フィジー旅行記 3日目 マナ島 シュノーケリング~サンドケイ

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マナ島3日目。ようやく雨が上がりました!

 

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朝食は部屋で簡単に済ませてビーチに向かいました。傘をささなくても歩ける幸せ。

 

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途中でヤシの実を見つけまして。割ればジュースが飲めるのかな?

 

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サウスビーチです。波も穏やかで絶好の天気です。

 

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海に入るとさっそく魚が居ました。

 

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噂通りノースビーチよりも、ここサウスビーチの方が魚が多いようでした。

 

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潮の加減もあるんでしょうが、すぐに深くなります。

 

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カラフルな魚が横切ります(笑)。

 

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少し沖にでるとすぐにサンゴはなくなります。水がきれい透明度高いですが、ここ結構深いです。

 

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カメラ目線。

 

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ようやくフィジーの海を楽しむことが出来ました。

 

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しばらく泳いだ後は早めの昼食を食べにレストランい向かいました。レストラン前のプールです。昨日までと違いたくさん人が泳いでいます。

 

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プールの側のバーカフェです。

 

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ノースビーチレストランに併設しているカフェで昼食にしました。

 

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パスタを注文しまいたが量が多いので2人で1皿で十分満腹でした。

 

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カフェは夜にはバーになります。

 

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レストランを出ると夜のロボ料理の準備中でした。ロボ料理はフィジーの伝統料理で肉やイモなどをバナナの葉に包んで焼けた石を上にのせて蒸し焼きにする料理です。今夜のバッフェはロボ料理なので今夜が楽しみです。

 

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昼食後はホテルのオプションツアーで申し込んでいたサンドケイへのシュノーケリングツアーへ参加しました。サウスビーチに集合してボートに乗り込みます。

 

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シュノーケリングポイントまで15分ほどです。午後になり天気はいよいよ良くなってきました。波も穏やかで気持ちいいです。

 

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サンドケイの少し手前でボートが止まって海に入ります。ガイドの方は日本語話せるので安心です。サンドケイの周囲はサンゴ豊富で魚もたくさんいます。ちょうどドロップオフに沿って泳いで島に向かいます。写真ではうまく映ってないですが、この時にサメがいました!人間を襲うことは無いそうなので危険はないとのことですが、かなり恐かったです(笑)。

 

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定番のクマノミもいました。

 

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そしてサンドケイに到着~。写真ではわかりにくいですが白い砂浜だけの小さな島です。1周3分位で歩いて回れる、ホントに何もない島です。遠目にみると白い砂浜が海に浮かんでいるように見えます。世界絶景100選に選ばれたのも納得のなんとも幻想的な島でした。ガイドの方が準備してくれた紅茶とクッキーを頂いて砂浜でのんびり休憩してからホテルに戻りました。

 

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ホテルに戻るとちょうどカバの儀式のアクティビティーが始まるところだったので参加しました。カバの儀式というのはフィジーの伝統儀式でちょっとしたお祝いやお客様をおもてなしをする時に行う儀式だそうです。

 

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真ん中の男性の器の中に泥のような液体がありますがこれがカバの汁です。カバとは胡椒科の木の根を乾燥させたもので、これを水に溶いた液体を飲みます。この液体は鎮静作用があるそうでたくさん飲むとお酒に酔ったようになるとのこと。小さな器で一人ずつ飲んでいきますが、飲んだ後に舌がしびれるような感じがありました。あんまり美味しいものではなかったですが、せっかくフィジーに来たからには一度は体験しておきたい儀式ですね。

 

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夜になって夕食を食べにレストランに向かいました。プールがライトアップされていて綺麗です。

 

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今夜のバッフェは昼間に見たロボ料理でした。いきなり豚の丸焼きが目に入ります。

 

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おイモです。タロイモでしょうか?日本ではなかなか食べない触感で美味しかったです。

 

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これは魚の蒸し料理です。

 

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こちらは別のお肉ですね。

 

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全体的に素朴な料理でしたが全体的に肉料理が多かったです。

 

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夕食が終わったら、いつものとおり夜のアクティビティーに参加しました。今夜はフィジーのメケダンスでした。男性が戦いの前の勇ましさを、 女性は客人をもてなす穏やかな仕草が特徴的だそうです。確かに男性のダンスは激しく迫力がありました。

 

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フィジーの音楽はハーモニーが綺麗でうっとりと聞き入ってしまいました。

