バリ島旅行記 7日目 | ザ・ドリームランド・ラグジュアリー・ヴィラ&スパ The Dreamland Luxury Villas & Spa

レンホンガン島でのノンビリした生活も今日でいよいよ最後になってしまいました(泣)今日の夜中の便で日本に帰るのでお昼にバリ島に戻る予定となってます。

船の出発時間は12時半です。チェックアウトは11時なので少し時間ありますが、バツ・カランホテルのデイラウンジでノンビリ過ごすことが出来ます。


大きなTVがあってDVD視聴も出来るようです。


他に誰も利用していないので貸切状態


PCもあります。


デイラウンジの直ぐ隣にはジムもありますが、誰か使ってるトコみたことなかった。


時間になって船が到着しました。来た時よりも少し小ぶりのスピードボートです。ホテルから船着場までは歩いて2-3分なので直ぐです。


荷物はホテルのポーターの方が運んでくれます。それにしてもここのホテルの方は皆笑顔で優しかったぁ。感じのいいところでした。レンホンガン島ものどかでキレイなとこでまた来たいですね。

名残惜しみながらボートで島を後にしました。30分程でヌサールに到着。行きよりも波が穏やかでラクでした(それでもかなり揺れます)

ここから夜の飛行機の時間までは12時間近く時間あるので、ジンバランのヴィラに部屋を取ってあって、エステとディナーの予定となっています。

ヌサールからジンバランまで車で30分程。ザ・ドリームランド・ラグジュアリー・ヴィラ&スパ The Dreamland Luxury Villas & Spaに到着です。


部屋はプライベートプールがついてます。結構大きいです。水着着用すると乾かさないと荷物詰めれないですが、プライベートプールなら裸で泳げるのでいいです。


ベッドで時間までゆっくり休めます。


部屋は少し年季が入ってますが、広くて清潔です。

ここで2時間たっぷりエステして夜はディナーを頂きました。このヴィラは街や海から少し遠いので遊びに行くには不便そうですが、回りはのどかで静かです。空港まで30分程なので出発前の休憩にはうってつけでした。

そうこうするうちに飛行機の時間。デンパサール空港に移動して行きと同じガルーダインドネシア空港で約7時間のフライト。夜中の便なので寝てるうちに到着しました。バリ島と日本は時差が1時間なので身体の負担が少なくていいですね。帰ったらまず味噌汁が飲みたくなりました。


バリ島旅行記 6日目 | レンホンガン島でシュノーケリング

この日も午前中にシュノーケリングを楽しんで、午後から昼寝をした後、ホテルのスパでマッサージしてもらいました。この何もせずにのんびり過ごせるのがレンホンガン島の魅力です。

レンホンガン島の海はどこも綺麗でビーチからのアプローチでも魚が見れると思うのですが、あんまりビーチで泳いでる人は見かけないです。だいたい魚がいるスポットまでボートで連れて行ってもらってダイビンしたりシュノーケリングを楽しむのが一般的なようです。

道を歩いていると現地の人に「シュノーケリング?」としょっちゅう声を掛けられます。ホテルでシュノーケリングのツアーをお願いすることもできます。ホテルの方が少しだけ値段高いですがだいたい2人で3000-4000円位で2-3時間位のシュノーケリングに連れて行ってくれます。道具も一式貸してもらえます。

シュノーケリングスポットですが、1番有名なのは島北側にあるマングローブ林の沖にあるところです。潮の流れが比較的穏やかで一面サンゴが広がっています。潮の状態にもよりますが、足が着くくらい浅いのでサンゴを気をつけないといけないですが、浅いので魚が目の前で見れます。

他にも今回我々は行かなかったのですが、隣の島のペニダ島の方にも良いポイントがあるそうです。中にはマンタと一緒に泳げるところもあるとか。隣の島といっても直ぐ近くなのでボートで簡単に行くことができるそうです。

またバリ島からもスピードボートで30分程でこれるので、レンホンガン島で宿泊しなくても日帰りでダイビングやシュノーケリングを楽しむツアーもたくさん開催されています。バリ本島を満喫したいけどせっかくだから綺麗な海で泳いでみたいという人には日帰りで十分かもしれません。

