副作用があるかも。


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