 

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最後は宿泊客も参加してダンス大会になって終了しました。

こうしてマナ島3日目にしてようやくフィジーらしさを楽しむことが出来た気がします。明日はいよいよマナ島を去ってフィジー本島に戻ります。

 

旅行の時はやっぱり地球の歩き方が役に立ちますね。


フィジー旅行記 2日目 マナ島 マナ・アイランド・リゾートアンドスパ

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2日目朝。前日の移動の疲れと時差(フィジーの方が日本より3時間早い)のせいで翌朝は遅めに起きました。外をみると相変わらず雨が降り続いています。

 

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朝食は昨日の夕食を食べたのと同じノースビーチレストランへいきました。

 

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朝食もビュッフェです。果物たくさん食べれるのは嬉しいですね。

 

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ベーコン、ソーセージ。このソーセージ美味しかった。

 

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何かのパイだったっけ?忘れてしまいました。

 

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パン類も豊富です。

 

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お粥もあります。

 

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ジュース。

 

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朝から食べ過ぎてしまいました。

 

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レストランの目の前にプールがあります。雨と寒さのせいで誰も泳いでいなかったです。

 

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雨は降り続いていましたが、せっかくフィジーに来たので海に入ってみました。シュノーケリングセットは無料で借りることができます。ただし、毎日夕方には一度返却する必要あるので少し面倒です。

 

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ノースビーチの波打ち際は砂浜ですが、少し沖に出るとサンゴ礁が広がっています。雨のせいもあり水の透明度はあまり良くなかったですが、魚はまずまずいました。

 

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聞いた話ではノースビーチはサンゴがたくさん見れますが、魚の数はサウスビーチの方が多いそうです。翌日サウスビーチで泳ぎましたが、確かに魚はサウスビーチの方が多かったです。

 

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それでも魚はたくさん見れました。

 

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この日は波も少しあったのでサンゴで足を擦って痛かったです。

 

 

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しばらく泳いでいましたが、いよいよ雨が強くなってきました。体温も冷えて寒くなってきたので、泳ぐのはそこそこにして午後は部屋でゆっくり読書などして過ごしました。南国感はあまりありませんでしたが、フィジーの雨の音を聞きながら部屋でゆっくりするのも悪くなかったです。

 

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この日の夕食はアラビア料理でした。写真撮るの忘れましたが、香辛料が効いた料理が多くて美味しかったです。

ホテルでは毎日日替わりで色々なアクティビティーが開催されていて、ホワイトボードにその日の予定が書かれています。この日は夜にヤドカリレースをやるというので食後に出かけました。

 

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ホールに行くとすでにたくさんの人が集まっていました。みんな雨でやることなかったのだと思います。時間になると、昨夜のゲームで司会をやっていたのと同じ人が現れて司会をはじめました。どうやらランドアクティビティー担当のスタッフが決まっているようです。すごくしゃべりの達者な人で会場を盛り上げていきます。ヤドカリレースは何匹かのヤドカリでレースを行いますが、それぞれのヤドカリにはフィジー代表やオーストラリア代表など各国代表に見立てられています。観客はどれが勝つか予想してヤドカリにお金をかけますが、掛け金はセリ形式で一番高い金額を付けた人だけがセリ落とすことができます。米国やオーストラリアなどは宿泊客が多いのでかなり高値がついていました。100F$以上だったかな?1F$=50円くらいなので5000円以上です。日本代表のヤドカリもいたのでいくらか競ってみましたが、すぐに値段が上がって別の外国の方に競り落とされてしまいました。ちなみにホテル内の食事はほとんどルームチャージで良いですが、この時だけはお金を賭けるのに現金が必要なので準備して行った方がよいです。

すべてのヤドカリに賭け終わるとようやくレースです。バケツに入れて円の真ん中に集められ、バケツを開けてスタートです。ヤドカリはなかなか動きませんが、それでも直ぐに何匹かがこそこそと円の外に向かって動きだしました。勝負は2-3分位でつきましたが、トップのヤドカリがゴールした時は観客の盛り上がりがピークでした。結局香港代表のヤドカリが優勝でした。1~3位までで賞金が山分けになるので1位の方は賞金の1-2万円程度?もらってました。

そんなこんなでマナ島2日目が終わっていきました。明日は晴れると良いです。

 