ところで、せっかくの綺麗な海に魚がたくさんいたのに防水カメラじゃないので写真一枚も撮ってないんですよねー。あの感動を伝えられないのが残念。正直ここの海で泳いでしまうと日本の海で泳ぐ気がしなくなってしまうという副作用があるかも。


バリ島旅行記 5日目 | レンホンガン島散策とシューケリング

レンホンガン島に渡って2日目。夜は涼しくってクーラー必要ない位でした。ちょっと旅の疲れも出てきて昨晩は早々に休んだのですが、朝も少し疲れが残っていました。

といってもお腹すいたのでさっそく朝ゴハンへ。

なんとなくお腹にやさしいものが食べたいのでフルーツのサラダとトーストを頂きました。お腹にモノが入るとちょっと元気になった気がしました。

朝は原付をレンタルして島を一周ひとまわりしてみました。この島には警察がいないので免許は必要ないんだそうです(ホテルの人が言っていた。ホンマかいな)原付レンタルは一日100000Rp(日本円で100円位)なので安いです。島には車が数台しかなくってみんな原付で移動しています。そもそもレンホンガン島は一周歩いても3時間程で回れる小さな島なので原付があればどこへでも行けてしまうのです。


船の乗り降りするのがJungutbatuという所です。その辺りのビーチ裏側を走っている道がJalan Raya Jungut Batuという通りでレンホンガン島で1番のメインストリートになります。私が宿泊したバトゥ カラン レンボンガン リゾート & デイスパBatu Karang Lembongan Resort and Day Spaは船の乗り降り場から歩いて2-3分の所ですが、ホテルの周りにもちょっと綺麗な食事できるところがたくさんありました。


ちょっとホテルのある所を離れると田舎っぽい道にでます。道はかろうじて舗装されていますがデコボコです。原付だとすぐお尻が痛くなります。食堂やお店が散見できますが、バリ本島に比べると完全に田舎ですw。お土産なんかは買うの期待しない方がいいと想います。


バリ島もそうでしたが、いたる所にお寺があります。信心深いんですね。


これは海藻を干しているところです。これも島の至ることろで目にします。この海藻は海外に輸出して化粧品の原料になるそうです。この海藻を輸出するようになって島の経済が安定したとか。


島には子供がたくさんいます。子供はみんな表情明るくって元気です。道端で雑貨やアクセサリー売ってる子に声をかけられることも多いです。

原付で一回りしてお昼ゴハン食べた後はシュノーケリングを楽しみました。防水カメラでは無いので写真撮れなかったです。けど、かなり凄かった。やっぱりレンホンガン島の海は透明度高いです。そして魚もはんぱなく多かった。

シュノーケリングは魚がいるスポットまでボートで連れて行ってもらうのが一般的みたいです。今日はビーチの沖すぐのところまで連れて行って貰いました。料金はシュノーケリング道具一式貸し出しで2時間2人で2000円程度でした。水深5m位でしょうか海底にはサンゴが見え、まわりに魚がいっぱいでした。途中で連れて行ってくれたおじさんがボートからエサを投げてくれてさらに魚がいっぱいに。他では味わえない体験でしたが、波のせいで途中で気分が悪くなって1時間もせずに中断して引き上げてきました。残念!でも旅は体調無理しない方がいいですもんね。

この後はホテルに帰って午睡を楽しんで、夕方からホテルのマッサージを受ける予定。明日も丸1日フリーなので、マングローブ林でシュノーケリングするスポットやマンタを見ることのできる所もあるそうなので、体調と相談して行ってみようかと検討中。


バリ島旅行記 4日目 | バトゥ カラン レンボンガン リゾート & デイスパ Batu Karang Lembongan Resort and Day Spa

バトゥ カラン レンボンガン リゾート & デイスパ Batu Karang Lembongan Resort and Day Spa の方は親切で丁寧で感じよかったです。基本的にこちらの方々は物腰丁寧であんまり怖そうな人はいなかった気がする(あくまで観光地だからというのもあるでしょうが)ホテルの方は日本語は話せないので英語での会話になります。海沿いの斜面にそって各ヴィラが建てられているので上の方のヴィラだと歩くのが大変です。ゴルフのカートの用な乗り物があるので移動にはカートで運んでくれるようにお願いします。


