京都駅ビルで頂ける老舗料亭の味 | 京都和久傳 京都

帰りの新幹線に乗る前に京都駅周辺でお昼を食べて帰ることにしました。京都駅伊勢丹11階の京都和久傳 (きょうとわくでん)に行きました。

 

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伊勢丹内の他の食事処はどこも込み合っていますが、和久傳は少しお値段が高級なせいか比較的空いており並ばず入ることが出来ました。予約なしでも食事できるので他の和久傳よりも手軽で良いかもしれません。店内は窓からの景色がきれいです

 

お昼のコースから刈安(かりやす)4320円を選びました。まずは青竹に入ったお酒です。

 

先付けです。これだけで感動するくらい美味しかったです。さすが和久傳という感じです。

 

お椀はホタテのしんじょうでした。

 

天ぷら。

 

ご飯ものは3種類から選べます。鯛の味噌茶漬けです。味噌の加減がちょうどよくて美味しかったです。

 

こちらは連れが注文したタケノコとわかめのにゅう麺です。素材の触感の違いが何とも言えず美味しいです。

 

甘味は麩焼きです。中の餡に山椒が入っていて食べた瞬間にハッと驚く味わいがあります。こちらはお土産用に販売していたので、思わず買って帰りました。

以前に室町和久傳に行った時も美味しかったですが(記事はこちら)、こちらの店舗の方がお客の回転もよく手軽に利用できそうに感じました。それでいて、お味は驚くほど美味しいです。京都駅に近いので立ち寄り安いのもいいですね。

 


赤ちゃん歓迎の宿 |京家 京都

赤ちゃんを連れての旅行はとにかく大変でクタクタになりました(肉体的にも精神的にも)。GW中なので新幹線の混雑を心配しましたが、こだまは空いていたので、問題なく座席確保できました。子供も機嫌よく過ごしてくれたのは助かりました。

宿泊先をどこにしようか迷いましたが、赤ちゃん歓迎の宿の「京家」さんに泊まりました。


ちなみに、赤ちゃん歓迎の宿はミキハウスの次のサイトで探しました。

宿は京都駅のすぐ目の前にあります。それほど大きい宿ではないですが、建物に入ってすぐのフロントの目の前に子供用のおもちゃやぬいぐるみや絵本の置いてある部屋がありました。ちょうど別の子供が遊んだ後でちらかっていますが(笑)。この部屋においてあるおもちゃや絵本は全部自室に持ち帰ることができます。

 

またフロントにはミニバーがあって、ビールや日本酒、ウィスキーがフリードリンクで飲めます。私はお酒を飲まないのですが、ノンアルコールの飲み物や100%ジュースなどもあります。また、ミルク用のウォーターサーバーもあります。

 

お部屋はそれほど大きくないですが、ポットや加湿器は子供の手が届かないように高い位置の棚に置いてあったり、コンセントカバーがついていたりと、子供に対する配慮がされています。

 

また、子供用の浴衣を準備してくれていたり、おむつ用ごみ箱や子供用の洗剤やローションなど準備してあります。

 

食事は別の個室で頂きました。個室だと他のお客さんを気にせずに済むのでうれしかったです。料理は懐石料理で、ボタン鍋がついていました。朝食も同じ個室で頂きましたが、湯豆腐がついていました。京都の一流の料亭に比べることは出来ませんが、ボリュームあってゆっくりいただくことができました。

 

子供用には、あらかじめ月齢を伝えておくと、それに合わせて離乳食を準備していただけます。夜は温うどん、朝は野菜粥を出して頂きました。携帯用の離乳食も美味しいのがたくさん売っていますが、こうして温かいものを旅先でいただけるのは嬉しいですね。

 

ウェルカムベビーの宿を初めて利用しましたが、とにかく赤ちゃん連れての旅行は不安が多いので、こういう宿は安心感がありますね。特に離乳食を準備してもらえるのと、他のお客の迷惑を気にしなくていい点がよかったです。宿泊予約は結構混みあっていたので、それだけ需要があるということだと思います。ただ、子供がもう少し大きくなって普通食を食べれるようになったり、親が旅行になれてくると普通の宿で十分になると思うので、あえてこういう宿を使う必要はないかもしれないと感じました。子供の成長は早いので、今のこの時期を大切にいろいろ旅行したいと思いました。