旅行の時はやっぱり地球の歩き方が役に立ちますね。


フィジー旅行記 1日目 出発~マナ島

今年の夏休みはフィジーに行ってきました~♪
毎年夏休みは南国でバカンスと決めています。海がきれいでビーチエントリーのシュノーケリングでたくさん魚が見れるとこを探してモルジブとフィジーで迷ったのですが、時期的にモルジブは雨季で、フィジーが乾季だったのでフィジーに決めました~。しかし、この判断が後々残念な結果になることに。。

 

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2016年8月7日 成田13:55発の飛行機に乗るために、早朝に静岡を出発しました。品川で成田エキスプレスに乗り換えて成田空港へ。いつもはセントレア使うことが多いので、成田はほとんど使ったことないのですが、静岡からだと結構遠いです。

 

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飛行機は大韓航空を利用しました。以前は日本からフィジーへの直行便があったそうですが、数年前に廃止になったそうです。今回は韓国仁川経由でフィジーに向かいます。

 

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予定時間を少し遅れて出発。仁川までは2時間30分ほどの旅です。

 

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夏休みシーズンなので機内は満員でした。出発してすぐに食事が出ます。美味しかったけどお腹いっぱいだった。

 

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機内映画でアベンジャーズ シビル・ウォーキャプテン・アメリカを観た。たくさんヒーローが出るけど知らないのが多い。

 

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あっという間に仁川に到着しました。乗り換えに2-3時間程あるのでゆっくりできます。

 

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機内食のおかげで既にお腹いっぱいで、さらに次の便で出発後すぐに食事出るの分かってましたが、せっかく韓国にきたので本場の韓国冷麺を食べました。冷麺安いし旨いー!でも辛かった~。

 

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こちらはフォーです。牛ダシにパクチーが美味。

 

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19:25仁川空港出発。

 

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こちらも機内はほぼ満席でした。

 

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機内食の韓国ビビンバ美味しかった。けどやっぱりお腹一杯だった。

 

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約10時間でフィジー ナンディー空港到着~。到着したのは現地時間で朝の9時頃でした。日本との時差は3時間でフィジーの方が早いです。空はあいにくの雨模様です。

 

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飛行機おりるとフィジー音楽で出迎えてくれます。

 

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空港内に両替所あるので少し両替しておきました。街中にも両替所あるのでそんなにたくさん両替必要ないと思います。

 

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空港からは旅行会社のバスでデナラウマリーナへ移動します。約20分ほどの距離です。現地の旅行スタッフの話では、雨降るのは数週間ぶりとのことでした。しかも天気予報では数日雨が続く見込みとのこと!フィジーで乾季にこれだけ雨が続くのは記録的なことだそうです。せっかく雨を避けてフィジーを選んだのについていないです。

 

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バスからの景色です。こちらは地元の市場のようです。

 

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こちらは学校でしょうか。道路は信号無くてのんびりした景色が続きます。

 

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デナウラマリーナに到着しました。雨はこの頃Maxに強くて豪雨でした。。

ここでマナ島に向かうフェリーに乗り換えます。フェリー出発まで2時間程時間がありますが、ショップやカフェやレストランがたくさんあるので、朝ごはん食べたり買い物しているとあっという間に時間になりました。ちなみにスーパーもあるので食料や飲み物はここで調達しておくといいです。島にも売店ありますが、品揃えが限られているのと値段が少し割高のようです。

 

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お土産屋さんのjack’s内にブーツで有名なUGGがあります。日本で買うよりもかなり安いです。オーダーメイドで注文してから作ってもらうのでその場で受け取りはできませんが、マナ島の出発時に注文して帰りに受け取りにしてもらえます。安かったので、せっかくなので一足注文しました。

 

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フェリーが到着して乗船です。天気よければ2階、3階が天井無しのオープンスペースになっていて気持ちいいのでしょうが、あいにくの天気なので1階へ。

 

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このフェリーはマナ島直行便ではなく、色々な島を周回しています。マナ島に着くまでに2つほど別の島に立ち寄りました。

 

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有名なサンド・ケイが見えます。ここは後にシュノーケリングで上陸しに来ます。

 

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船内の様子です。クーラーが効いていて寒かったです。マナ島まではおおよそ1時間程で到着しました。

 

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雨は相変わらず降り続いています。かなり気温が肌寒くて想像していた南国のイメージと違いますが(笑)とにかく無事に到着しました。

 

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レセプションの前でフィジー音楽で出迎えてくれます。

 

