ドイツ旅行記9~地下鉄

ベルリン・フランクフルトの移動は地下鉄が便利でした。
地下鉄というとニューヨークなんかのかなり物騒なのを想像しますが、
ベルリンの地下鉄は至ってキレイで安全です。
ベルリンに限らずドイツはどこも治安良さそうで、
ドイツ人は親切で礼儀ただしかったです。
お店に限らず、道行く人々も。
フランクフルトの地下鉄はちょっとだけ雰囲気悪かったけど、
それでも全然大丈夫でしたよ~。


道に大きく「U」とか「S」とかの看板が
地下鉄の入り口です。
地下鉄の乗り方は、
まず路線表で乗る駅と、降りる駅を調べます。
持っていった「地球の歩き方」に
ベルリンとフランクフルトの路線図が載っていて重宝しました!
線路はSバーンとUバーンがあって、
それぞれS3とかU6とか路線番号が書いてあります。
地域がA,B,Cと分かれていて
地域によって料金が決まっています。
同じ地域内であれば、
地下鉄、バス、トラムどれに乗っても料金は同じです。
何人分かまとめて買うと割引されてお得でしたよ。
「5人グループ1日乗り放題」というチケットがあって、
かなりお得な料金だったのでオススメです。
ホームに券売機があるので、
該当する地域を選んで料金を支払います。
券売機のすぐ隣に刻印機があるので、
ガチャっとハンコを押してもらいます。
あとはこの切符持ってれば、
勝手に電車乗っていいです。
とくに改札で切符見せたりは必要無いです。
説明聞くだけではややこしいと思いますが、
実際使ってみるとなんとかなりました。
っといっても2回程反対方向の電車に乗って、
次の駅で慌てて乗り換えましたが。。
それでも地下鉄の電車は路線にもよりますが、
3分間隔とかで出ているので心配いらないです。

日本の電車のように改札が無くって、
券が無くても電車に乗れてしまうんですが
見つかるとかなりの罰金が必要だそうです。
ちなみに私達が何度か利用しましたが、
一度も切符の確認は無かったです。



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ドイツ旅行記8~ベルリン市内2

イーストサイドギャラリー
ベルリンの壁に延々と1km程にわたって
ペイントアートが続いています。
ただ、あまり歴史を学ぶようなモノでは無く、
かと言って観ていいなぁというような絵では無いような気が・・・





テレビ塔
高さ365m。
ベルリンで道に迷った時にコレを探すといいです。
お金払うと展望台に登れます。
通常はら11ユーロですが、
19ユーロ払ってVIP券を買うと、
並ばなくてもエレベーターに乗れて、
時間の節約になります。
私が行った時はかなりの行列だったので、
VIP券買って良かったですが、
ずっと並んでいたオバちゃんが、
何であの人達は横入りしてるんだ?みたいにことを
係の人に言っていた。
展望台には30分で一周する展望レストランがあった。
ちょうどお昼だったので、そこでゴハン食べてたら、
すぐ隣で地元人らしき人が結婚式の宴会をしていた。
そんなに高級なレストランでは無いのですが
地元の人からすると憧れの結婚式だったりするのでしょうか??
塔からベルリンの街を見てると、
東と西で街の色が違った。
西の方が新しい建物が多くて、
東の方は昔っぽい赤っぽいレンガの建物が多かったです。



自然科学博物館
ベルリン市内にはたくさん博物館あって、
どこも面白そうだったのですが、
ホテルの直ぐ隣にあった自然科学博物館に行きました
入ってすぐにブラキオザウルスの骨格があります。
大きいです!
他にもいろんな動物・鉱物が展示してます。
ホントはゆっくり見たかったのですが、
飛行機の時間があるので駆け足で出てきました。
勿体無かったなぁ。





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ドイツ旅行記7~ベルリン市内1

研修を無事に終えて、
フランクフルトに移動する前に時間があったので、
ベルリンを色々観て周りました。
私達がベルリンに滞在していた11月9日は
実はベルリンの壁の崩壊した記念日だったそうです。
実は全然知らなかった!!
Twitterで知り合いから教えて貰った。
まあ遊びにドイツに来たのではなく、
あくまで仕事で来たのですからねっ!
というわけで、壁を見に行きました。
ベルリンの壁って残っているのは本当に一部だけなんですね。
まあ崩壊したわけだから、そんなに残ってはいないんでしょうが。

壁博物館
ベルリン封鎖時には東側から西側に逃れるために
いろんな手段が使われたんだそうです。
トランクに子供を隠したり、  
クルマのエンジンルームに隠れたり、
飛行機や気球を使ったり。
そんな様子のわかる当時の記録やモノが展示されています。




