夏休み2017 その6 八ヶ岳高原ロッジでピアノリサイタル | 八ヶ岳高原ロッジ 長野県南佐久郡

夏休みの最後は八ヶ岳高原ロッジで過ごしました。

7月にも関わらず涼しかった~。夜は寒いくらいでした。天気があいにくの雨だったせいもありますが。

雨の合間をぬって付近を散策しました。

 

ロッジ周辺は別荘地になっていて、散策道がしっかり整備されています。せせらぎの小径という散策コースを歩くことにしました。

 

足場は少し悪いところもあるので運動できる靴が必要です。コースは案内があるので迷う事はまずないですが、案内マップがあると安心です。

八ヶ岳高原ロッジのHPでもマップのPDFが見れます。

 

ゴールの杣添川(そまぞえがわ)です。雨上がりのせいもあって結構な勢いの川です。涼しくて気持ちいいです。

 

コース途中にある美鈴池です。この付近でお弁当食べたら美味しいだろうなぁ。

 

途中で鹿の親子に会いました。

 

植生が高原っぽいです。

 

こちらは八ヶ岳高原ロッジ入口です。

 

滞在中に八ヶ岳高原音楽堂でピアノ・リサイタルをやっていたので聴きに行ってきました。

ピーター・ゼルキンと言う有名な方です。

 

音楽堂の内部です。素敵な建物です。普段は音楽なんてほとんど聞かないのに、こういう普段と違う環境にいるせいか、とても楽しく音楽を楽しむことができました。

 


百名山 木曽駒ケ岳・宝剣岳

2016年7月16日に百名山の木曽駒ケ岳・宝剣岳に登ってきました。

 

駒ヶ根ロープウェイ:千畳敷駅

乗越浄土

中岳

木曽駒ケ岳

中岳(巻き道)

乗越浄土

宝剣岳

千畳敷駅


 

朝4時に家を出発し浜松西ICで待ち合わせをして、駒ヶ根ICを目指しました。距離的には2時間半ほどの道乗りですが、途中道に迷ったりしたせいで菅野台駐車場のバス乗り場に着 いたのが8時半でした。木曽駒岳に上るにはロープウェイで千畳敷駅まで上る必要ありますが、ロープウェイの乗り場までは自家用車で行くことできません。バスに乗っていく必要があります。3連休なので混雑を予想していましたが、バスは臨時バスが出ていて待ち時間なく乗ることができました。

 

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ロープウェイ乗り場です。利用客が多いのでロープウェイも臨時便が出ていて、ほとんど待たずに乗れました。

 

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ロープウェイの乗って10分ほどで千畳敷駅に到着しました。

 

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千畳敷駅の外観です。中には売店やレストランもあります。

 

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駅を出るとさっそく千畳敷カールが目に飛び込んできました。天気予報ではあまり天気良くないとの予報で、ロープウェイ乗るまでは曇天だったのですが、ロープウェイで雲の上に出るとご覧のとおりの快晴でした。

 

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3連休のせいで登山客がいっぱいです。皆同じ道を歩くので迷う心配は無いです。百名山って険しい山を想像してましたが、道もしっかり整備されているので安心でした。

 

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ここから少し上りが続きます。看板に「軽装登山危険」と書いています。

 

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石垣の階段を上ると乗越浄土です。振り返ると雲海が広がっていて綺麗です。

 

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乗越浄土に着くとかなり涼しくなります。上着を一枚着て、続いてそのまま中岳に向かいます。

 

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中岳へ向かう道はラクチンです。あっというまに中岳到着です。山の下に山荘が見えて回りにテントがたくさん見えます。

 

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そしてそのまま駒ヶ岳山頂到着~。

 

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標高2956mでさらに寒かったです。インナーをもう一枚追加しました。

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下に雲海を見下ろします。

 

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この日は天気が良かったので富士山が見えました。

ここで昼食を食べてきた道を引き返しました。

 

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中岳から乗越浄土に向かう道は行きと違う巻道をとおりました。

 

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この巻道は少し険しいですが、まあまあ問題なく通過できました。

 

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乗越浄土に戻ってから、そのまま千畳敷駅に向かわずに宝剣岳にも挑戦しました。

 

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乗越浄土には山荘があります。

 

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宝剣岳に登るのであれば、ここに荷物を置いて身軽な恰好で向かうのがいいです。貴重品は忘れずに携帯しましょう。

 

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宝剣岳はかなり険しいです。鎖道が続きます。道が狭くすれ違えない箇所もあるので、前の人が通り過ぎるまで順番待ちしないといけません。

 