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宿泊するマナ・アイランド・リゾートアンドスパのレセプションです。

 

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レセプション建物内です。

 

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ロビーの様子。到着するとすぐにホテルの日本人スタッフの方が出迎えてくれました。この方は滞在中に大変お世話になります。ここマナ・アイランド・リゾートアンドスパはオーナーが日本人なので、日本人が宿泊するのは大変便利にできています。ただ、もっと日本からのお客が多いと思っていたのですが、客の大半はオーストラリアや欧米からで、日本から来ていたのは自分達以外に3組程しか見かけませんでした。

さすがに疲れていたので部屋でゆっくりすることにしました。

 

旅行の時はやっぱり地球の歩き方が役に立ちますね。


石垣島旅行記 その 4 | 青の洞窟

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青の洞窟ツアーに参加しました。ツアーは色んな会社が開催しています。大体値段や内容は同じなので、参加しやすいツアーに参加申し込みしました。前日に参加申し込みしましたがOKでした。

ツアー会社の事務所でフィンやゴーグルを借りた後、バスで出発地点に向かいます。出発地点は米原ビーチのすぐ近くでした。林の中をどんどん歩いていきます。

 

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林を抜けるとビーチに到着しました。ここから海の中をジャブジャブ歩いて行きます。

 

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5分ほど歩くと洞窟の入口が見えてきました。

 

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雑誌とかパンフレットでみたことある青の洞窟です。洞窟の奥に行くには水の中に入る必要があります。潮の満ち引きにもよりますが、背がギリギリつく位の深さです。

 

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洞窟の中は少し広くなっています。光が差しているので十分明るいです。

 

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洞窟の天井をみるとこのように鍾乳洞っぽくなっています。

 

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ツアーのガイドさんが秘密の出口を教えてくれました。普通ではまず見つからない壁のくぼみをかがんでくぐると外に出る通路が続いています。

 

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外に出れました。ちょっとした探検気分が味わえました。

 

 

 

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青の洞窟を出たところでシュノーケリングの装備を身に着けて、遠浅の海を少しだけ沖に出るとサンゴが広がっていて、魚もたくさん会えました。

 

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この辺りはかなりのシュノーケリングスポットでした。沖からも近いし、浅いので安心して泳ぐことができます。

 

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クマノミです。

 

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こちらがホンモノの隠れクマノミ。

青の洞窟ツアーだけでなく、予想外に見事なシュノーケリングを楽しむことができてお得なツアーでした。

 


石垣島旅行記 その 3 | マンタシュノーケリング

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石垣島到着後2日目。この日はマンタシュノーケリングに参加しました。

今回の旅行は、飛行機と宿とレンタカーの予約だけしてましたが、その他の予定は何も立てていませんでした。宿に到着してから、部屋にあったパンフレットを見て、このマンタシュノーケリングに参加することに決めました。

宿から近い川平のお店を選びましたが、これ正解でした。というのも、マンタスポットは川平の近くにあるので、ここのショップからボートに乗れば10~20分ほどでスポットに到着出来ます。市街のショップからボートに乗ると50分程かかるそうなので、かなり便利ですね。

ショップに直接集合して、そのままボートに乗り込んで出発します。

 

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波がまったく無い鏡のように綺麗な海です。まずはマンタスポットに向かう前に、普通のシュノーケリングスポットに向かいます。どのショップでもだいたい最初に普通のスポットに行ってからマンタスポットに向かう2本制が多いようです。

 

 

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海に入るといきなり綺麗です。魚がたくさんいます。

 

 

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天気が曇っていたせいで少し暗かったのですが、サンゴもいっぱいで綺麗でした。

 

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クマノミもいます。隠れクマノミではありませんが。

 

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たっぷり泳いだ後、マンタスポットへ向かいます。10分ほどで到着しました。到着したときに説明があるのですが、マンタはグルグルと回遊してくるそうなので、自分は泳ぎまわらずにじっと待つように言われます。また、マンタに近寄ったり触ったりしないように注意されます。

マンタスポットは1本目のスポットに比べるとかなり深いです。ちなみにダイビングする人はダイビングも可能です。私はダイビング苦手なので手軽なシュノーケリングにしいましたが、ダイビングの方がマンタと同じ目線で近くで見れるので良さそうでした。

 

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マンタの遭遇率はだいたい9割以上会えると言われていたのですが、ホントに会えるかドキドキしながら待ってると、いきなり来ました。

