夏休み2017 その6 八ヶ岳高原ロッジでピアノリサイタル | 八ヶ岳高原ロッジ 長野県南佐久郡

夏休みの最後は八ヶ岳高原ロッジで過ごしました。

7月にも関わらず涼しかった~。夜は寒いくらいでした。天気があいにくの雨だったせいもありますが。

雨の合間をぬって付近を散策しました。

 

ロッジ周辺は別荘地になっていて、散策道がしっかり整備されています。せせらぎの小径という散策コースを歩くことにしました。

 

足場は少し悪いところもあるので運動できる靴が必要です。コースは案内があるので迷う事はまずないですが、案内マップがあると安心です。

八ヶ岳高原ロッジのHPでもマップのPDFが見れます。

 

ゴールの杣添川(そまぞえがわ)です。雨上がりのせいもあって結構な勢いの川です。涼しくて気持ちいいです。

 

コース途中にある美鈴池です。この付近でお弁当食べたら美味しいだろうなぁ。

 

途中で鹿の親子に会いました。

 

植生が高原っぽいです。

 

こちらは八ヶ岳高原ロッジ入口です。

 

滞在中に八ヶ岳高原音楽堂でピアノ・リサイタルをやっていたので聴きに行ってきました。

ピーター・ゼルキンと言う有名な方です。

 

音楽堂の内部です。素敵な建物です。普段は音楽なんてほとんど聞かないのに、こういう普段と違う環境にいるせいか、とても楽しく音楽を楽しむことができました。

 


夏休み2017 その5  長野の伝統的なちょっと変わったお蕎麦 | 磊庵はぎわら (らいあんはぎわら) 長野県佐久市

群馬から八ヶ岳へ向かう途中にお昼ゴハンに寄ったお店がこちらです。

 

関連ランキング:そば(蕎麦) | 岩村田駅北中込駅佐久平駅

 

 

 

こちらのお店は「水萌えそば」が名物だそうです。

「水萌えそば」と「せいろそば」がセットになった「水萌え・せいろセット」を注文しました。

 

突出しに蕎麦の芽と野沢菜漬けがでました。

 

左が「水萌えそば」、右が「せいろそば」です。どちらも普通のお蕎麦よりずいぶん太いです。いわゆる田舎そばのような感じです。

まずは左の水萌えそばを頂きました。こちらのそばはつゆで食べても良いですが、お塩で食べても良いとのこと。食べてみるとそばは少しぼそぼそとしており、蕎麦っぽくズルズル食べることはできませんが、口に入れてみるとみずみずしい蕎麦の甘さが口の中に広がります。

この水萌えそばとは、蕎麦の実を冷水に浸して発芽する時の最も美味しい瞬間を、製粉せずに粒のまま搗いてお蕎麦にするのだそうです。ちょっとお蕎麦としては変わっているけど、確かに蕎麦の実の味を余すところなく楽しんでいる感じがします。

右のせいろそばは、水萌えそばと比べると断然蕎麦っぽいです。麺は太くてしっかりした歯ごたえがあります。こちらもしっかり蕎麦の香りがしますが、水萌えそばと比べると香りは少なく感じます。

 

一緒に頼んだ天ぷらです。夏の野菜が美味しかったです。

少し変わったお蕎麦でしたが、お蕎麦で有名な長野県にあって、蕎麦の伝統的な食べ方を追求していると感じさせるお店でした。

 


長野へ温泉旅行 その4 尖石遺跡~尖石温泉縄文の湯

翌日、宿を出て諏訪湖の方へ移動しました。茅野市にある尖石遺跡に来ました。

 

この辺りは縄文文化の遺跡が発掘されており、尖石縄文考古館があるのですが、この日は年末年始でお休みでした。仕方ないので回りの公園を散策だけしました。

 

これが尖石です。尖石とはもともとこの辺りの信仰の対象になっていた石のことで祠をつくって祭られていたそうです。遺跡の名前はこの石から名づけられたのだそうです。

 

散策して身体が冷えたのですぐ近くにある尖石温泉縄文の湯へ行きました。

 

尖石温泉 縄文の湯

茅野市豊平4734番地7821

0266-71-6080

 

緑色でやや濁ったお湯でした。少しとろみあって肌がつやつやになりました。

 

 