今回我々が泊まったのは1 bed roomです。ヴィラに入るとまず天蓋付きのベッドが目に飛び込んできます。やっぱり天蓋付きベッドってだけでテンションあがります。

テラスからは海が見えます。風が気持ちいいです。

お風呂は石造りです。もちろんお湯もたっぷりでましシャワーもあります。

ディシニに比べると少し狭いですが十分快適です。今回のヴィラにはプールが無いのですが、ヴィラによってはプール付きの部屋もあるそうです。

ヴィラ内にプールはありませんが、共有のプールが3つあってプールサイドで休みながら飲み物や軽食をオーダーすることができます。欧米の方々が結構利用していました。

 

ヴィラ内にスパもあります。料金は1時間マッサージで3000~4000円程度で街スパよりは少し高いけど、ホテルのスパとしては安い部類に入るとおもいます。今回の旅行ですっかりマッサージにハマってしまったので、滞在中に一度は行ってみよう~。

ホテルから一番近いビーチまでは歩いて2-3分で付きます。シュノーケリングするのにオススメのスポットを聞いたら島の北にあるマングローブを勧められました。ボートに乗ってシュノーケリングするツアーが島のいたることろで募集していて、料金は2時間で2人で3000円~4000円位です。ホテルでもツアーを行なっていたので、明日の朝にシュノーケリングツアーをお願いすることにしました。


バリ島旅行記 4日目 | レンホンガン島へ移動

これまでの4日間はクロボカンのディシニヴィラに宿泊していました。今日からはレンホンガン島のヴィラに移動します。レンホンガン島は海の透明度が高くてシュノーケリングやダイビングで有名なんだとか。島へはスピードボードで30分と近いため、日帰りのシュノーケリングツアー等もたくさんあります。我々は海辺でのんびり過ごしたかったのでレンホンガンで3泊することにしました。上の写真が島へ渡る船です。あんまり大きな船ではないです。


時間になってゾロゾロと乗客が乗り込みます。この日は10人位が一緒に船に乗りました。日本人はうちら以外一人もいなかったです。荷物はあらかじめ係の人が積んでいてくれます。ちなみにビーチから直接ボートに乗るのでひざ下位まで海の中に入ります。濡れてもよい格好がいいです。


ボートはかなり搖れます。波が高いので上下に揺れておしりが痛くなります。私は乗り物に弱いのでかなりきつかったです。ちょうど30分程で無事に到着です。荷物は係の人が下ろしてくれるのでそのまま降りると宿泊するホテルの方が迎えにきてくれていました。

ホテルのポーターの方が荷物を運んでくれて、そのまま歩いてホテルへ。右手に海を見ながら歩いていきます。


確かに噂どうり海が綺麗です。透明度高いです。沖の方ではサーフィンをしてる人もたくさん見えました。映画に出てきそうなチューブを巻いた波がたくさんでした。


スミニャックやクロボカンと比べるとはるかに田舎です。道端にニワトリを入れたカゴがあったりします。この島にいる間にたくさんチキンを食べましたが全部美味しかったです(泣)


2-3分程で今日からしばらくお世話になる宿のバトゥ カラン レンボンガン リゾート & デイスパ に到着しました。


バリ島旅行記 3日目 | バリ島の食事

この日は一日なんの予定も入っていないフリーだったのでスミニャック、クロボカン地方をブラブラと散策しながらご飯食べたり、買い物などを楽しんで夕方からは額にオイルをタラーっと垂らす「シロダラー」を体験しました。これはあまりの気持ち良さに途中で寝てしまった。勿体ない!