写真ではわかりませんが、かなり大きいです。ゆっくりと足元をとおり過ぎて行きます。

 

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続いて2匹続いてです。迫力あります。この日は結局5匹のマンタが居たそうですが、入れ替わり立ち代わりマンタが泳いでくるので、もっとたくさん居るように思えました。たくさんいてスクランブル状態なのか「マンタスクランブル」と言われています。

 

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これだけのマンタを見れるのは世界的珍しいそうです。こんなに手軽にマンタに会えるのは貴重ですね。

 

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陸に上がってシャワーを浴びて着替えた後に皆でお弁当をいただきました。このお弁当は地元の食材を使ったお惣菜ですごくおいしかった。聞いたらショップのスタッフの方が作ったとか。美味しすぎてびっくりした!!

 

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もずくのスープ。生姜が効いてて、泳いだ後の疲れた身体に染みわたります。

 

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サンゴの箸置きは旅行中に色んなところで目にしました。その辺にたくさん落ちているので拾って持って帰っても問題ないそうですが、しっかり洗わないと臭いそうですー。

 

今回お世話になったのはピュアティ石垣島ダイビングサービスさんです。スタッフの方は皆親切で丁寧だったので安心でした。お昼ご飯もおいしかったし!料金はシュノーケリング2本で6000円程度でした。

 

石垣島ダイビングショップ・ピュアティ石垣島ダイビングサービス


セブ島旅行記 その6 ジンベイザメ・ウォッチング

セブ島の南端西部のオスロブという街はジンベイザメに高確率に会えるというのです。これは会いに行かない訳にはいかない!っということでジンベイザメに会いに行ってきました。

ジンベイザメに会うには日本の旅行会社がパッケージツアーを開催しているのでそちらに申し込んでも良かったのですが、ネットで現地のツアーに直接申し込んだ方が少しだけ安かったのでそちらで申し込みを行いました。ネットで探すと色々見つかりますが、内容や値段はどれもあまり変わらないのでどれでも良いと思います。

朝4時半頃にホテルまで迎えに来てくれます。途中他のホテルにも寄って参加者をピックアップしてから出発しました。自分達の他に2組の参加者とともにオスロブに向かいました。オスロブまでは車で4時間かかります。しかもフィリピンの運転手の運転は皆荒いです。かなりお尻が痛くなりながら現地に到着。

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オスロブに到着して水着に着替えます。私はシュノーケリングで申し込んだのですがシュノーケリングの用具やタオルはここで借ります。ダイビングで参加することもできます。参加者は全部で20人程居たと思いますが全員日本人でした。ここでツアーの日本人スタッフからこれからの案内がありました。まずここからボートに乗ってジンベイザメのいるスポットまで移動します。

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15~20分位でジンベイザメスポットに到着です。ビーチのすぐ側でジンベイザメに餌付けをしており、それ目当てにジンベイザメが毎日集まってくるそうです。ツアーに参加すれば95%以上の確率でジンベイに遭遇できるとのこと。この日も既に何匹かジンベイが居るそうです。

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順番に海に入っていきます。ライフジャケットを着用するように言われますが、窮屈だから要らないと言ったら無しでもいいと言われました。結構適当です。

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海の中に入ると、いきなりいました!ジンベイザメ!かなり巨大です。しかも距離近いです!

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ガイドの方から危険なのとジンベイザメ保護のため、あまり近寄らないように言われていますが、向こうから近寄ってくるのでかなり接近してしまいます。気が付くと足の下を泳いでいてしっぽが足にあたったりするので注意が必要です。

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全部で何匹居たのかはっきり分かりませんでしたが、少なくても4~5匹は居たと思います。ジンベイザメはサメですがプランクトンを食べるので人に危害は及ぼさない(はず)です。

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優雅に泳ぐジンベイザメと一緒に泳ぐ感動を味わっているとあっという間に時間になりました。実際に泳いでいた時間は45分程度ですが大満足でした。いやーこんなに手軽にジンベイザメと泳ぐことができるとは、ありがたいことですねー。


動画も撮影しました。餌付けの餌目当てに他の魚もたくさん泳いでいます。

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ボートに上がった後は、すぐ近くのスミロン島に移動して沖でシュノーケリングを楽しみました。サンゴの綺麗なスポットでした。

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泳いでいたらウミガメに会えました!水が透明だから宙に浮いているように見える。ジンベイザメにつづいてカメと一緒に泳げてラッキーでした。