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下を見ると険しさがよくわかります。

なんとか無事に上りきることができました。けっこう険しい道なので自信の無い人はやめておいた方がいいです。天気が悪くてすべりやすい時もやめた方が良いと思います。

 

7月の半ばなのに涼しくて気持よく登山することができました。登山初心者でもちょうど良い道のりで、施設も整備されているのでおススメできます。

 

最後に高山の花の写真です。

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雨と霧の竜ヶ岳

2014年8月17日に竜ヶ岳に登ってきました。
竜ヶ岳は去年の10月に登ったので2回目になります。

前回の記事はこちら

 

登山デビューは富士山を目の前に望みながらの登山でした | 朝霧高原 ~ 端足峠 ~ 竜ヶ岳  | とびうお日記

本日はあいにくの天気で全国的に雷雨の心配もあるとのこと。
朝起きたら曇り空だったので、なんとか行けるかな、ととりあえず朝霧高原に向かって出発しました。

8時前に朝霧高原道の駅に到着。
少し小雨が降っているものの、それ程強くもないため、行けるとこまで行ってみようと出発しました。

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鳥居の前に車止めのゲートがあって、その手前に有料の駐車場があります。そこに車を止めて出発したのが8:00頃でした。鳥居はくぐらず右手の道を進んでいきます。その後、もう1度分かれ道がますが、そこは左側へ進みます。

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少し開けたところに出ます。左側にフェンスがあって貯水湖になっています。雨がシトシト降って、霧もでています。

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道中は道標があるので、まず迷わないはずです。まずは端足峠を目指します。

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今回歩く道は東海自然歩道になります。

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ここからようやく、山道です。木々が茂っているので日の光が届かず薄暗いです。天気が良ければ、涼しくて気持ち良い道だと思います。

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40分程で分かれ道があります。まっすぐ進むと本栖湖に出ますが、ここを左手に曲がって山道をジグザグ登っていきます。

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9:10 端足峠到着。途中雨が強くなってきたので雨具を着ました。この端足峠から本栖湖に降りる道を竜ヶ岳に登る道に分かれます。

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端足峠からは比較的なだらかな道になります。高い木はなくなり、変わりに足元に笹が茂るようになります。天気が良ければ富士山や周りの山々を見ながら歩けるのですが、あいにくの霧で何も見えませんでした。しかも濡れた笹で下半身はびしょびしょになるし、山麓を上がってくる風は冷たくて体温をガンガン奪っていきます。でもここまでくればあともう一息です。

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12:10 竜ヶ岳山頂到着。山頂付近は笹が濃くて道が無くなりかけるようなところもありましたが、なんとか到着しました。去年来た時は、山頂にたくさん人が居たのに、この日は本栖湖方面からもう一組到着しただけでした。

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山頂から富士山が見えるはずなのですが、この霧で何も見えませんでした。山頂は一段と気温も低いので、そうそうに昼食をとって下山しました。10:40出発

11:10端足峠、12:00に出発地点に到着

前回は人数が多かったせいもありますが、5時間程度時間かかりましたが、今回は往復4時間で帰ってこれました。この1年で少しは体力がついたのかも。

下山して車に乗ったとたんに、車のワイパーでは間に合わない程の豪雨に変わりました。あと少しでずぶ濡れになるところでした。とはいえ、小雨と笹のお陰で全身びしょびしょで高原の冷気ですっかり身体が冷えていたので、温泉に入りにユー・トリオへ行きました。


麻布山・前黒法師山で少し早めの紅葉を

2013/11/3に麻布山(1685m)~前黒法師山(1782m)へ登山に行ってきました。

水窪野鳥の森公園より入山してまずは麻布山へ。そのまま前黒法師山へ。そこから麻布山へ戻って昼食をとり、往復6時間程度の道のりでした。
ようやく紅葉が始まったばかりといった感じでしたが、葉の落ちた山からの景色は見晴らしよく気持ち良かったです。

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金時山

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6月は金時山に行ってきました。金時山は、箱根山の北西部に位置する標高1,213mの山で日本三百名山のひとつです。首都圏からのアクセスも良いせいか人気の山です。

金時神社

明神岳分岐

金時山

長尾山

乙女峠

国道・乙女口

金時神社

実歩行時間は4時間程度の道のりです。

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有料の駐車場に車を止めて出発します。

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天気予報では晴れの予報だったのですが、あいにく小雨が降っていました。雨具を身につけて出発です。神社を通って行きます。

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歩き出すと直ぐに雨が止みました。せっかく着た雨具を脱いで再び歩き始めます。金時山は人気の山だけあって、たくさんの登山客が居ました。