ここでバリの食事について。

バリ島のご飯ですが安いところから高いとこまでありますが、どこも美味しいかったです。私的には安いところ の方が口にあった気がしますw

スミニャックやクロボカンはちょっと小洒落た多国籍料理が多かったです。私が泊まったディシニ ラグジュアリ スパ ヴィラの直ぐ隣にある ULTIMOはイタリアンのお店の人気店でご飯時には席が空くのを待つお客で行列ができています。

日本人にも食べやすいイタリアンです。美味しいですが、せっかくバリに来たのだから地元の料理が食べたいなぁと想いました。値段はこういうちょっとおしゃれなお店やホテルなどはちょっと高いですが、それでも3000-4000円あれば2人でお腹いっぱい食べれます。

ディシニホテル の朝食は何種類かのメニューから前日に注文しておくのですが、どれを食べても本当に美味しかったです。インドネシアの名物と言えばナシゴレンです。ディシニのナシゴレンは味付けが上品で朝でも美味しく頂けます。ナシゴレンは滞在中いろんなとこで食べたけどココのが一番美味しかった~。


エッグ・ベネディクトです。このホテルの名物だとか。


バリ島はフルーツも美味しいです。

街なかにある庶民的な食堂のことをワルンといいます。現地の人も食べてるようなお店だと値段も1食あたり10000~20000Rp(100~200円程度)と大変リーズナブルです。しかもちょっと珍しい味付けや料理が出てきて楽しいです。

ナシチャンプルはインドネシアの代表的な庶民料理です。ご飯といろんなオカズを一度に味わうことが出来ます。店によってはショーケース内のオカズを自由に選んで盛って貰えて楽しいです。

好きなオカズを指さして注文できるので安心です。選んだオカズの量によって値段が変わりますが、お皿いっぱい取っても200円程度でした。

こちらはミークワ Mie Kuahといって汁そばです。辛い料理で胃がもたれてる時は汁ものが嬉しいですね。

バリ島のスープ料理は香辛料使って複雑な味つけでなかなか日本では食べることの出来ないです。疲れている時はスープ料理が身体に嬉しいですし、スープとご飯だけで十分なことも多いです。私はほぼ毎回スープ料理を注文していました。写真はソト・アヤム Soto Ayamといって鳥スープに香辛料をたっぷり使ったスープです。


バリ島旅行記 2日目 | ウブド散策 その3 レゴンダンス

バリ島では毎晩のようにあちこちで伝統芸能の講演が行われています。ケチャダンス、バロンダンス、ラーマヤナバレエ、レゴンダンスなどが人気だそうです。我々は毎週日曜19:30からウブド王宮で行われているレゴンダンスを観に行きました。


19:00頃に王宮につくと既に人だかりだできています。


講演のポスター。たくさん歌劇団があってそれぞれ観せ方が異なるんだそうです。今回はジャヤ•スワラという歌劇団です。


舞台は照明が灯され既にいい雰囲気になっています。周囲を囲むように観客席があります。席は早いもの勝ちです。私達は正面の前から2列目のまずまず良い席を確保できました。


時間になると楽器を演奏する方々が入ってきました。演奏が始まって講演開始です。


ダンスは思っていたより断然良いです。迫力あって観ていて面白かったです。演奏の独特なリズムと音階が日本人には新鮮。バリ人はこういうリズムで生きているのかと思いました。


ショーは19:30から始まって終わったのが21:00頃でした。料金は多分80000Rpくらい。日本円で800円程だったと思います。ウブド王宮の中で観たダンスは幻想的で見応え十分です。思ったよりもずっと良かったです。次回は是非他のダンスも見てみたいと思いました。

ちなみにこの時撮った動画です


この後再び車で1時間程かけてクロボカンまで戻りました。よく遊んだ。疲れた~。


バリ島旅行記 2日目 | ウブド散策 その2 ショッピング

ようやくウブドに到着。まずはモンキーフォレストに行きました。


ここは森が公園のようになっていて、中に猿が300匹程飼われているんだそうです。


森の中を歩いて行きます。最初に注意されたのですが、食べ物持って歩いていると猿がたくさん襲ってくるから辞めた方がいいそうです。でも入口では猿にあげるたものバナナを売ってる人がいました。。あとメガネかけてると猿が奪っていってしまうことあるので注意だそうです。幸い私は大丈夫でしたが、メガネ無いとこの先、旅を継続できない程目が悪いのでヒヤヒヤしながら歩いてました。


そうこうしてると早速第一猿発見。人に慣れているのかあんまり逃げません。


ここの猿は日本の猿と違ってシッポが長いです。そして頭がモヒカンのようになっています。こういう髪型の人、知り合いにいた気がするんですがどうしても思い出せませんでした。