 


たねや日牟禮茶屋 (ひむれちゃや) とラ コリーナ近江八幡 (La Collina) |滋賀 近江八幡

和菓子で有名な「たねや」さんですが、近江八幡には「たねや」に関連したお店がたくさんあります。たねや日牟禮茶屋さんは、お餅をころころ真ん丸に焼いたつぶら餅が食べれるお茶屋さんですが、食事も頂くことが出来ます。こちらでお昼を頂きました。

 

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古民家な雰囲気が漂う店内です。店頭でお餅など売っていますが、奥に食事できるところがあります。2階にも席があるのでかなりたくさんお客さんは入れそうでした。

 

お昼は「たねや膳」というメニューがあって、値段が4段階に分かれています。単品のみ追加で注文することもできるそうです。今回は2700円のセットを頼みました。

 

付け出しに和菓子が出ます。さすが和菓子屋さんです。

 

あまり待つことなく料理が出来てきました。

 

おこわ、温泉卵、汁物です。おこわの中の赤いのは赤こんにゃくです。また卵の下にある小瓶は、なんとオリーブオイルです。卵やこんにゃく等、お好きなものにかけて下さいとのこと。和食にオリーブオイル!?って思いますが、これが不思議と合うんです!

 

近江牛のじゅんじゅん、赤こん刺身、近江豆腐のきのこ餡かけ、タケノコの旨煮おかか和え 丁字麩の辛子酢味噌掛け、青菜と人参・寒天のおひたし、ふきのチアシード掛け。どれも美味しかったです。

 

最後のデザートに名物のつぶら餅が出てきました。焼きたてで美味しかったー。これにもオリーブオイルかけて食べてみましたが、美味しいんです。オリーブオイルのさわやかさや苦みがアンコと不思議と合うんですよ。初めてイチゴ大福食べた時のような新鮮な驚きがありました。ちなみに残ったオリーブオイルは持ち帰りできるよう小さなビニール袋がもらえるので自宅でも色々な食材で試してみたいです。

 

お店を出ると近江八幡の街並みが趣あって散歩が楽しめます。

 

近くにある、もう一つの「たねや」関連の施設のラ コリーナ近江八幡 (La Collina)に行きました。

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のどかな風景の広がる景色の中にオシャレでアートな建物が立っています。

 

この景色と自然の中で過ごすだけでも楽しいです

 

平日なのにかなり込み合っていました。たねやのコンテナショップやフードコート、カフェなどのショップがあります。

 

カフェで焼きたてのバームクーヘンを食べました。出来立てでふわふわで美味しかった。


創業大正13年の老舗の割烹料理屋さん | 弁いち 浜松

浜松駅から徒歩5分程歩いた割烹料理屋さん「弁いち」に行ってきました。創業は大正13年の老舗の料理屋さんです。

肴町通り沿いにあるのですが、周りにもいろいろ美味しそうなお店が並んでいます。その中でも弁いちの店構えはひときわ落ち着いた造りです。

 

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部屋はすべて個室になります。夜に伺ったのですが、コースは8,000円、10,000円、12,000円からありました。この日は10,000円のコースを頼みました。

 

前菜

 

 

お椀

 

お刺身

焼き物 この日は甘鯛でした。

 

うずら鳥の焼きもの

栗ご飯と赤だしのお味噌汁

 

リンゴのムース

 

旬の素材を使った料理を堪能しました。素朴ですがしっかりした味付けの料理で満足しました。

 

 


夏休み2017 その5  長野の伝統的なちょっと変わったお蕎麦 | 磊庵はぎわら (らいあんはぎわら) 長野県佐久市

群馬から八ヶ岳へ向かう途中にお昼ゴハンに寄ったお店がこちらです。

 

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こちらのお店は「水萌えそば」が名物だそうです。

「水萌えそば」と「せいろそば」がセットになった「水萌え・せいろセット」を注文しました。

 

突出しに蕎麦の芽と野沢菜漬けがでました。

 