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頂上到着。頂上には茶屋があって簡単な食事が頂けます。手頃な山なので人気なんですね。

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乙女口を通って元の駐車場に到着。帰りは御殿場温泉会館で一風呂浴びて帰りました。


釈迦ヶ岳(1641m)、黒岳(1793m) |山梨県

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今月は山梨県の釈迦ヶ岳、黒岳に登山に行ってきました。

芦川村・どんべえ峠(9:15~10:15)
 ↓
府駒山(10:45)
 ↓
釈迦ヶ岳(11:30~12:00)
 ↓
どんべえ峠(13:20)
 ↓
黒岳(14:35~14:55)
 ↓
どんべえ峠(15:40)

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どんべえ峠から釈迦ヶ岳に向かって出発。ブナやナラの林をおだやかに登っていきます。

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どんべえ峠から釈迦ヶ岳は順調にいけば1時間程度の道のりです。

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途中、すこし岩場がありますが特に危険はありません。変化があって楽しいです。子供でも大丈夫そうです。

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あっという間に釈迦ヶ岳頂上に到着。天気良かったのでたくさん人いました。

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富士山が見えます。頂上は雲の笠がかかってました。ここで富士山を見ながらお弁当を食べました。

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下山してどんべえ峠に到着しましたが、時間がまだ早かったので、となりの黒岳も登ることにしました。

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黒岳のルートはあまり景色も楽しめず単調な道が続きます。途中カタクリの花が咲いていて癒されました。

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黒岳頂上。ここは特に景色よくないです。

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頂上から少し奥に行ったところに展望のよい場所があります。

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富士山と河口湖が見渡せます。絶景でした。

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帰りは近くの上九の湯でひとふろ浴びて帰りました。帰り道に富士山が夕焼けに照らされて綺麗でした。


いざという時のために、 登山の必須アイテム

必要無いと思っても雨具とヘッドライトは毎回必ず持って来るように言われます。今までヘッドライトは無しだったのですが、いずれ買うのなら早い方がいいだろうと思って購入しました。

登山用品のお店に行くと値段が2000円〜6000円位までまちまちですが、いざという時は大変な時だろうからちゃんとしたやつを購入。

Black Diamond のspot storm。明るさは4〜100lumensと調節できて100lumensだとかなり明るいです。 単3電池4本で100lumensだと50時間持ちます。

操作により明るさ調節や点滅など切り替えられます。ザックの中で誤操作のないようにロック機能も付いているあたり行き届いています。


湯谷温泉の日帰り温泉 | ゆ~ゆ~ありいな

碁盤石山の帰りに湯谷温泉で一風呂浴びて帰りました。

ゆ~ゆ~ありいな(愛知県新城市)
ゆ~ゆ~ありいな …

「ゆ~ゆ~ありいな」
住所 〒441-1605
愛知県新城市能登瀬字壱輪23-1
電話 TEL:(0536)32-2212
休館日 毎週火曜日(ただし、祝日の場合は翌日)と12月29日~1月1日
臨時休館日 施設メンテナンスのため、臨時休館あり。
営業時間 AM10:00~PM9:00(受付終了PM8:30)
土曜日・日曜日・祝日・夏休み期間(7月21日~8月31日)はAM9:00から開館

この施設は温泉だけでなくトレーニングルームや温泉プールも併設されています。地元の人も多いですが旅行者やバイクツーリングの方もいて賑わっていました。
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温泉のみで料金600円。お湯は加水・加温・循環・塩素消毒付きです。確かに以前に湯谷温泉の別の宿に泊まった時のお湯よりも色が薄い気がしましたが、温泉は温泉です。登山で凝った身体がほぐされていきます~。
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フロントの前で地元の物産が販売されていました。みかんが一袋100円で安かったので買ったらものすごく美味しかった。
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碁盤石山へハイキング行ってきました

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ここんとこ月に1回は登山に行っておりますが今回は割と近めの山へハイキングに行ってきました。

今回行ったのはは奥三河の碁盤石山です。
コースは、

名倉集落登山口
↓ ↑
七尋岩
↓ ↑
天狗の庭ー主尾根ピーク
↓ ↑
碁盤石山山頂
↓ ↑
(往路は同じ道)

2013年2月3日、碁盤石山の登山入り口に着いたのが9時頃。その時の気温は1℃位。天気は良かったのですが、風速5m/s程度あったのでかなり寒かったです。山に入ると道路がカチコチに凍っていてスタッドレス履いていても車で登るの大変でした。ちなみに帰りはチェーンを履いて下りました。
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登山入り口から入って直ぐに胸突坂なる道があります。
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これが胸突坂です。階段がずっと続いています。確かに胸が痛くなりそう。
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しばらく行くと舗装された道にでます。通行止めがありますが、車でここまで上がってきてココに駐車しておくことができるようです。DSC04822

