京都の朝粥 |瓢亭 京都

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前から食べたいと思っていた瓢亭の朝粥を食べてきました。
瓢亭といえばミシュラン三ツ星を獲得した有名店です。昔、祇園で遊んだ若旦那が明け方芸者衆と一緒に食べに来たことから、ここの朝粥が始まったそうです。

店名 瓢亭 別館 (ひょうてい)
TEL・予約 075-771-4116
住所 京都府京都市左京区南禅寺草川町35
営業時間
[4月~11月]
8:00~11:00
12:00~16:00
[12月~3月]
9:00~11:00
12:00~17:00
定休日 <本店>第2第4火曜日 <別館>毎週木曜日

 

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予め予約してあるので、到着するとすぐに料理が運ばれてきました。ひょうたん型の三段重ねの容器と八寸です。

 

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八寸にある卵が有名な瓢亭玉子です。綺麗な半熟卵でうっすら醤油味がついています。

 

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三段重ねを開けると。1つ目は胡麻豆腐、2つ目は煮物、3つ目は白身魚ともずくにだし汁をかけたものです。

 

 

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お椀は豆腐に海苔が一枚乗っただけのシンプルなもの。白と黒のコントラストが綺麗です。

 

 

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そしてこれがお粥です。お米の粒がしっかり残っていて、サラッととしたお粥です。もちろんお米の臭みはありません。

 

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お粥には味はついておらず、葛の餡をかけて頂きます。この餡が上品で美味しい。最初は遠慮して少量づつかけて食べてましたが、勿体ぶらずたっぷり餡をかけた方が美味しいです。

 

 

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今回は瓢亭別館で食事を頂きましたが、季節によっては本館でも朝粥をいただけるそうです。ただ、本館で食べる場合は料理の内容が少し違って値段もやや高めとのこと。(別館は4500円ですが、本館だと6000円程だそうです)。

朝粥は朝8:00~11:00位までやっているので、ホテルで朝食を食べるのを我慢して瓢亭まで食べに来るのもいいんじゃないでしょうか。すぐ近くには歩いて行ける範囲に南禅寺や平安神宮、京都市立美術館など観光スポットもたくさんあります。遠方から朝早い新幹線で京都に着いてからでも十分間に合います。ただし、事前に予約してから来店された方が良いと思います。

 

 


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