長野へ温泉旅行 その3 鄙の宿金宇館 美ヶ原温泉松本市

今夜の宿は松本市の金宇館です。

鄙の宿金宇館
住所 長野県松本市里山辺131-2
アクセス 長野道松本ICより国道158号線を松本駅方面へ、松本城経由約20分

建物は古いですが清潔で気持ちいいです。

 

別館へは階段で移動します。

 

お部屋です。こたつがあって既に暖かく電気が入っていました。落ち着くわー。

 

 

 

館内の様子です。浴場出てすぐにあるリビングです。音楽がかかっていてくつろげます。

 

レトロな雰囲気が漂ってます。

 

別館にある書斎です。

 

書斎の様子。少し寒かったので利用しませんでしたが、初夏なら風通し良くて気持ちよさそうな空間でした。

 

宿について夕食までの間に温泉に入りました。

 

温泉は男女別の内湯があって内湯から露天風呂または洞窟風呂に出られます。男女のお風呂は時間で交代になるため、露天風呂と洞窟風呂のどちらも楽しめます。それとは別に家族風呂があって、空いていれば自由に入ることが出来ます。ただしお風呂は夜23時まで、朝は6時からと時間が限られているので注意が必要です。

 

内湯の様子。タイルがレトロで綺麗なお風呂です。お湯はさらっとしたお湯ですが少々ぬめりがあります。また食事後にもう一度入った時には湯船に林檎が浮かんでいてほんのり香りがしました。さすが長野です。

 

内湯から外に出ると洞窟風呂がありました。少し奥まって洞窟になっています。

 

お風呂から上がって部屋でくつろいでいると食事の用意が出来たと連絡がありました。食事は個室へ移動して頂きます。

 

前菜です。食前酒は地元のブドウのナイヤガラを使ったワインです。

 

ゴボウをすり下ろした餡のかかった茶碗蒸しです。ゴボウの香りが鮮烈で美味しかった。

 

カブの汁物です。

 

馬肉とマスのお刺身。

 

焼き物です。

 

鴨の治部煮

 

信州牛のステーキ

 

揚げ物

 

手打ちの蕎麦です

 

干し柿のアイスクリームです。

食事はどれも地元のものを使っており、また味付けも非常に美味しかったです。この食事を食べるためだけでも宿に泊まる価値ありです。品数もびっくりするくらい多くてびっくりしました。

 

ちなみにこちらは朝ごはんです。こちらも美味しかったです。

 

シックでレトロな宿で料理も美味しい良い宿でした。松本からも近くて値段も1人2万円以下で泊まれるのは非常にお得だと感じました。次は夏の時期にまた泊まってみたいと思いました。

 

 

 

 


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