amazon Echo Spot : Alexaを使って音声で常夜灯を付ける方法 | ラトックシステム RS-WFIREX3

年末商戦にはいり電化製品が値下げされていますね。amazonサイトではEchoシリーズが大変お買い得になっていたので、前から買おうかどうか迷っていたところを背中を押して頂いたので思い切ってEcho Spotを購入しました。

買って正解でした。

amazon prime musicと連携して手軽に聞きたい音楽を聴いたり、毎日の天気を聞いたり大変便利です。また、音声認識が非常に優秀です。十分実用に足りる程度に認識してくれますし、時折聞き間違えるところも何となく可愛げがあって良いです。

そして、何よりも便利なのがAlexa対応赤外線コントローラーを使った家電操作です。音声だけでTVを操作したり、照明をつけたり消したりできるのです。料理しながらTVのチャンネルを変えたり、ベッドの中から部屋の電気を消せるのは大変便利で近未来感があります。

大変便利なスマートホームですが、現在のAlexaの機能では、音声でリモコンの機能を全て操作できる訳ではありません。これからのアップデートが期待されるところでありますが、機器の進歩を待てずに工夫で解決できたことがあったのでメモ代わりに報告します。

Alexaを使って音声で照明を操作する時の話です。標準で準備されている機能は「電源オン」、「電源オフ」、「明るく」、「暗く」の4つだけです。うちの照明リモコンは「電源オン・オフ」とは別に「常夜灯」ボタンで常夜灯を付けるタイプですが、Alexaの通常機能では音声で常夜灯を付けることが出来ません。うちは小さい子がいて夜は異常がないか様子をみたいので常夜灯を付けるようにしています。なんとか音声で常夜灯が操作したいのです。そこでこんな工夫をしました。

まず、うちで購入したAlexa対応赤外線コントローラーは「RS-WFIREX3」です。amazonサイトのAlexa対応赤外線コントローラーで一番売れているのでこれに決めました。以下はRS-WFIREX3に対する設定で、他のリモコンではまた設定が異なるかもしれないのでご注意ください。

 

やり方は、簡単にいうと照明リモコンを2つ登録します。1つは通常どおりにリモコンボタンを割り付けします。もう片方の照明リモコンには、「手動で学習する」機能を使って電源オフのボタンに「常夜灯」を割り付けてあげるのです。そうすると、照明2リモコンで電源オフを指示すると常夜灯が付くということになります。

 

そして、便利に使うためのもうひと工夫。いちいち「Alexa、照明をオフして」、「Alexa、照明(2)をオフして」と言うのが面倒なので、定型アクションを登録して音声で操作できるようにします。

やり方は、Amazon Alexアプリの「定型アクション」から「マイ定型アクション」を新規で作成します。そこで「実行条件」を「開始フレーズを設定」を選んで「アレクサ、薄暗くして」、「アレクサ、暗くして」などのフレーズを登録します。実行するアクションを、それぞれ「スマートホーム」の「照明」や「照明(2)」から「照明:オフ」や「照明(2):オフ」と設定すれば、簡単に音声で常夜灯付けたり、完全に照明を消すことができます。

Alexaを使った音声操作があまりに便利なのでNew echo dotとRS-WFIREX3リモコンもう一つを寝室用に追加で購入してしまいましたが、echo dotでも問題なくリモコンと連携して操作可能でした。

まだまだ、工夫次第で便利な使い方がありそうなAlexaですね。今後も色々試してみたいと思います~。




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