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スミロン島沖でシュノーケリングを楽しんだ後はスミロン島に上陸して昼食を取りました。スミロン島はビーチの綺麗な島でしたがご飯食べたらすぐに出発で滞在時間が短くあまり何もできなかった。

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お昼のお弁当です。泳いでお腹すいてたので美味しかった。

RIMG0606ご飯食べたらすぐにボートに戻ってもとの出発地点に戻って、シャワーと着替えを済ましてホテルに戻りました。帰りも4時間運転の荒い車に乗るのは疲れたけど無事にジンベイにも会えたし良かった。

感動のセブ島旅行の報告はこれでひとまず終了です。日本から近くて、空港からホテルまでも近いし、ジンベイにも会えて、物価も安くて、ホテル内で過ごす分には安全安心なのでセブ島はかなり手軽でいいですね。

 

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セブ島旅行記 その3 ビーチとアイランドホッピングでシュノーケリング

RIMG0283プライベートビーチにやって来ました。ビーチは空いているのでいつ来てもチェアーを利用することができます。スタッフの方が開いているパラソルに案内してくれて、チェアーにバスタオルをひいてくれます。

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砂浜は真っ白です。夜中にスコールが来た翌日は砂浜にゴミが打ち寄せられてたことがありましたが、それ以外は常に綺麗に掃除されていました。海の水も透明です。

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ビーチの遠景です。安全域はブイで区切られていて監視員が常に監視しているので安心です。カヌーや水上バイクなどアクティビティーを楽しむこともできます。ここでシュノーケリングセットを借りてシュノーケリングを楽しみました。

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ビーチから海に入るといきなり魚の大群を観ることができました!セブ島・マクタン島のホテルの中でも、ビーチエントリーでこれだけの熱帯魚を観ることがここ「シャングリラ マクタン リゾート アンド スパ」だけだそうです。これが目的でここのホテルを予約したのですが、噂どおりで良かったー!

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クマノミにもあえます。

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これは何て名前でしょうか。変な顔の魚です。

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ビーチ沖に浮島があります。一休み。

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翌日はアイランドピクニックに行きました。日本で予約していなかったのですが、ホテルについてからホテル内の施設に頼んで簡単に予約することが出来ました。いくつかコースがあったのですが、一番手軽なナルスアン島までのツアーを申し込みました。島に上陸してBBQなど食べることも出来たけど、船に弱い私はきっと船酔いとシュノーケリング疲れで食欲ないと思ったので頼まなかった。

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地元で使う両側に足がせり出したボートでナルスアン島に向かいます。風がなかったせいもあるけど、このボートはあんまり搖れなくて良かった。30-40分位で到着。ちなみにこのボートは貸し切りでした!船長とその助手に案内役の女の方の3人が同行してくれます。言葉は英語ですがまあなんとかなります。

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ナルスアン島に到着。上陸はせずに沖から海に入ります。ホテルのビーチよりもさらに綺麗な魚がたくさんいます。

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ビーチに比べてサンゴが綺麗でした。

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もちろんクマノミも居ます。あまりに綺麗で夢中で泳いでたら、披露で気持ちわるくなってしまった。少し時間は早かったけど適当なところで終了してホテルに帰ってもらいました。

アイランドホッピングの方が魚やサンゴは綺麗だけど、ビーチエントリーだと疲れるとすぐに休憩できるのがいいですよねー。

 

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バリ島旅行記 6日目 | レンホンガン島でシュノーケリング

この日も午前中にシュノーケリングを楽しんで、午後から昼寝をした後、ホテルのスパでマッサージしてもらいました。この何もせずにのんびり過ごせるのがレンホンガン島の魅力です。

レンホンガン島の海はどこも綺麗でビーチからのアプローチでも魚が見れると思うのですが、あんまりビーチで泳いでる人は見かけないです。だいたい魚がいるスポットまでボートで連れて行ってもらってダイビンしたりシュノーケリングを楽しむのが一般的なようです。

道を歩いていると現地の人に「シュノーケリング?」としょっちゅう声を掛けられます。ホテルでシュノーケリングのツアーをお願いすることもできます。ホテルの方が少しだけ値段高いですがだいたい2人で3000-4000円位で2-3時間位のシュノーケリングに連れて行ってくれます。道具も一式貸してもらえます。

