タイムトラベルしちゃうとスケールが小さくなる |メン・イン・ブラック3

夏休みにいくつか映画をみたのでメモ代わりに感想を。

メン・イン・ブラック3 blu-ray & DVD
角川書店 (2012-10-26)
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メン・イン・ブラックは結構好きなシリーズです。確かメン・イン・ブラックの1が公開されたのと同じ時期にアルマゲドンが公開してて、私はこのアルマゲドンがあんまり好きじゃなかった。なんというか、アメリカ的というかハリウッド的なところが。対照的にメン・イン・ブラックは同じハリウッドだけど開き直ってて、突き抜けてる感じがして好きでした。ただの好みの問題ですが。

今回のシリーズ3作目は飛行機の中でみました。なのでそんなに腰を落ち着けて見たわけでは無いのですが。今回はタイムトラベルで「J」が1969年にタイムスリップします。そこで若かりし日の「K」に出会います。トミー・リー・ジョーンズの出番は少ないのですが、若いKを演じたジョシュ・ブローリンがいい味だしてました。男前ですが無口で無愛想な中にある面白みがあるあたりが。味わいがトミー・リー・ジョーンズにも似てるし。

ただなんとなく話が小じんまりしてるなぁと印象がありました。考えると、メン・イン・ブラックって一応宇宙とか銀河とかスケールの大きな話をしてたのに、舞台が昔の地球ってのがなんとも閉塞的で。その分、登場人物やキャラを深めているのでファンには嬉しいのかもしれないんだけど。私はすこし物足りなさを感じてしまった。

以下はgoo映画から抜粋

あらすじ・解説

ウィル・スミス演じる陽気なエージェント“J”と、トミー・リー・ジョーンズ演じる無愛想なエージェント“K”のコンビの活躍を描く「MIB」シリーズ3作目。引き続きバリー・ソネンフェルドが監督を務めている。本作の舞台となるのは1969年。凶悪犯が40年前にタイムスリップしてエージェント“K”を殺してしまった事を知ったエージェント“J”が1969年にタイムスリップし、ジョシュ・ブローリン演じるヤング・エージェント“K”とともに事件を阻止しようとするのだ。本当に若き日のトミー・リー・ジョーンズを思い起こさせるジョシュ・ブローリンの演技はなかなかの見もの。もちろん、ユニークなエイリアンたちもたくさん登場しているのでお楽しみに。

解説 – メン・イン・ブラック3

人類にまぎれて地球に生息するエイリアンの行動を監視する政府の極秘組織MIBの活躍を描くシリーズ第3弾。今回は時空を飛び越え、タイムスリップした“過去の世界”を舞台に壮大な戦いが繰り広げられる。監督は前2作同様、バリー・ソネンフェルドが担当。出演は「7つの贈り物」のウィル・スミス、「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー」のトミー・リー・ジョーンズ、「トゥルー・グリット」のジョシュ・ブローリン、「ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ」のエマ・トンプソン。

あらすじ – メン・イン・ブラック3

エージェント“J”(ウィル・スミス)と“K”(トミー・リー・ジョーンズ)のコンビは今日も奇想天外なエイリアンたちを監視し、その暴走を取り締まるべく奔走していた。ある日、Jは単独で事件を追うKを不審に思い、その真相を問い詰めるも全く取り合ってもらえない。翌日、不信感を募らせたJはKを探すが、どこを探してもKの姿が見当たらない。さらにMIBの上司からは、「Kは40年前に亡くなった」という理解不能な発言が飛び出す……。何者かが過去を書き換えたのか、と混乱するJ。そんな中、エイリアンの侵略が一斉に始まり、地球は未曽有の危機に陥る。果たしてKの身に何が起こったのか。すべての謎を解き明かし、地球の危機を救うため、Jは40年前の世界にタイムスリップを試みる……。


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