長野へ温泉旅行 その3 鄙の宿金宇館 美ヶ原温泉松本市

今夜の宿は松本市の金宇館です。

鄙の宿金宇館
住所 長野県松本市里山辺131-2
アクセス 長野道松本ICより国道158号線を松本駅方面へ、松本城経由約20分

建物は古いですが清潔で気持ちいいです。

 

別館へは階段で移動します。

 

お部屋です。こたつがあって既に暖かく電気が入っていました。落ち着くわー。

 

 

 

館内の様子です。浴場出てすぐにあるリビングです。音楽がかかっていてくつろげます。

 

レトロな雰囲気が漂ってます。

 

別館にある書斎です。

 

書斎の様子。少し寒かったので利用しませんでしたが、初夏なら風通し良くて気持ちよさそうな空間でした。

 

宿について夕食までの間に温泉に入りました。

 

温泉は男女別の内湯があって内湯から露天風呂または洞窟風呂に出られます。男女のお風呂は時間で交代になるため、露天風呂と洞窟風呂のどちらも楽しめます。それとは別に家族風呂があって、空いていれば自由に入ることが出来ます。ただしお風呂は夜23時まで、朝は6時からと時間が限られているので注意が必要です。

 

内湯の様子。タイルがレトロで綺麗なお風呂です。お湯はさらっとしたお湯ですが少々ぬめりがあります。また食事後にもう一度入った時には湯船に林檎が浮かんでいてほんのり香りがしました。さすが長野です。

 

内湯から外に出ると洞窟風呂がありました。少し奥まって洞窟になっています。

 

お風呂から上がって部屋でくつろいでいると食事の用意が出来たと連絡がありました。食事は個室へ移動して頂きます。

 

前菜です。食前酒は地元のブドウのナイヤガラを使ったワインです。

 

ゴボウをすり下ろした餡のかかった茶碗蒸しです。ゴボウの香りが鮮烈で美味しかった。

 

カブの汁物です。

 

馬肉とマスのお刺身。

 

焼き物です。

 

鴨の治部煮

 

信州牛のステーキ

 

揚げ物

 

手打ちの蕎麦です

 

干し柿のアイスクリームです。

食事はどれも地元のものを使っており、また味付けも非常に美味しかったです。この食事を食べるためだけでも宿に泊まる価値ありです。品数もびっくりするくらい多くてびっくりしました。

 

ちなみにこちらは朝ごはんです。こちらも美味しかったです。

 

シックでレトロな宿で料理も美味しい良い宿でした。松本からも近くて値段も1人2万円以下で泊まれるのは非常にお得だと感じました。次は夏の時期にまた泊まってみたいと思いました。

 

 

 

 


長野へ温泉旅行 その2 善光寺~松代温泉 長野市

甲府を出発して長野へ向かいました。この日の宿は松本だったのですが、時間があったので途中別の場所も見て行くことにしました。

松本をとおり過ぎて長野市へ。善光寺です。

 

善光寺から駅へ向かう道は色々お店があって歩いていて楽しかったです。おやき等食べながら散策しました。

 

「牛に引かれて善光寺参り」の手ぬぐい。この手ぬぐい欲しかった。

 

善光寺から少し行ったところにある松代温泉に立ち寄り湯しました。

 

立ち寄った松代荘は宿泊施設ですが立ち寄り湯もやってます。この松代温泉はとにかく温泉成分が濃いことで有名です。お湯は鉄分を含んだ赤白く濁ったお湯でしたがポカポカになりました。

そして今夜の宿のある松本に戻りました。

 

 

 

 

 


百名山 木曽駒ケ岳・宝剣岳

2016年7月16日に百名山の木曽駒ケ岳・宝剣岳に登ってきました。

 

駒ヶ根ロープウェイ:千畳敷駅

乗越浄土

中岳

木曽駒ケ岳

中岳(巻き道)

乗越浄土

宝剣岳

千畳敷駅


 

朝4時に家を出発し浜松西ICで待ち合わせをして、駒ヶ根ICを目指しました。距離的には2時間半ほどの道乗りですが、途中道に迷ったりしたせいで菅野台駐車場のバス乗り場に着 いたのが8時半でした。木曽駒岳に上るにはロープウェイで千畳敷駅まで上る必要ありますが、ロープウェイの乗り場までは自家用車で行くことできません。バスに乗っていく必要があります。3連休なので混雑を予想していましたが、バスは臨時バスが出ていて待ち時間なく乗ることができました。

 

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ロープウェイ乗り場です。利用客が多いのでロープウェイも臨時便が出ていて、ほとんど待たずに乗れました。

