感動する。けど、レ・ミゼラブラナイかも | レ・ミゼラブル

レ・ミゼラブル観て来ました。最近映画はレンタルばかりで映画館行くの久しぶりだったのですが。(うちの近所は大型映画館しかなくって、あんまり観たい映画を上映していない。。)まわりで「レ・ミゼラブルが面白い」という評判をたくさん聞いたので。
日曜の朝一の上映を観に行ったのですが、既に全席完売で観れず。こんなに人気なのか!!っと驚いたら、ただ単に映画1000円の日だったからみたい。しかたないので、1本遅らせてようやく鑑賞できました。

はっきり言って面白かったです。正直、この映画にあんまり期待していなかった。レ・ミゼラブルってなんとなく知ってる話だし、なんか暗そうなイメージで。でも、どんな話だったかって言われるとはっきり思い出せなくって、岩窟王なんかとごっちゃになってたりして。ちなにみうちの親もレ・ミゼラブルと岩窟王を混同してました。

まずしょっぱなの囚人達が大きな船を綱で引くシーンから圧倒的な迫力と重厚感のある映像で惹きつける。そしてここで初めてこの映画がミュージカルであることを知る。それくらい知っておけって。主役のヒュー・ジャックマンと警部役のラッセル・クロウがしぶい。歌も上手い。ハリウッドの俳優って歌唱力もあるんですね。そして2人共ガタイがでかい。

ストーリーは、前半のジャン・ヴァルジャンの過酷な人生はあっさりしていて、後半の反乱シーンや娘への愛情に重きが置かれている印象。あんまりミゼラブルな感じなは無くって、どちらかというと感動が強かったです。レ・ミゼラブラナイ。上映時間158分は見応えたっぷりでした。

レ・ミゼラブル – Yahoo!映画

解説: 文豪ヴィクトル・ユーゴーの小説を基に、世界各国でロングラン上演されてきたミュージカルを映画化。『英国王のスピーチ』でオスカーを受賞したトム・フーパーが監督を務め、貧しさからパンを盗み19年も投獄された男ジャン・バルジャンの波乱に満ちた生涯を描く。主演は、『X-MEN』シリーズのヒュー・ジャックマン。彼を追う警官にオスカー俳優のラッセル・クロウがふんするほか、『プラダを着た悪魔』のアン・ハサウェイ、『マンマ・ミーア!』のアマンダ・セイフライドら豪華キャストが勢ぞろいする。
シネマトゥデイ

あらすじ: 1815年、ジャン・バルジャン(ヒュー・ジャックマン)は、19年も刑務所にいたが仮釈放されることに。老司教の銀食器を盗むが、司教の慈悲に触れ改心する。1823年、工場主として成功を収め市長になった彼は、以前自分の工場で働いていて、娘を養うため極貧生活を送るファンテーヌ(アン・ハサウェイ)と知り合い、幼い娘の面倒を見ると約束。そんなある日、バルジャン逮捕の知らせを耳にした彼は、法廷で自分の正体を明かし再び追われることになってしまい……。
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