長野で有名ではないけれど名湯を見つけた | 田沢温泉 和泉家温泉

長野って有名なところから無名なところまでたくさん温泉あるんですね。あんまり有名ではないけど、名湯をみつけました。

この田沢温泉はネットで見つけました。年末をゆっくり温泉に入ってすごせる、お湯のいい宿ないかなぁと探していて次のページを見つけました。

田沢温泉 和泉家

 

 

 

 

このページで は田沢温泉を次のように紹介しています

————————-

信州の東信地区・・上田の近くにある「田沢温泉」って知っていますか?

すぐ近くの別所温泉は知っていても田沢温泉は知らない人が多いのではないかなぁ。

源泉掛け流しのお湯以外は何もない・・
一軒宿ではないけれど「温泉街」「温泉郷」というにはあまりにも小規模。
高級なイメージは決して決して無い。

————————-

有名ではないけど、源泉かけ流しでお湯以外はなんにもない。しかも高級ではない=宿泊費が安い??これぞ年末をゆっくり過ごすのにうってつけ!ということで行ってきました。

田沢温泉 元湯 和泉家旅館

田沢温泉 湯元 和泉家旅館

旅館に着くと入り口で門松の準備中ですっかりお正月気分です。IMG_4946

旅館に入ると思っていたよりもずっと綺麗でした。やさしそうなおばちゃんが出てきて部屋に案内してくれました。IMG_4948

1階の奥の部屋に案内。部屋にはいるとまずコタツが目にはいります(笑)。しかもコタツは既に温められていて、冷えた身体に大変嬉しかったです。コタツ落ち着くわぁ。部屋は広くはないですが、綺麗で2人で泊まるには十分な広さです。優先LANも完備されておりネット環境もバッチリでした。IMG_4949

宿に着いて一息つくのもほどほどにお風呂へ。噂の源泉かけ流しの温泉です。ほんのり硫黄の香りがしてやや青っぽいお湯はすこしぬるめでよく温まります。炭酸が含まれているのか、手脚に小さな泡がたくさんついてお湯が新鮮さが伺えます。アルカリ性でお肌がぬるぬるスベスベに。ぬるめなので、いつまでもつかっていられます。でも、不思議と汗がじっとり滲んできますが、お湯から上がった後はまったく疲労感がありません。いいお湯です。IMG_4951

内湯の外には小さな露天風呂があります。あまり大きくないので、開放感は少ないですが雪を見ながらのお湯はなかなか情緒があります。IMG_4952

源泉温度は39.8度で少し加温してるようですが、入っただけで新鮮なお湯とわかります。お湯から上がってからも全身ポカポカが持続します。
IMG_4964

宿の温泉に入った後は部屋でくつろいでいると、いつの間にか寝てしまった。目が醒めると17:00頃。夕食は18:00からなので、それまでにもうひと風呂あびることに。
この田沢温泉は小さな温泉街なのですが、共同浴場がひとつあります。この和泉家旅館に宿泊すると共同浴場の入浴券が無料で頂けるとのことなので、さっそく行ってみました。
小さいながらも温泉街は情緒があります。冬の日は暗くなるのが早いですね。
IMG_4955

旅館のすぐ前にある共同浴場「有乳湯(うちゆ)」です。
IMG_4956

夕食前のせいか地元の方や旅行客でかなり賑わっています。入浴料は200円とリーズナブルです。
ここのお湯に入って驚きました。泉質は旅館のお湯と同じなのですが、鮮度が全然違います。お湯に入っていると腕や脚つく気泡の量が旅館の湯と比じゃないです。和泉旅館に宿泊中は何度でも入れて、朝は6:00から営業しているので翌日朝食前にもう一度入りに行きました。
IMG_4957

共同浴場の外に足湯がありましたが、あまりにも寒いので即行宿へ帰りました。
IMG_4954

宿の夕食は食事用の個室で頂きました。料理は高級なものではありませんが地元の田舎料理といった感じで美味しかったです。とくに鯉料理が名物だそうで、鯉の甘露煮、唐揚げなどお腹いっぱい頂きました。
IMG_4960

噂どうりお湯がよい素朴な宿でした。旅館は清潔で我が家のようにくつろぐことができました。しかも料金は年末にもかかわらず1人10000円。とってもお値打ちです。またゆっくり泊りにいきたいです。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です