左が「水萌えそば」、右が「せいろそば」です。どちらも普通のお蕎麦よりずいぶん太いです。いわゆる田舎そばのような感じです。

まずは左の水萌えそばを頂きました。こちらのそばはつゆで食べても良いですが、お塩で食べても良いとのこと。食べてみるとそばは少しぼそぼそとしており、蕎麦っぽくズルズル食べることはできませんが、口に入れてみるとみずみずしい蕎麦の甘さが口の中に広がります。

この水萌えそばとは、蕎麦の実を冷水に浸して発芽する時の最も美味しい瞬間を、製粉せずに粒のまま搗いてお蕎麦にするのだそうです。ちょっとお蕎麦としては変わっているけど、確かに蕎麦の実の味を余すところなく楽しんでいる感じがします。

右のせいろそばは、水萌えそばと比べると断然蕎麦っぽいです。麺は太くてしっかりした歯ごたえがあります。こちらもしっかり蕎麦の香りがしますが、水萌えそばと比べると香りは少なく感じます。

 

一緒に頼んだ天ぷらです。夏の野菜が美味しかったです。

少し変わったお蕎麦でしたが、お蕎麦で有名な長野県にあって、蕎麦の伝統的な食べ方を追求していると感じさせるお店でした。

 


夏休み2017 その3  温泉とソースカツ丼 |ニコニコ亭、法師温泉 長寿館 群馬

熱海から群馬まで車で4時間かけて到着しました。朝早くに出発したのですが着いたらお昼だったので、宿に着く前に昼食にしました。

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群馬はソースカツ丼が名物ですが、その中でも人気のお店がニコニコ亭さんです。渋川なので町中から少し離れて普通の民家の中にあるのですが、お昼少し過ぎて到着したにも関わらず行列ができていました。

人気のソースカツ丼はカツの枚数を1枚190円で自由に注文することができます。またカレーにソースカツを1枚追加トッピングする等の注文もできます。

 

初めてのお店で量が分からなかったので通常のカツ2枚で注文しましたが、それでもかなりのボリュームでした。丼ぶりからカツがはみ出ていますがカツは薄目で意外とサクサク食べれます。ソースに浸かったカツは素朴な味付けで美味しかったです。

 

腹ごしらえが済んだところで、さらに山奥に向かっていってようやく本日の宿の法師温泉長寿館に到着しました。


山間に建てられた建物は全館木造で、本館は明治8年に建てられたそうです。ひなびた雰囲気が漂っていてなんとも良いです。

 

玄関前にラムネが売っていました。お風呂上りにいいですね。

玄関です。

 

今回は薫山荘のお部屋に泊まりました。

 

法師川に沿って建てられた木造の建物で川のせせらぎが聞こえてきます。

 

扇風機もレトロで味わいがあります。

 

さっそくお風呂へ向かいます。

 

大浴場の入口です。ここの一番の名物がこの大浴場ですが、ここは混浴になります。入口と脱衣所は男女別に分かれています。

 

大浴場は明治28年に建てられた鹿鳴館風の建物ですごくいい雰囲気でした。日帰り入浴も行っているので、日帰り入浴の時間帯は非常に込み合うそうですが、宿泊客だけの時間になるとゆったりと入ることができます。チェックイン後すぐの時間だったので、貸切状態で入ることができました。

 

浴場の底は丸石が敷き詰められていて、お湯がプクプクと自然に湧出してきます。お湯は無色透明でサラッとしてますが大変新鮮で良いお湯でした。浴場は丸木で8つに仕切られていて、脱衣所側の方が温度が高いです。丸木に頭をのせているといつまででもお湯に浸かっていたくなります。

 

ちなみに浴場は大浴場以外にも小さいお風呂が2つあって、時間帯によって男女が入れ替わります。大浴場も女性専用時間帯が設けられているので、女性でも安心して入ることができます。

 

お風呂から上がって宿の周りを散策しました。

 

川が流れていて、7月にも関わらず辺りは凄く涼しいです。

 

少しあるくと逢初の滝という小さな滝が見えました。

 

夕食です。

こんにゃくや鯉のお造りなど地元のモノが出てきて美味しかったです。

 

