バカボンのパパとクレヨンしんちゃん | クレヨンしんちゃん ブリブリ王国の秘宝

クレヨンしんちゃん ブリブリ王国の秘宝
[解説]
商店街の福引きで海外旅行を当て大喜びで出発する野原一家だが、それは世界的な悪の組織・ホワイトスネーク団の罠であった。さらわれたしんのすけ(矢島晶子)が出会ったのは、彼にそっくりのスンノケシ王子(山田妙子)。どうやらこのふたりは、ホワイトスネーク団の狙う“伝説の秘宝”を手に入れるカギらしい。さらにブリブリ魔人(加藤精三)まで登場しブリブリ王国は大パニックに。
『アクション仮面VSハイグレ魔王』の大ヒットに続いて作られた「クレヨンしんしゃん」劇場版シリーズ第2作。

最近クレヨンしんちゃんの映画を続けて観ています(笑)。
今回も野原家がかなり冒険しています。今回は舞台が古代遺跡やジャングルで、インディージョンズを彷彿とさせるようなシーンがたくさんで楽しいです。そして、お馴染み(?)の格闘シーンもあいかわらずアニメとは思えない程の迫力です。
この映画はかなり初期の作品だそうで、しんちゃんのギャグもなんとなく素直なギャグが多い気がしました。私が数少ないながらしんちゃんの作品を見た限りでは、作を追うごとにしんちゃんが子供ばなれしていくというか、人間ばなれしていく気がします。こんな子供おらへんわーと思ってしまう。ギャグ中心にデフォルメされてしまって、しんちゃんのキャラとか性格がいまひとつツカミきれないんです。別にギャグマンガだから、一貫したキャラが確立してないとイカンわけじゃないし。バカボンのパパみたいな理不尽ナンセンスと思うと十分面白い。

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