石垣島旅行記 その 8-7 | 石垣島の食事編 琉球の爺

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地産地消おきなわ食材の店認定店の「琉球の爺」です。

 

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地産地消をうたっているだけあって、地元の魚や野菜がおススメされています。

 

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入口はいってすぐの棚には泡盛の瓶がずらーっとならんでいます。

 

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店の天井は地元の民族ちっくな趣です。

 

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こちらお寿司ですが、1kg1万円の石垣島の天然塩でいただきます。蛋白な白身の魚に良くあいます。

 

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マグロのお刺身です。今回の旅行中にマグロはたくさん食べましたが、どこもおいしいんですよね。

 

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近海魚のマース煮です。マース煮というのは魚を水と塩と泡盛で煮た料理のことをいいます。シンプルな味付けなので魚の鮮度が大事になります。ここで食べたのはミーバイのマース煮だったのですが、びっくりする位おいしかったです!塩と水と泡盛で煮ただけとは思えない味の濃厚さに感動しました。

 

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空芯菜の炒め物。こちらも旅行中に何度か食べましたが美味しいですよね。

 

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しめは八重そばですね。

 

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私はテーブル席だったのですが、カウンター席もあって大将と楽しそうに会話しながら食事されてました。こういうところで、地元の方と会話しながら食べたり飲んだりするのは楽しいですね。

さすが地産地消をうたっているだけあって、地元の新鮮な食材が食べれます。しかも調理も良いので、全体的に美味しかったです。その分、値段は少しお高かった気がします。石垣島のお店はどこでもそうですが、予約しないとお客がいっぱいで入れないこと多いので電話で予約してから来店されることをお勧めします。

 

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