こちらは朝食です。食べきれないほどたくさん出てきた。

建物もお湯もさすが有名な温泉宿で良かったです。1泊した後は同じ群馬県内にあるバラギ高原に向かいました。


夏休み2017 その2 |エクシブ初島クラブ 初島

朝食後に民宿丸喜さんを出て、海に泳ぎに行きました。

初島の泳ぐ事が出来る場所は、フェリー乗り場のすぐ隣の食堂街前の岩場とフェリー乗り場の二か所になります。

食堂街前の岩場は魚が多いですが、波があると岩場でケガするかもしれないので少し危ないです。ほとんどの人は、波が少なく安全なフェリー乗り場で泳いでいます。

フェリー乗り場の様子。最初はエッ!ここで泳ぐの!?っと思いますが、慣れると波も少なくて水もきれいで快適に泳げます。子供でも安全に泳げていいのではないでしょうか。

 

水の中に入るとこの通り、魚がたくさんいます。これだけの魚が簡単にたくさん見れるのは珍しいですね。

 

フェリー乗り場のすぐに隣の海沿いが食堂街になっていて、初島で獲れた新鮮な魚を食べることができます。お店はたくさんありますが、食事内容や値段は大体おなじようなモノだと思いました。

 

こちらはサザエの刺身定食1600円です。新鮮なサザエがたっぷり食べれて満足しましたー。

お昼時はどのお店も込み合うので時間をずらすなどした方が良いと思います。また、水着お断りのお店も多いので泳いだ後の方は気を付けてください。

 

2日目はエクシブ初島クラブに宿泊しました。こちらに泊まるのは2回目になります。

 

ホテルの周りは綺麗な芝生が広がっておりリゾート感が漂っています。

 

ホテル内のロビーの様子です。日本とは思えないようなリゾート感にあふれています。

 

ホテルの部屋の様子。

 

今回は大きい部屋を選んだのですが、少し大きすぎたと後悔しました。もう一つ小さい部屋で十分でした。

 

寝室が2部屋もありましたが、そんなに必要なかった。

ホテル内にはプールがあって宿泊客は自由に泳げる他に、温泉の大浴場があっていつでも自由に入ることができます。

 

夕食はホテル内の日本料理初海で頂きました。夏場など最盛期は込み合うので予約を取っておいた方が良いと思います。

 

 

食事はどれも美味しく頂きましたが、せっかくの離島なので、地元で獲れた新鮮な魚がもっと食べたかったなぁと感じました。

 

次の日の夕食はホテル内の中華料理 翆陽で頂きました。

ホテルの高い階にあって眺望が良かったです。夕日を見ながら食事を頂きました。

 

 

 

初島は熱海からたった30分で南国気分を味わうことが出来る隠れスポットだと思っています。美味しい魚と綺麗な海だけでも十分ですが、最近では初島アイランドリゾートに「SARUTOBI」というアスレチック施設があって子供でも楽しく過ごせます。さらに2017年7月から「VOTAN(ボウタン)」というアスレチック施設が新たにオープンしたようでさらに楽しめる島になっています。日帰りでも十分楽しめますので、是非、一度遊びに行かれることをお勧めします。

エクシブ初島に2泊した後、フェリーで初島を後にしました。その後、ずっと北上して群馬の温泉に向かいます。

 


名物料理の石焼と揚げ素麺 | 井筒屋 祇園

高台寺をぶらぶら散策したらすっかり日が暮れてしまいまいた。

夜ごはんを何処で食べるか決めていなかったので、そのまま京都の街並みを見ながらお店を探して祇園に出てきました。祇園のお店は敷居が高くて、予約なしでふらっと入れるような雰囲気ではないのですが、お店の前にお品書きを出しているお店あったので予約なしで食事できるか聞いたところ快く案内して頂きました。

井筒屋さんです。

 

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先付け

 

冷酒

 

八寸。5月なので海老が鯉になっています

 

お造り。鱚の昆布締めって初めてだったけど美味でした。

 

お吸い物

 

こちらが井筒屋さんの名物料理のひとつの石焼です。焼いた石が出てきました。

 

