ワン チャンス | 映画 #movie  

子供の頃からいじめられっ子で、シャイで自分に自信がないけどオペラが好きで歌が物凄くうまい主人公。あこがれのオペラ歌手の前で歌を披露する機会を得たが、緊張のあまりうまく歌えず、「君はオペラ歌手に向いていない」と言われ歌手の道をあきらめる。ケータイ販売員として挫折の人生を歩むが、あるオーディションTV番組に出場し夢をつかんでいく。

この映画は予備知識なしに見だしたのですが、この作品は実際にあった話を元にしており、モデルとなったポール・ポッツは以前にTVで話題になりましたね。オーディション番組のシーンになってようやく気づきました(笑)。これまでの紆余曲折や挫折を経たことを知ってから、オーディション舞台のシーンを見ると、なんとも感動がありました。

ちなみに、オペラを歌うシーンはポール・ポッツ本人の歌声を使っているそうです。

 

内容紹介

監督『プラダを着た悪魔』×脚本『最高の人生の見つけ方』のヒットメーカーが贈る、時代が求めるサクセスストーリー!
携帯電話販売員から奇跡の逆転! 生きる勇気、元気がもらえる痛快実話!
ポール・ポッツ本人の声で聞かせるオペラ名曲の数々!!

<キャスト&スタッフ>
ジェームズ・コーデン
アレクサンドラ・ローチ
ジュリー・ウォルターズ
コルム・ミーニイ
ジェミマ・ルーパー
マッケンジー・クルック
ヴァレリア・ビレロ
楽曲吹替え:ポール・ポッツ(本人)

監督:デヴィッド・フランケル
製作:サイモン・コーウェル
脚本:ジャスティン・ザッカム

<ストーリー>
子どもの頃は、デブで歯並びの悪い典型的なイジメられっ子。大人になっても、恋人も友だちも持てない、冴えないケータイ電話販売員。
彼の名はポール・ポッツ。シャイで謙虚、自信の欠片も持てずにきた彼の、誰にも言えない夢は「オペラ歌手」になること。
数々の挫折を繰り返すも、恋人ジュルズという初めての理解者を得、背中を押され、夢の舞台に一歩ずつ近づいて行くポール。
遂に憧れのパヴァロッティの前で歌う機会を得るが、「君はオペラ歌手にはなれない」と一蹴され、すっかり自信を喪失する。
しかし、愛する妻や友達の励ましに、くじけそうな勇気を奮い立たせ上がった最後の舞台、オーディション番組。緊張に体が震え、
何度も逃げ出したくなるポール。
ステージか非常口か──迷うポールに、運命を分けるメールが届く──。

<特典映像>
ポール・ポッツ来日インタビュー(約10分)
メイキング(約3分)
予告編集(オリジナル予告編、日本版特報、日本版予告編、TVスポット)
キャスト・スタッフ プロフィール(静止画)
プロダクションノート(静止画)

※特典映像、商品仕様、ジャケット写真などは予告無く変更となる場合がございます。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

世界的テノール歌手、ポール・ポッツの波乱に満ちた半生を描いたドラマ。オペラ歌手を夢見る冴えない携帯電話販売員・ポールは様々な挫折を繰り返し、これが最後と決意してオーディション番組に挑む。その時、彼に運命を分けるメールが届く。

 


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