壁の跡
壁の跡がオブジェとして使われています
ちょっとおシャレです。



チャーリーズポイント
壁博物館の直ぐそばにある国境の検問所跡。

東側から見た様子

西側から見た様子

ベルリン市内2に続く
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ドイツ旅行記6~ドイツ料理

研修は朝から晩までホテルでカンヅメ状態です。
ですので、楽しみといえば食事ですよね~。
ドイツといえばとにかく肉料理です。
そしてとにかく量が多いです。


最初は量の感覚が良く分からなくって、
とにかく頼み過ぎてお腹がパンパンになる程
食べていましたが、
2人前位を注文して、
4人でシェアするので十分でした。
アイスバイン

ベルリンの名物といえばコレ。
豚の骨付きのモモ肉を塩茹でしたものです。
子供の頭くらいある肉の塊が出てきて驚きます。
お肉は柔らかくって、素朴な味付けです。
でも食べても食べてもキリが無くて、
味なんてどうでも良くなってきます。。
カリーブルスト

これもベルリンの名物だそうです。
写真の手前がそうです。
フランクフルトにカレー粉とケチャップをかけたもの。
これに大体フライドポテトがついています。
お店だけで無くて、街の屋台なんかでも売っていて、
歩きながら食べてる人も良く見かけます。
店によってちょっとづつ味が違うみたいで、
やっぱりちゃんとしたお店で食べたのが美味しかった。
けど、基本的にジャンクな食べ物でした~。
ビールには合うと思う。


ドイツといえばやっぱりビールですよね。
でも私はお酒を飲まないのです。。
ビール飲めたらドイツ料理をもっと楽しめたんだろうなぁ。
ソーセージやハムなど、ビールに合いそうな食べ物多いし。
あとワインも安くて美味しかったそうですよ~。
(私は飲んでないので分からない)
ドイツワインと言えば白ワインが有名ですが、
これはフランスやイタリアと差別化するためだそうで、
赤も十分美味しいそうです。


瓶の形が変わってるフランケンワイン。
お土産用に買いました。
日本で買うと1万円程するワインが、
こちらで3000円位で買えます。
ただし日本に持ち込めるのは3本までで、
それ以上は税金がかかるそうですよ~。
それにしても、お土産用にワインとビール買ったので、
帰りのスーツケースが重くて大変だった。。
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アンゼルマン・オルテガ・トロッケンベーレンアウスレーゼ[2005]年・(ラルフ・アルゼルマン)ドイツ農業協会(DLG)ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー&ゴールドメダル5冠達成ワイン!(計10冠ワイン)ANSELMANN Ortega Trockenbeerenauslese [2005] 


ドイツ旅行記5~ハンブルグ門

ゴハン食べた後、
研修は午後からだったので、
みんなで街を散策することに。
まずはハングルブルグ門へ。
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門に続く道。
落ち葉がキレイでした。
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そして門に到着。
観光客が多いです。
日本人は少なかった。
ベルリンにはあまり日本人来ないそうです。
門のすぐ南にある、
ユダヤ人犠牲者記念館です。
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記念碑の中はこんなになっています。
迷路のようで光が差し込んでいて少し神秘的です。
ドイツ連邦議会議事堂。
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中の見学も出来るそうですが、
行列ができていて今回はパスです。
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議事堂の近くには、
議員用(?)の黒塗りの高級車がズラーっと並んでいて、
おそろいの青いネクタイをつけた
SPらしき屈強な男がたくさんいました。
横通る時にジロジロ不審そうな目で観察されて恐かったっ。
そして午後から研修開始です。
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ドイツ旅行記4~朝の散歩