石と一緒に出てきた器です。自家製の酒盗の中に海老や鮑やイカが入っています。刺身でも食べられるぐらい新鮮だそうです。

 

酒盗に入った具材を石の上で焼いて頂きます。酒盗を焼くと香ばしい鮮烈な香りがたって、海鮮とよく合います。海鮮物は少し生焼け程度で食べるほうが美味しかったです。さすが名物だけあって、ちょっと驚きのある印象に残る料理です。残った酒盗を全部食べきれなくて勿体ないなぁと思ってしまいました。

 

鍋 雲丹を鍋で食べるというのは初めてですが美味しかったです。

 

揚げ物

酢の物

こちらもこのお店の名物料理の揚げ素麺です。懐石料理で揚げ麺が出てきたので意外性があって驚きます。麺は細く繊細な素麺が揚げられていて、万願寺唐辛子の千切りの餡がかかっています。揚げ麺ですがガチガチに固まってるのではなく餡と絡むとほぐれます。何とも不思議な食感で一度食する価値はあります。

 

デザートは餡子と木の筒が出てきました。

 

木の筒はところてんで、自分で押し出して食べます。こういう、ちょっとした驚きとか趣向があると楽しいですね。

 

予約なしで訪れたのに予想をいい意味で裏切る料理を楽しむことができました。特に名物料理の石焼と揚げ素麺は絶品でまた味わいと思わせる料理でした。

 


鰻の雑炊「うぞうすい」のお店 | わらじや 京都

今年もGWに京都の実家に帰りました。京都国立博物館にある海北友松展を観た帰りに、近くにある「わらじや」さんに行きました。

 

「わらじや」は鰻の雑炊「うぞうすい」で有名なお店です。コース料理で一人前6706円と雑炊にしては高価です。

 

GWのお昼時だったのですが、予約なしで直ぐに席に案内して頂けました。

 

中庭を通って離れの席に案内して頂きました。こちらのお店は創業は寛永元年(1624年)ですので、400年近く続いている老舗です。お店の雰囲気も老舗感が漂っています。

 

先付けです。

 

まずは、輪切りのうなぎや九条ネギなどが入った吸い物風の鍋「うなべ」です。木製のやぐらのような台に黒い鍋を載せて運ばれてきました。この鍋はスープが美味い!お麩がスープを吸ってまた美味しいです。鰻は一度焼いてあるので香ばしくって美味しいです。

 

うなべを食べ終わり一度お鍋を下げて貰って、「うぞうすい」が出てきました。ちなみにうなべの出汁は使わないので、全部飲んでも大丈夫みたいです。鰻はさっきと違って開いた鰻を白焼きにされています。こだわりがあるんですね~。雑炊はご飯だけではなく、お餅が入ってて出汁を吸って美味しいです。お腹もかなり膨れます。

 

水ものは西瓜でした。

お店の場所は三十三間堂の近くで賑わっています。京都らしい控えめの出汁で味わう鰻と雑炊を堪能しました。

 

 

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京都らしいお味の料亭です | 室町 和久傳 京都

大阪で過ごした翌日は京都に移動しました。お昼は予約していた室町 和久傳に行きました。地下鉄の烏丸御池駅から歩いてすぐです。

 

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予約の電話したのは前日だったのですが問題なく席が取れました。

案内されたのはカウンターの席です。和風なんですがモダンでオシャレでな店内です。

 

青竹に入ったお酒です。

タケノコを白みそで。

ブリを辛味大根で。大根の辛味はわさびで食べるよりもブリの脂とよく合って驚きました。

 

鯛だったっけ。美味です。

 

焼き物です。

 

海老芋をからすみで。

煮物です。魚だけでこれだけ沢山の料理頂けてうれしいです。京都らしい味付けです。

 

こちらのご飯はお店の方が丹波の田んぼで自分たちで作ったお米を使っているそうです。綺麗はお米でした。ちなみに残ったご飯は帰りにおむすびにして持たせてくれました。

 

 

全体的に京都らしい優しいお味の料理でした。もっと食べごたえのある料理を食べたい人にはもの足りないと感じるかもしれません。でも私はこういう味は好きです。さすが2017年ミシュランで星1つ取得しているお店です。