その直ぐ横手に登山道が続きます。DSC04824

歩いて直ぐに七尋岩の看板があります。
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これが七尋岩です。かなり大きい岩です。DSC04828

しばらく行くと天狗の庭があります。少し開けたところに大きな岩がゴロゴロしています。DSC04866

ここからの眺めは綺麗でした。
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そして山の名前にもなっている碁盤石です。昔、巨人達がこの山で碁を打った時の碁石だとか。
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富士見岩
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ここは笹が綺麗に刈り取られていて広場のようになっています。山の東側が一望できて、この日は天気が良かったので富士山も見えました。帰り道はここでお昼ゴハンを食べました。日当たり良くって温かくって気持ち良かった~。
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ここからさらに少し登って行きます。ところどころ雪が少し残っていますが、アイゼンを履くほどではなかったです。
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ベンチがあって休憩できます。
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看板によると頂上まであと20分程とのこと。碁盤石山の登山道全体にこのような道標が立っているので迷うことはないと思います。
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そして碁盤石山山頂に到着~。1189mです。木々があって景色はあまり良くないです。
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とりあえず登頂の記念に三角点にタッチ。
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帰りは同じ道を折り返して帰りました。雪もあったのでゆっくり登って行きは2時間位かかりましたが、帰りは40分位で降りてこれました。平坦な道が続いており、道も歩きやすいのでハイキングにはうってつけではないかと思います。この日は天気も良くって、歩いているとドンドン気温も上がって絶好のハイキング日和でした。帰りは近くの湯谷温泉で一風呂あびて帰りました。
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雪山の登山に備えて必要な装備を買った

登山を始めたのが秋頃からで、月に1回登れたらいいくらいのペースで登っておりますが、冬になると雪が降るようになりました。先日は雪の無い山に行こうということで伊豆の天城山に行ったのですが、運悪く数日前に東日本を大雪が襲ってしまい天城山も完全な雪山となってしまいました。その時は一緒に行った先輩からスパッツを借りてどうにかこうにか事無きを得たのですが、冬山登山はしっかりと雪山の装備を備えておかないと大変なことになると痛感。

今週末も愛知の低い山に行く予定ですがそのために雪山に必要な装備を買い揃えました。

【アイゼン】クランボンとも呼びます。歯の数が4本から14本くらいまでありますが、よっぽど本格的な氷山なら12本歯以上が必要なようですが、私のように積雪の低山くらいであれば6本歯程度が使いやすくて便利なようです。

というわけで私が購入したのは6本歯のアイゼン。ちなみに購入する時は自分の登山靴を持って行って実際にサイズがあうかためした方が良いです。そしてちゃんと装着の仕方を練習しておかないと結構つけ方が難しい。。値段は5000円程度でした。

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【スパッツ / ゲイター】靴の中に雪や砂が入ってこないための道具です。この間の登山の前に「スパッツを持ってくるように」と言われていたのですが、てっきりスパッツってズボンの下に履くタイツのようなものだと思ってました。

スパッツには足首だけを覆うショートスパッツから膝まであるロングスパッツまであります。また、素材もGORE-TEXから軽い防水加工のものまで色々。今回は雪山用なので、しっかり防水出来るようにGORE-TEX製で膝までのロングスパッツを購入しました。これもちゃんと試着しないと意外とサイズが合わなくっていくつかお店を探すことになってしまった。値段は2000円程度から8000円くらいまで色々。

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【トレッキングポール】これは特に雪山に限らないのですがあると便利です。特に雪山の場合だと、足への負担を軽減するというよりは、足元が悪いのでバランスを崩さないようにする目的が大きいかもしれません。

また雪にポールが突き刺さってしまうので、先端にはスキーストックについているような円盤状のリングがを着ける必要があります。このリングは500円程度で売ってます。

今回はBlackDiamondのポールを購入。お店で試してみると身長177cmの私では110cmのポールでは少し短かったので125cmあるものを選びました。安いものもあるけど、ある程度軽いものを探すと10000円程度はすると思います。

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他にもスノーシューやワカンなどあると、もっと楽しいんでしょうがまずはこれくらいで挑戦してみます。それにしても、雪山は一度登るとやみつきになりますね。肌は寒いのに、はぁはぁと呼気は熱くって、ギュッギュと雪を踏みしめる感触がたまりません。