 

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ロープウェイの乗って10分ほどで千畳敷駅に到着しました。

 

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千畳敷駅の外観です。中には売店やレストランもあります。

 

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駅を出るとさっそく千畳敷カールが目に飛び込んできました。天気予報ではあまり天気良くないとの予報で、ロープウェイ乗るまでは曇天だったのですが、ロープウェイで雲の上に出るとご覧のとおりの快晴でした。

 

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3連休のせいで登山客がいっぱいです。皆同じ道を歩くので迷う心配は無いです。百名山って険しい山を想像してましたが、道もしっかり整備されているので安心でした。

 

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ここから少し上りが続きます。看板に「軽装登山危険」と書いています。

 

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石垣の階段を上ると乗越浄土です。振り返ると雲海が広がっていて綺麗です。

 

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乗越浄土に着くとかなり涼しくなります。上着を一枚着て、続いてそのまま中岳に向かいます。

 

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中岳へ向かう道はラクチンです。あっというまに中岳到着です。山の下に山荘が見えて回りにテントがたくさん見えます。

 

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そしてそのまま駒ヶ岳山頂到着~。

 

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標高2956mでさらに寒かったです。インナーをもう一枚追加しました。

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下に雲海を見下ろします。

 

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この日は天気が良かったので富士山が見えました。

ここで昼食を食べてきた道を引き返しました。

 

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中岳から乗越浄土に向かう道は行きと違う巻道をとおりました。

 

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この巻道は少し険しいですが、まあまあ問題なく通過できました。

 

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乗越浄土に戻ってから、そのまま千畳敷駅に向かわずに宝剣岳にも挑戦しました。

 

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乗越浄土には山荘があります。

 

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宝剣岳に登るのであれば、ここに荷物を置いて身軽な恰好で向かうのがいいです。貴重品は忘れずに携帯しましょう。

 

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宝剣岳はかなり険しいです。鎖道が続きます。道が狭くすれ違えない箇所もあるので、前の人が通り過ぎるまで順番待ちしないといけません。

 

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下を見ると険しさがよくわかります。

なんとか無事に上りきることができました。けっこう険しい道なので自信の無い人はやめておいた方がいいです。天気が悪くてすべりやすい時もやめた方が良いと思います。

 

7月の半ばなのに涼しくて気持よく登山することができました。登山初心者でもちょうど良い道のりで、施設も整備されているのでおススメできます。

 

最後に高山の花の写真です。

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小布施町にある行列のできるお蕎麦屋さんに行ってきました |「せきざわ」 長野 小布施町

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岩の湯を11時頃にチェックアウトして、そのまま小布施町に向かいました。
そしてお昼は小布施町にあるお蕎麦屋さんで一番評価の高かった「せきざわ」に行ってきました。

到着して気づいたのですが、数年前に一度ココのお店行ったことがありました(笑)。長野に立ち寄った時に、ケータイでお蕎麦屋さん探してタマタマ入ったのがココでした。以前からネットなどで評判がいいお店ってことですね。

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到着した時には既に行列ができていました。待つこと20分程でようやく席に案内されました。
お蕎麦は色々種類がありますが、ここのお店は「三昧そば」というのがオススメです。
「三昧そば」は三種類の蕎麦がセットになっていて3つの味が味わうことができます。
生粉打ち→変わりそば→鴨南蛮そばのセットを注文しました。

店内は写真撮影禁止のために蕎麦の写真はありません。

生粉打ちは細めの麺で食感はややヌルっとしてますが適度に腰があります。香りは甘めです。そば汁はダシが効いていてちょっと甘目かなぁと思いました。江戸風の辛めのそば汁に慣れているのでそう感じただけかも知れませんが。

この日の変わりそばは柚子を練り込んだ蕎麦でした。あまりこういった変わりそばは食べ慣れないのですが、柚子の香りが爽やかでした。でもせっかくの蕎麦の香りが味わえないのは勿体無いなぁと思いました。

鴨南蛮そばは暖かくて美味しかったです。

店内はあたたかみのある木の作りで暖炉があってお洒落な雰囲気でした。そこできちんと作ったお蕎麦を味わうことが出来るのたくさん人が集まるのでしょうね。

せきざわ
TEL・予約 026-247-5652
住所 長野県上高井郡小布施町中松872-9
営業時間
 11:30~14:30
 17:30~19:30
 ランチ営業、日曜営業
定休日 毎週火曜の夜の部、毎週水曜、第2・第4木曜
席数 31席 (カウンター5席、テーブル26席)
駐車場 有(店の脇に8台。少し離れた場所に2?3台。軽自動車サイズ)