翌朝、食事はちょっと遅めの9時からの約束だったのですが、
時差ボケと旅行の興奮から6時頃には十分目が覚めていたので、
朝食まで少し一人で散歩することにしました。
昨晩は暗くて分からなかったけど、
ベルリンの市内は割りと都会で、
治安も悪くなさそうでした。
あまりヨーロッパという感じがしないので、
一人で歩いていても平気です。
街の中心をシュプレー川が流れています。
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ベルリンの気候ですが、
北海道より北にあるというので、
かなり防寒対策の準備してきたのですが、
私が着いた11月7日頃はあんまり寒くなかった。
最低気温が6℃とか7℃とかで、
朝の7時位に街を歩いていても、
ダウン着てると軽く汗ばむ位でした。
マフラーや手袋は必要なかったです。
ただ暖かかったのは、着いてから数日だけで
3日程すると急に冷え込んできて、
最低気温-1℃とかになってましたっ!
マフラーとニット帽持ってきて良かったです。
そしてホテルに戻って朝食。
バフェスタイルでした。
さすがにハムやチーズの種類は豊富でした。
ソーセージはあまりなかった。
そして野菜ご驚く程無かったです。
生野菜はトマトとキューリとパプリカ位しかなかった。
野菜が無いのはここだけじゃなくって、
ドイツにいる間はよっぽど積極的に
野菜を欲していかないと
なかなか野菜を口にできなかったです。
そして、野菜が無いと
あまり肉やハムって食べられないんですよねー。
このホテルには5泊したのですが、
最後の方はかなりハム食べ飽きてたかも。
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豚肉の旨みを詰め込んだドイツソーセージ2006年DLG金賞受賞ポークフランクフルター(3本パック)
 


ドイツ旅行記3~ベルリン到着

ホテルは繁華街から少し離れたころにある
「メルキュール ホテル ベルリン アン デア シャリテ」というホテル。
一応三つ星なんだそうです。
割りと新しくてキレイなホテルでした。
部屋も広いです。
インターネットは有線LANが使えるそうですが、
有料でした。
ロビーには無料で使えるPCがありました。
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ホテルに着いて一息着いたところで、
あまりにお腹もすいていたので
疲れた身体を引きずって
ゴハンを食べに行くことにしました。
ドイツに着いて初ゴハンなので、
是非ドイツ料理を食べたい!
っと思ったのですが、
ホテルの周りは真っ暗でお店が無いっ!
空港からタクシーでホテルまで来たので、
周りの地理が良く分かりません。
翌日になって周囲散歩して分かったのですが、
お店は結構たくさんあったのですが、
夜遅くてほとんどお店が閉まってただけだったのです。
しかし、そんな事分からないので、
不安に思いながらも、とにかく道を歩いてお店探すことにしました。
すると、角まがって直ぐにお店発見!
明らかにファーストフードっぽいお店だったのですが、
背に腹は変えられないということで、
ここで食事することにしました。
注文したのはフライドチキンとフライドポテトのセット。
量が半端なく多いです。
私はビール飲めないのでコーラを飲んでましたが、
ビールは一応ドイツのビールが飲めるので、
ビール好きの方々は十分満足してました。
食後はホテルに戻って、
シャワーも浴びずにそのまま就寝しました。
しかし、時差があるので2時か3時には目が覚めてしまう。
時差ボケは結局最終日まで治らなかったです。
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ビールの本場ドイツで磨かれた品質を誇る逸品です。マイセルズ・ヴァイス 500ml ドイツビール、ヴァイスビア(小麦ビール)
 


ドイツ旅行記2~出発

11月6日11時、
名古屋セントレアから出発しました。
Lufthansaでフライト時間12時間の旅です。
Lufthansaは初めて使うのですが、
シートが広くていい!
どちらかといえば身体の大きい私ですが(縦にも横にも)、
とても楽チンでした。
大概、長いフライトだと身体が窮屈で痛くなってしまうんですが。
ここのシートって性能が良いんですかね?
ゴハンはまあまあで普通でした。
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という訳でフランクフルトに到着。
時間は現地時間で15時。
ここから乗り換えてベルリンに向かいます。
フランクフルト空港からベルリンのテーゲル空港までは、
1時間程です。
ベルリンに着いたのが18時頃。
すっかり暗くなってました。
そのままタクシーで市内のホテルに向かいます。
空港からホテルまでは20分~30分位でしょうか。
空港から市内までの道は真っ暗で
ちょっと不安になりました。
そしてホテル到着~。
さすがに疲れたしお腹がすいた。
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エデスハイマー オルデンスグート リースリング アイスヴァイン 2005 375ml (アンゼルマン) Edesheimer Rosengarten Siegerrebe Spaetlese 2005 375ml (Werner Anselmann) 【円高還元】【YDKG-tk】【白 ワイン】


ドイツ旅行記1

2011年11月6日から14日までドイツ旅行に行って来ました~。
旅行と行っても観光ではなく、
仕事研修で行ったので、
あまり自由に色々なとこに行けませんでしたが
それでもたっぷり一週間ドイツ生活を満喫することができました。
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研修の会場が泊まってるホテルだったので、
朝から晩までほぼホテルにカンヅメ状態で、
食べることしか楽しみが無かったので、
かなりお腹が欧米化してしまいましたが。。
それでも空き時間を見つけてはフラフラ散策したので、
その様子を紹介します。
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