シュノーケリングスポットですが、1番有名なのは島北側にあるマングローブ林の沖にあるところです。潮の流れが比較的穏やかで一面サンゴが広がっています。潮の状態にもよりますが、足が着くくらい浅いのでサンゴを気をつけないといけないですが、浅いので魚が目の前で見れます。

他にも今回我々は行かなかったのですが、隣の島のペニダ島の方にも良いポイントがあるそうです。中にはマンタと一緒に泳げるところもあるとか。隣の島といっても直ぐ近くなのでボートで簡単に行くことができるそうです。

またバリ島からもスピードボートで30分程でこれるので、レンホンガン島で宿泊しなくても日帰りでダイビングやシュノーケリングを楽しむツアーもたくさん開催されています。バリ本島を満喫したいけどせっかくだから綺麗な海で泳いでみたいという人には日帰りで十分かもしれません。

ところで、せっかくの綺麗な海に魚がたくさんいたのに防水カメラじゃないので写真一枚も撮ってないんですよねー。あの感動を伝えられないのが残念。正直ここの海で泳いでしまうと日本の海で泳ぐ気がしなくなってしまうという副作用があるかも。


バリ島旅行記 5日目 | レンホンガン島散策とシューケリング

レンホンガン島に渡って2日目。夜は涼しくってクーラー必要ない位でした。ちょっと旅の疲れも出てきて昨晩は早々に休んだのですが、朝も少し疲れが残っていました。

といってもお腹すいたのでさっそく朝ゴハンへ。

なんとなくお腹にやさしいものが食べたいのでフルーツのサラダとトーストを頂きました。お腹にモノが入るとちょっと元気になった気がしました。

朝は原付をレンタルして島を一周ひとまわりしてみました。この島には警察がいないので免許は必要ないんだそうです(ホテルの人が言っていた。ホンマかいな)原付レンタルは一日100000Rp(日本円で100円位)なので安いです。島には車が数台しかなくってみんな原付で移動しています。そもそもレンホンガン島は一周歩いても3時間程で回れる小さな島なので原付があればどこへでも行けてしまうのです。


船の乗り降りするのがJungutbatuという所です。その辺りのビーチ裏側を走っている道がJalan Raya Jungut Batuという通りでレンホンガン島で1番のメインストリートになります。私が宿泊したバトゥ カラン レンボンガン リゾート & デイスパBatu Karang Lembongan Resort and Day Spaは船の乗り降り場から歩いて2-3分の所ですが、ホテルの周りにもちょっと綺麗な食事できるところがたくさんありました。


ちょっとホテルのある所を離れると田舎っぽい道にでます。道はかろうじて舗装されていますがデコボコです。原付だとすぐお尻が痛くなります。食堂やお店が散見できますが、バリ本島に比べると完全に田舎ですw。お土産なんかは買うの期待しない方がいいと想います。


バリ島もそうでしたが、いたる所にお寺があります。信心深いんですね。


これは海藻を干しているところです。これも島の至ることろで目にします。この海藻は海外に輸出して化粧品の原料になるそうです。この海藻を輸出するようになって島の経済が安定したとか。


島には子供がたくさんいます。子供はみんな表情明るくって元気です。道端で雑貨やアクセサリー売ってる子に声をかけられることも多いです。

原付で一回りしてお昼ゴハン食べた後はシュノーケリングを楽しみました。防水カメラでは無いので写真撮れなかったです。けど、かなり凄かった。やっぱりレンホンガン島の海は透明度高いです。そして魚もはんぱなく多かった。

シュノーケリングは魚がいるスポットまでボートで連れて行ってもらうのが一般的みたいです。今日はビーチの沖すぐのところまで連れて行って貰いました。料金はシュノーケリング道具一式貸し出しで2時間2人で2000円程度でした。水深5m位でしょうか海底にはサンゴが見え、まわりに魚がいっぱいでした。途中で連れて行ってくれたおじさんがボートからエサを投げてくれてさらに魚がいっぱいに。他では味わえない体験でしたが、波のせいで途中で気分が悪くなって1時間もせずに中断して引き上げてきました。残念!でも旅は体調無理しない方がいいですもんね。

この後はホテルに帰って午睡を楽しんで、夕方からホテルのマッサージを受ける予定。明日も丸1日フリーなので、マングローブ林でシュノーケリングするスポットやマンタを見ることのできる所もあるそうなので、体調と相談して行ってみようかと検討中。