そば せきざわ

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おもてなしが最高な宿です |仙仁温泉 岩の湯 長野県

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1年待たないと予約が取れないと評判の温泉宿「仙仁温泉 岩の湯」です。運良く年末にキャンセルがあって宿泊することができました。

12月末の長野は高速道路の道中からチラチラと白い雪が見え始めます。スタッドレスを履いて行ったのですが、幸いにも無くても問題無い程度の雪で無事に宿に到着しました。

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宿の駐車場に着くと、宿の方が案内してくれます。ここの宿はスタッフの方の対応が最高に良いので評判ですが噂通り感じがいいです。高級宿にありがちな気取った感じがなくって、でも親切で丁寧で。宿の門をくぐって本館に案内されます。

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雪だるまが出迎えてくれます。

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おなじみの日本秘湯を守る会の提灯です。

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チェックインの際にロビーで抹茶とお菓子を頂きます。美味しいです。

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建物自体は決して新しくないですし、豪華で最新設備のあるような宿ではないですが、清潔でアンティークな調度品に囲まれていると、とても落ち着きます。
窓の外の庭の池はモクモクと湯気が立ってます。聞いてみると、温泉のお湯が流れこんで、その中で鯉を飼っているそうです。茹だってしまわないのかな。

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お部屋に案内してもらいました。

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部屋は清潔で落ち着きます。

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ここの宿14:00からチェックイン可で、チェックアウトは12:00までとなっています。私は15:00過ぎに宿に付いたのですが、早めに宿に来ている人が多かったです。ちなみに翌日もギリギリまで宿でゆっくりしていました。

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ベランダです。雪が積もって寒かったのでこちらはあまり利用しませんでしたが。
部屋に着いたら一息つくのもソコソコにして、浴衣に着替えて早速温泉へ向かいました。

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こちらが名物の岩窟仙人風呂です。

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このお風呂はその名のとおり洞窟が温泉になっています。洞窟は場所に寄っては天井が低く迷路の様になっています。しかも混浴です!!っといっても男女ともにズボンと湯浴み着用が義務となっているのでまったく抵抗なく入れます。脱衣所から内湯は男女別になっていて、内湯の奥に洞窟風呂があります。洞窟風呂のお湯はかなり温めですが、洞窟の中が自然のサウナになっていてゆっくりつかっていると思いのほかに体が温まります。洞窟の中は明かりも暗めでちょっとした探検気分が味わえます。

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洞窟風呂の他に借り切りの家族風呂が4つあって空いていれば24時間いつでも入浴できます。私の宿泊した日はかなりお客が多かったようで、既に別の客が入っていることが多かったです。

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家族風呂はそれぞれ作りが違って、それぞれ露天風呂があったりジャグジーがついてたりといいお風呂でした。

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夕食です。この辺りで取れた地のものをつかった料理が出てきます。山の宿なのに海の幸を出す宿はいくら超高級な食材をつかっていてもあんまり好きじゃないですが、ここの料理はどれも繊細で美味しかったです。正直料理だけでもものすごくコストパフォーマンスが高いと思います。

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ここからは朝食です。

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宿の中には読書ルームの小部屋が幾つかあります。座りごこちの良いソファーや椅子があってのんびりと読書できます。

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コーヒーや紅茶など自由に飲めるのでゆっくりくつろげます。季節柄受験生と思われる子が一晩中勉強していて気の毒でしたw

 

とても居心地良くって料理が美味しくって温泉が源泉掛け流しのいいお湯が出る宿です。こんなにいい宿なのに宿泊料金が2~3万円台で、そんなに気取ったところがないのが人気の秘密だと思います。

ここの宿の予約ですが、宿公式Webサイトやオンラインで予約できるHPはありません。直接宿にTELして予約する必要があります。
予約は11ヶ月前の毎月1日8:00から予約受け付け開始となります。大変人気の宿なので休日に予約するのは大変困難ですが、キャンセル待ちができてキャンセルが出れば連絡がもらえるとのことです。また、かなり早い時期から予約する人が多いので直前になってキャンセルするお客も多いようです。
今回ワタシが年末に予約出来たのは直前にTELで空き状況を確認したらたまたまキャンセルが出て部屋に空きがあったからでした。旅行の予定を立てる時にはダメ元でも電話で空き状況を確認してみると意外と予約が取れるかも!?