公園の中にはたくさん像があります。


中には見猿、聞か猿みたいな像も。


モンキーフォレストから出ると、前の道には雑貨や洋服などを扱うお店がたくさんあります。この道はウブド王宮までずっと続いていて、ちょっとお店のぞきながら歩いていたらあっと言う間に2時間位経ってました。
バリは基本的に日本に比べて物価が安いので、雑貨は変わった面白いものが安く買えます。服は少し良いものだと割りと普通の値段であんまりお得感がなかったです。工芸品なんかはこういうところで買うよりは、ちょっと足をのばして工芸の村に行った方がホンモノを安くで手に入れられると思いました。


ようやくウブド王宮に到着。日中は結構暑い。王宮はこの後、レゴンダンスを観に行く予定なので今は中に入らずスルー。王宮前にはウブドマーケットがあるはずなのですが、ちょうどこの時期改装中で、少し東の方に店を移していました。歩いてすぐです。


ウブドマーケットです。狭い場所に大量の商品が積んであり、たいへんな人混みです。


商品はたいてい値札が付いていないので値段は交渉になります。日本人は必ずふっかけられるので値引き交渉は必須です。


ロレックスの時計が売っていたので(モチロン偽物)冷やかしでいくらか聞いたら9000円でした(笑)その値段だといらないと言って立ち去ろうとしたらドンドン値段が下がって、背中越しに1000円まで下がったのが聞こえた。いったいどこまで下がったのか。こういう交渉しながら買い物するのもまた楽しい。


バリ島旅行記 2日目 | ウブド散策 その1

朝ごはん食べた後は部屋でエステをお願いしました。今回ディシニに宿泊した特典で150分のエステが付いていたのです。たっぷり2時間半、もんだりすり込んだりこすったり包んだりしてもらいました。エステなんてほとんど体験ないので比較対象がないのですが気持ち良かった。これは病みつきになりそう。

お昼ゴハンをホテルの近くで簡単に済ませて、午後からはウブドの散策にでかけました。旅行会社のオプションツアーを申し込んでいたので、現地人のガイドの方が車で迎えにきてくれました。

クロボカンからウブドまでは車で片道1時間20分位の道のりです。道中ガイドの方がしきりに銀細工のお店に寄ろうと勧めてきたのですが興味無かったのでキッパリとお断りしました。その代わりに布製品のお店と籠製品のお店に行きたかったので、寄ってて行くことしました。ウブドに行く道中に工芸の村がたくさんあって、良いモノが安くで売ってるそうです。銀細工の店も別に怪しい店ではなかったと思うんですが。
ガイドブックによるとバリ島はガイドによるキックバックが明確にルール化されているんだそうです。だからガイドさんがお店を紹介するのは普通のことで、特に悪どい客引きってわけでもないみたいです。


手書きの染物の工房です。


こちらは籠製品を手作りしている店。手作りした後、5日程日に干して、その後窯でいぶして作るそうです。


たまたま日本の雑貨業者の方が仕入れに来ていて大量に購入されていたので少しお話ししました。この店は丈夫で色がキレイで安いのでよく日本から仕入れにくるそうです。確かにどの商品も安かったです。だいたい日本だと2〜3倍位の値段で売るとか。ホントはもっとたくさん買いたかったけど、籠製品ってかさばるので持って帰るのが大変そうなので泣く泣く適当なところで断念しました。


バリ島旅行記 2日目 | 朝食


朝は6時半位に目が覚めました。日本との時差は1時間日本が早いので起きるのはラクです。昨夜は天蓋付きベッドでグッスリ寝たのでスッキリです。
朝は意外と涼しい。鳥と声が聞こえて気分がいいです。シャワー代わりにプールに飛び込んで目をさましました。

食事はいくつかのメニューから選ぶことができて前日に頼んであります。今朝はナシゴレンとエッグベネフィットを注文しました。時間になるとホテルの方々部屋まで料理を運んでくれて、プールサイドで食事を頂きます。部屋に備え付けのキッチン使って調理するのかと思ったら使わなかった(笑)

このホテルは口コミで料理が美味しいと評判だったのですが、噂通り美味しかったです。昨日の夜食べたウルティモの食事よりも断然美味しかった。フルーツもたっぷり付いてます。