「仙仁温泉 岩の湯」
住所 長野県須坂市仁礼町3159
電話番号 026-245-2453
アクセス 長野駅から長野電鉄須坂駅下車、仙仁行きバス終点下車。
宿泊料金 1泊2食付26,000円~
お風呂の種類と数 内風呂:男女各1/洞窟風呂:混浴1/貸切風呂:4/家族風呂:1
日帰り時間 日帰り不可

温泉データ
源泉名 (自家源泉)
泉質 単純温泉(弱アルカリ性低張性温泉)
湧出量 自然湧出
PH 8.0(弱アルカリ性)
湯使い 源泉掛け流し/加温


いざという時のために、 登山の必須アイテム

必要無いと思っても雨具とヘッドライトは毎回必ず持って来るように言われます。今までヘッドライトは無しだったのですが、いずれ買うのなら早い方がいいだろうと思って購入しました。

登山用品のお店に行くと値段が2000円〜6000円位までまちまちですが、いざという時は大変な時だろうからちゃんとしたやつを購入。

Black Diamond のspot storm。明るさは4〜100lumensと調節できて100lumensだとかなり明るいです。 単3電池4本で100lumensだと50時間持ちます。

操作により明るさ調節や点滅など切り替えられます。ザックの中で誤操作のないようにロック機能も付いているあたり行き届いています。


真っ白なお湯 | 白骨温泉 新宅旅館

田沢温泉で一泊した後、同じ長野の白骨温泉でもう一泊しました。

白骨温泉は平成24年12月1日より、国道158号から通じる県道白骨温泉線(沢渡ルート)の改良工事が完了し、通年通行となりました。これで今までよりも30分程時間短縮になるそうです。

松本ICを降りて白骨へ向かうトンネルをいくつか抜ける毎にどんどん雪深くなっていきます。結構上り下りのある道なので、冬期はスタッドレスやチェーン必須です。

そしてようやく本日の宿 白骨温泉 新宅旅館に到着。IMG_5015

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ホテルのロビー。旅館の方々は皆親切で感じ良かったです。IMG_4975

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到着して直ぐ、ウェルカムドリンクのお茶と温泉のお湯で作ったお粥で作ったおたべが出てきました。このお粥は朝食で頂けます。IMG_4977

部屋に案内。IMG_4980

部屋は2人で使うには十分すぎる広さです。
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お風呂は男女別の内湯・露天風呂の他に、貸切の家族風呂もあります。家族風呂は宿泊客なら無料ですが予約が必要です。チェックインしてすぐに予約をしようと思ったら既に予約がかなり一杯で、今直ぐ入るか翌日の7:00しかあいていないと言われました。朝は弱いので、今直ぐ入ることにしました。

家族風呂は旅館の建物出て階段を降りて直ぐの建物の中にあります。

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源泉かけ流しで、しかも加温なしです。当然ですが入浴剤もなしです(笑)IMG_4987

浴槽はとても広くて4-5人くらい余裕では入れそうです。乳白色のお湯は炭酸カルシウムが沈着した色だそうです。お湯は出た直後は透明で時間とともに白く濁っていくそうで、お湯を入れ替えた直後は色が薄いそうです。加温なしでもけっこう温度が高めで、しっかり温泉に入った気分にさせてくれます。ちなみに家族風呂は2種類あって、大きい内湯のみのお風呂と、小さめの内湯と露天がついているお風呂があるそうです。
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男女別の大浴場は大きな内湯と露天風呂があって24時間入浴可能です。露天風呂へは内湯を出て通路を少しだけ歩かないといけないのですが物凄い寒いです。地面が凍っているところもあるので滑らないように注意が必要です。ただそのあとの露天風呂の有難みは格別です。
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夕食は量・品数ともに豊富で大満足です。
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この辺りの名物のとうじ蕎麦です。具材の入った鍋に蕎麦を入れて温めて食べます。鍋に投じるから「とうじ」蕎麦というそうです。IMG_5007

とうじ蕎麦の後にゴハンを入れて雑炊にして頂きました。お腹一杯です。IMG_5008

翌日の朝食です。IMG_5009

温泉のお湯で作ったお粥です。ここのお湯は飲泉もできるので健康にも良さそうです。IMG_5010